MAX1276
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MAX1276

リファレンス内蔵、1.8Msps、単一電源、低電力、真の差動、12ビットADC

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$6.62
特長
  • サンプリングレート:1.8Msps
  • 電力損失:わずか55mW (typ)
  • シャットダウン電流:わずか1µA (max)
  • 高速SPI対応3線式シリアルインタフェース
  • 525kHz入力周波数において70dBの信号対雑音歪み率(S/(N + D))
  • 真の差動トラック/ホールド(T/H)を内蔵
  • 4.096Vのリファレンスを内蔵
  • パイプライン遅延なし
  • 小型12ピンTQFNパッケージ
製品概要
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MAX1276/MAX1278は、低電力、高速、シリアル出力、12ビットのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、最高1.8Mspsで動作し、リファレンスを内蔵しています。MAX1276/MAX1278は真の差動入力を特長とし、ノイズ耐性の向上、歪みの改善、およびシングルエンド入力より優れた広いダイナミックレンジを実現しています。SPI™/QSPI™/MICROWIRE™の標準インタフェースには、変換に必要なクロックが用意されています。MAX1276/MAX1278は、標準的なディジタル信号プロセッサ(DSP)同期シリアルインタフェースに容易に接続することができます。

MAX1276/MAX1278は、+4.75V~+5.25Vの単一電源で動作し、4.096Vのリファレンスを内蔵しています。MAX1276はユニポーラアナログ入力を備え、MAX1278はバイポーラアナログ入力を備えています。MAX1276/MAX1278の特長として、各変換の間に一時的パワーダウンモードと完全パワーダウンモードが使われており、消費電流がそれぞれ2mA (typ)と1µA (max)に低減されます。また、もう1つの特長として、独立した電源入力(VL)を備え、+1.8V~VDDのディジタルロジックに直接接続することができます。高速変換、低電力損失、優れたAC性能、および優れたDC精度(±1.25 LSB INL)を備えたMAX1276/MAX1278は、産業用プロセス制御、モータ制御、および基地局の各アプリケーションに最適です。

MAX1276/MAX1278は、12ピンTQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で提供されます。

アプリケーション

  • 紙幣照合
  • 通信
  • データ収集
  • モータ制御
  • ポータブル計測機器

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利用上の注意

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
MAX1276ETC+
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

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評価用キット

評価用キット 1

MAX1276EVKIT

MAX1070、MAX1071、MAX1072、MAX1075~MAX1079、MAX1224、MAX1225、およびMAX1274~MAX1279の評価キット/評価システム

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MAX1276EVKIT

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機能と利点

  • 実証済みのPCBレイアウト
  • 総合EVシステム
  • バッファを搭載
  • データロギングソフトウェアを同梱
  • 完全実装および試験済み
  • 製品の詳細

    MAX1276の評価キット(EVキット)は、MAX1276デバイスファミリをロジックアナライザと併用して最高1.8Mspsの変換速度で高速評価することができる実装済みボードから構成されています。MAX1276のEVキットは、マキシム68HC16MODULE-DIPマイクロコントローラ(µC)モジュールと組み合わせて、MAX1276の200ksps総合評価システム(EVシステム)として、使用して頂くことができます。Windows® 98/ME/XP対応ソフトウェアは、MAX1276やその他の5Vファミリ製品を動作させるのに便利なユーザインタフェースを備えています(フルデータシートの「表4」参照)。ロジックアナライザと併用すると、このEVキットを使ってMAX1276を以下の製品の何れかに置き換えて評価することができます:MAX1070/MAX1071/MAX1072/MAX1075~MAX1079/MAX1224/MAX1225/MAX1274~MAX1279。

    ロジックアナライザと併用する場合、または旧版のマキシムEVシステムとともに68HC16MODULE-DIPを購入済みの場合は、EVキット(MAX1276EVKIT)をお求めください。PCと併用するためにMAX1276のEVキットと68HC16ボードの両方を入手するには、MAX1276の総合EVシステム(MAX1276EVC16)をお求めください。

    このファミリの他の製品を評価するには、無料サンプルをお求めになり、取扱説明についてはフルデータシートの「Evaluating Other Devices (その他のデバイスの評価)」の項を参照してください。

    アプリケーション

    • 紙幣照合
    • 通信
    • データ収集
    • モータ制御
    • ポータブル計測機器

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