製品概要

機能と利点

  • 加速度計、温度センサー、および3番目のアナログ・センサー入力用の提供
  • 全てのセンサーは同期してサンプル可能、
    最大400Hz出力のデータ・レート(ODR)、
    サンプルは、外部トリガに同期させることが可能
  • 超低消費:
    100HzのODR、2.0V、全てのセンサーがオン状態:1.95μA、
    6Hzの動作アクティブ、ウエークアップ・モード:270nA、
    スタンバイ電流:10nA
  • 全てのセンサーは12ビット分解能:
    加速度計のスケール・ファクタ:最小1mg/LSB
    温度センサーのスケール・ファクタ:0.065℃/LSB(typ)
  • モーション・ベース・システムでのパワー・セービングのための機能を内蔵、
    モーション動作のための調整可能なスリープ/ウエーク・モードのスレショールド
  • 自動割込み処理、マイクロコントローラにストアする必要なし、システムを完全にターン・オフする休息機能が可能
  • 組み込まれた深いFIFOはホスト・プロセッサーの負荷を最小化、
    アウエーク状態で、スタンドアロン、モーション・アクティブへの切り替えが可能
  • 広い電源およびI/O電圧範囲:1.6V~3.5V
    1.8V~3.3Vレールで動作
    コイン・セル・バッテリによる電力供給が可能
  • SPIデジタル・インターフェース
  • 小型、薄型3mm × 3.25mm × 1.06mmパッケージ

製品概要

ADXL363は超低消費電力で、3軸MEMS加速度センサー、温度センサー、および外部信号を同期変換する内蔵A/Dコンバータ(ADC)の入力から成る3つのセンサーが組み合わされたデバイスです。全体のシステムは、100Hzの出力データ・レートで2μA、動作トリガー・ウエークアップ・モード時では270nAしか消費しません。

ADXL363は、シリアル・ポート・インターフェース(SPI)を介して通信し、全て3種のセンサーに関して12ビットの出力分解能を常に提供します。

ADXL363の温度センサーは、0.065℃(typ)のスケール・ファクタで動作します。加速度と温度のデータは、512サンプルのマルチモード・ファースト・イン・ファースト・アウト(FIFO)バッファに保存できるため、最大13秒間のデータを保存できます。

加速度と温度センサーに加えて、ADXL363は、追加のアナログ入力を同期変換を行う内部ADCへのアクセスを提供します。

ADXL363は、広い1.6V~3.5Vの供給電源で動作し、必要があれば、別のより低電圧で動作するホストとインターフェースすることができます。ADXL363は、3mm×3.25mm×1.06mmパッケージを採用しています。

アプリケーション

  • 家庭向健康用デバイス
  • 無線センサー
  • 動作可能なメータ・デバイス

 

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設計リソース

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