HMC630

新規設計に推奨

HBT ベクトル変調器、SMT、700 MHz ~ 1000 MHz

利用上の注意

本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.J)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。

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製品情報

  • 連続位相制御: 360 度 
  • 連続ゲイン制御: 40 dB
  • 低出力ノイズ・フロア: -162 dBm/Hz
  • 高入力 IP3: +34 dBm
  • 16 ピン 3 mm x 3 mm SMT パッケージ: 9 mm²

HMC630LP3 および HMC630LP3E は高ダイナミック・レンジのベクトル変調器 RFIC で、RF プリディストーション回路やフィードフォワード・キャンセル回路に加え、RF ビーム形成回路、振幅/位相補正回路も対象としています。HMC630LP3(E)の I ポートと Q ポートを使って、RF 信号の位相と振幅をそれぞれ最大 360 度と 40 dB 連続的に変化させながら、180 MHz の 3 dB 変調帯域幅を維持することができます。出力 IP3 が +24.5 dBm、出力ノイズ・フロアが-162 dBm/Hz(最大ゲイン設定時)なので、出力 IP3 とノイズ・フロアの比が 186.5 dB になります。 

アプリケーション

  • ワイヤレス・インフラストラクチャの HPA および MCPA の誤差補正
  • プリディストーションまたはフィードフォワード・リニアライゼーション
  • セルラ/3G システム
  • ビーム整形または RF 相殺回路

HMC630
HBT ベクトル変調器、SMT、700 MHz ~ 1000 MHz
HMC630 Functional Block Diagram
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