LTC5555
Info : 新規設計に推奨
searchIcon
cartIcon

LTC5555

1.5 GHz ~ 7 GHz プログラマブル・ゲイン・ダウンコーバーティング・ミキサー

すべて表示 showmore-icon

Info : 新規設計に推奨 tooltip
Info : 新規設計に推奨 tooltip
製品の詳細

質問する

modal close icon

以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

検索

search button redirect icon

その他のサポート

サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

ADIサポート・ページはこちら
Engineer Zone Icon

ADIコミュニティに問い合わせる。

EngineerZoneコミュニティはこちら

Tool_OpenIcon

よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$9.84
特長
  • 最適化ゲイン平坦度 2.5 GHz ~ 7 GHz
  • 31 dBm の出力 IP3
  • 9 dB のパワー変換ゲイン
  • 15.5 dB 調整可能ゲイン範囲
  • 0.5 dB ステップで SPI またはパラレルのゲイン制御
  • 超小型のソリューション・サイズ
  • 3.3 V の単電源
  • 低消費電力およびシャットダウン・モード
  • 4 mm × 5 mm 28 ピン QFN パッケージ
製品概要
show more Icon

LTC5555 プログラマブル・ゲイン・ダウンコンバーティング・ミキサーは、精密なゲイン設定が必要なレシーバーに最適です。IC にアクティブ・ミキサーと 15.5 dB ゲイン制御範囲のデジタル IF VGA が組み込まれています。IF ゲインは、SPI またはパラレルインターフェースを通して 0.5 dB のステップでプログラムされます。

ピンを有効化すると、高速なターンオンおよびシャットダウンが可能になります。低消費電力モードも利用できます。

統合型 RF トランスは、シングルエンド 50Ω 入力を提供します。差動 LO 入力はシングルエンドまたは差動ドライブ用に設計されています。差動IF出力は差動 IF フィルタとアンプへのインターフェースを簡素化します。ミキサーは 3 GHz 〜 7 GHz の RF 周波数範囲に最適化されていますが、低性能なら 1.5 GHz まで下げて使用できます。

アプリケーション

  • 3.6 GHz、4.8 GHz、および 5.8 GHz バンドワイヤレス・インフラストラクチャ・レシーバー
  • ワイヤレス・リピータ
  • 防衛、レーダー、および通信レシーバー
  • 試験装置および計測装置
  • ソフトウェア定義無線

質問する

modal close icon

以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

検索

search button redirect icon

その他のサポート

サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

ADIサポート・ページはこちら
Engineer Zone Icon

ADIコミュニティに問い合わせる。

EngineerZoneコミュニティはこちら

Tool_OpenIcon

よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$9.84

利用上の注意

close icon

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
LTC5555IUFD#PBF
  • HTML
  • HTML
LTC5555IUFD#TRPBF
  • HTML
  • HTML

モデルでフィルタ

reset

重置过滤器

製品モデル

製品ライフサイクル

PCN

1 20, 2022

- 21_0269

Addition of Alternate Assembly Site ASE Taiwan for Select LFCSP Products

モデルでフィルタ

reset

重置过滤器

製品モデル

製品ライフサイクル

PCN

1 20, 2022

- 21_0269

arrow down

Addition of Alternate Assembly Site ASE Taiwan for Select LFCSP Products

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

reference details image

DC2524A

LTC5555 1.5GHz~7GHzプログラマブル・ゲイン・ダウンコーバーティング・ミキサー

zoom

DC2524A

LTC5555 1.5GHz~7GHzプログラマブル・ゲイン・ダウンコーバーティング・ミキサー

LTC5555 1.5GHz~7GHzプログラマブル・ゲイン・ダウンコーバーティング・ミキサー

製品の詳細

デモ回路2524Aは、LTC5555プログラマブル・ゲイン・ダウンコンバーティング・ミキサーの評価向けに最適化されています。ICにアクティブ・ミキサーと15.5dBゲイン制御範囲のデジタルIF VGAが組み込まれています。IFゲインは、SPIまたはパラレルインターフェースを通して0.5dBのステップでプログラムされます。LTC5555には、シングルエンド50Ω RF入力、シングルエンドまたは差動駆動LO入力、および差動IF出力が搭載されています。また、高速なターンオンおよびシャットダウンを行うためのイネーブル・ピンが内蔵されています。SPIまたはCMOSロジック・ピンを利用した節電モードも用意されており、合計消費電流が約25%減少します。

デモ回路2524AのRF入力ポートは、2.6GHz~6.4GHzにマッチする50Ωであり、1.5GHzから最大7GHzまで簡単にチューニングできます。LOポートは、500MHz~7GHzにマッチする50Ω です。デモ回路の差動IF出力は、100Ω差動インピーダンスであり、115MHz~495MHz IF周波数にマッチします。他のIF周波数またはインピーダンスに対してIF出力を変更することができます。トランス・フットプリント・パッドがPCBに搭載されているため、IFトランスを使用して50Ωのシングル・エンドIF出力を実現できます。入出力インピーダンス・マッチングの詳細については、データシートを参照してください。

注意事項:これは、ESD(静電気放電)に敏感なデバイスです。LTC5555を扱うときは、適切なESDの注意事項を守ってください。

ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 1

Linduino

Linduino はアナログ・デバイセズの Arduino 互換システムで、アナログ・デバイセズ製集積回路のファームウェア・ライブラリおよびサンプル・コードの開発と配布に使用します。Linduino対応の各製品には、LTSketchbook/Part Numberフォルダに定義されたサンプルのメイン・プログラムと、LTSketchbook/librariesフォルダに定義されたドライバ・コードが含まれています。

GitHub上のLinduinoコードのリポジトリとコード使用方法

LTSketchbookをダウンロード

Linduinoを購入

redirectbutton

最近閲覧した製品