MAX1611
searchIcon

MAX1611

デジタル制御のCCFLバックライト電源

すべて表示 showmore-icon

SMBus™制御CCFL電源、明るく、ちらつきのない動作を提供し、ランプを保護

製品の詳細

質問する

modal close icon

以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

検索

search button redirect icon

その他のサポート

サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

ADIサポート・ページはこちら
Engineer Zone Icon

ADIコミュニティに問い合わせる。

EngineerZoneコミュニティはこちら

Tool_OpenIcon

よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • CCFL輝度の直接ディジタル制御
  • 低消費電流:
    • 最大3mA (動作時)
    • 最大20µA (シャットダウン時)
  • 低電圧動作:最低4.5V
  • 内部26V、0.7Ωパワースイッチ
  • ランプのオープンまたは短絡時の保護
  • 絶縁トランス二次巻線をサポート
  • SMBusシリアルインタフェース(MAX1611)
  • 低輝度でもちらつきなし(内部280Hz電流チョッピング)
  • 電力から光への高変換効率
  • スイッチング周波数:290kHz/145kHz選択可能
  • 発振器同期入力
  • パッケージ:16ピンナローSO
製品概要
show more Icon

MAX1610/MAX1611は、冷陰極蛍光ランプ(CCFL)用の完全に集積化された高効率ドライバで、4.5V~26Vの電源で動作します。高スイッチング周波数パワーMOSFETを内蔵しているため、外部部品点数が少なくなり、磁性部品の小型化が可能です。MAX1610/MAX1611は、ランプのオープンまたは短絡に対して保護されています。CCFLを絶縁トランスの二次巻線で駆動することにより効率を改善し、輝度設定が暗いときのちらつきを防ぐことができます。輝度の調節はランプ電流をスケーリングするか、あるいは固定電流にしてチョッピングにより目に見えない速さでCCFLのオン/オフを切り換えることによって行います。

MAX1610は、輝度調節用の内部5ビットアップダウンカウンタの増減およびクリアを可能にするディジタル入力を備えています。MAX1611は、システムマネージメントバス(SMBus)2線シリアルインタフェースによってCCFLの輝度を直接調節することができます。どちらの製品もマイクロパワーシャットダウン機能およびロジック用の別電源を不要にするリニアレギュレータを備えています。シャットダウン中もディジタルインタフェースをアクティブ状態に保持して輝度設定を保存します。

アプリケーション

  • 機器ディスプレイ
  • ノートブックコンピュータ
  • POS端末
  • ポータブル医療機器

質問する

modal close icon

以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

検索

search button redirect icon

その他のサポート

サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

ADIサポート・ページはこちら
Engineer Zone Icon

ADIコミュニティに問い合わせる。

EngineerZoneコミュニティはこちら

Tool_OpenIcon

よく聞かれる質問(FAQ)

利用上の注意

close icon

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 2

MAX1611EVKIT

Evaluation Kit for the MAX1610, MAX1611

zoom

MAX1611EVKIT

Evaluation Kit for the MAX1610, MAX1611

Evaluation Kit for the MAX1610, MAX1611

製品の詳細

The MAX1611 evaluation kit (EV kit) is an assembled surface-mount demonstration board. The kit embodies the standard cold-cathode fluorescent lamp application circuit shown in Figure 4 of the MAX1610/MAX1611 data sheet. Additional circuitry allows an IBM®-compatible personal computer to use its parallel port to emulate an Intel System Management Bus (SMBus™) interface.

The board comes with a MAX1611 installed, but with minimal modification, the EV kit can also be used to evaluate the MAX1610.

Applications

  • Instrument Displays
  • Notebook Computers
  • Point-of-Sale Terminals
  • Portable Medical Equipment

MAX1610EVKIT

Evaluation Kit for the MAX1610, MAX1611

zoom

MAX1610EVKIT

Evaluation Kit for the MAX1610, MAX1611

Evaluation Kit for the MAX1610, MAX1611

製品の詳細

The MAX1611 evaluation kit (EV kit) is an assembled surface-mount demonstration board. The kit embodies the standard cold-cathode fluorescent lamp application circuit shown in Figure 4 of the MAX1610/MAX1611 data sheet. Additional circuitry allows an IBM®-compatible personal computer to use its parallel port to emulate an Intel System Management Bus (SMBus™) interface.

The board comes with a MAX1611 installed, but with minimal modification, the EV kit can also be used to evaluate the MAX1610.

Applications

  • Instrument Displays
  • Notebook Computers
  • Point-of-Sale Terminals
  • Portable Medical Equipment

最近閲覧した製品