LT3935
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LT3935

Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)を採用した36V、4A同期整流式降圧LEDドライバ

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 1
1Ku当たりの価格 最低価格:$2.62
特長
  • LED電流レギュレーション:±1.5%
  • 出力電圧レギュレーション:±1.2%
  • スペクトラム拡散周波数変調
  • Silent Switcher®アーキテクチャにより低EMIに対応
  • 入力電圧範囲:3.6V~36V
  • LED列の電圧:0V~36V
  • SYNC機能ありで200kHz~2MHz
  • 20:1のアナログ電圧またはデューティ・サイクルによるLED電流制御
  • 開放/短絡LEDのフォルト表示
  • 正確なLED電流検出をモニタ出力
  • プログラマブルUVLO
  • 熱特性が改善された28ピン(5mm × 4mm)LQFN
製品概要
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LT3935は、モノリシックの同期降圧DC/DCコンバータで、固定周波数のピーク電流制御を使用して1列のLEDに対してPWM調光を実行します。LED電流は、CTRLピンに入力するアナログ電圧またはパルスのデューティ・サイクルによって設定します。FBピン間との抵抗分圧によって出力電圧制限を設定できます。

スイッチング周波数は、RTピンに抵抗を外付けするか、SYNC/SPRDピンでの外部クロックにより、200kHz~2MHzの範囲でプログラム可能です。オプションのスペクトラム拡散周波数変調を有効にすると、周波数が100%~125%の範囲で変化してEMIが減少します。

その他の機能としては、LED電流モニタ、高精度のEN/UVLOピン閾値、開回路および短絡の負荷状態の検出に対応したオープンドレインのフォルト通知、およびサーマル・シャットダウンがあります。LT3935は独自のSilent Switcher®(サイレント・スイッチャ)技術を採用しており、超低EMIを実現します。

アプリケーション

  • オートモーティブ照明機器
  • 産業用および汎用の照明機器

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利用上の注意

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
LT3935RV#PBF
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

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DC2987A

LT3935デモ用ボード | 36V、4A同期整流式降圧LEDドライバ、Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)採用

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DC2987A

LT3935デモ用ボード | 36V、4A同期整流式降圧LEDドライバ、Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)採用

LT3935デモ用ボード | 36V、4A同期整流式降圧LEDドライバ、Silent Switcher®(サイレント・スイッチャ)採用

製品の詳細

デモ回路2987Aは、LT3935を使用する36V、2MHzの4A同期型昇降圧LEDドライバです。このデモ回路は、4Aで1つまたは2つのLEDに電源を供給します。DC2987A は8V~36Vの入力電圧で動作し(ビルド時)、UVLOを調整することで3.6VINまで対応できます。また、2MHzのスイッチング周波数で動作します。スペクトラム拡散周波数変調(SSFM)を有効にすると、2MHz~2.5MHzで動作します。高いPWM調光比に対応するには、オプションのローサイドNMOS PWM調光MOSFETが使用できます。DC2987Aは、ターンオン時のヒステリシスが0.7Vで、7Vに設定された低電圧ロックアウト(UVLO)を備えています。このSilent Switcher®(サイレント・スイッチャ)デモ回路では低放射が図られています。

LT3935の入力電圧範囲は3.6V~36Vです。内部同期型5.8A、40Vスイッチを搭載し、1つのICで高出力と高効率を実現します。また、200kHz~2MHzの調整可能なスイッチング周波数を提供しています。回路は外部ソースと同期(SYNC) したり、低EMI向けにSSFMで動作したりできます。

LT3935は、PWM調光により正確な輝度制御を行うことができます。正確かつ高いPWM調光比に対応するには、PWM入力電源を使用してオプションのローサイドMOSFETを作動させることができます。ただし、その他の部品においては、LEDはGNDに直接接続します。この構成の場合、PWM調光機能の範囲は狭まります。アナログ調光は、CTRLピンへの電圧を1.5V以下にしてLED検出電圧を下げることで実行できます。

スペースとコストを節約するために、小型セラミック入出力コンデンサを採用しています。開放LEDの過電圧保護では、LEDストリングがオープンになると、ICの定電圧レギュレーション・ループを使用して出力を約9Vに制御します。その後、故障フラグがアサートされます。出力電流はISMON出力ピンで監視できます。

UVLO電圧、LED電流、出力電圧範囲、スイッチング周波数、輝度制御、SSFMはすべて、デモ回路のシンプルな変更で調整できます。LT3935のデータシートには、デバイス、動作、および用途の詳細が記載されています。データシートは、このDC2987A用デモ・マニュアルと併せて参照してください。LT3935JVは、熱強化型GNDパッドが付いた28ピン5mm × 4mm LQFNパッケージにまとめられています。

ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 1

LTspice®は、無料で提供される強力で高速な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、アナログ回路のシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。

 

LTspiceデモ用回路集の実行方法

ステップ1: LTSpiceをダウンロードし、インストールしてください。

ステップ2: 下のセクションのリンクをクリックし、デモ用回路をダウンロードしてください。

ステップ3: 下のリンクをクリックしてもLTSpice が自動的に開かない場合は、リンクを右クリックし、“Save Target As”(対象をファイルに保存)を選択する方法でもシミュレーションを実行できます。ファイルを保存したら、LTSpiceを起動し、"File"メニューから"Open"を選択してデモ用回路を開いてください。

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