ADuCM330WFS
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ADuCM330WFS

オートモーティブ・システム用内蔵高精度バッテリセンサー

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 高精度ADC
  • デュアル・チャンネル、同時サンプリング
    • IADC 20ビットΣ-Δ(レンジ切替えを最小限に抑える)
    • VADC/TADC 20ビット Σ-Δ
  • プログラマブルADC変換レート(4Hz~8kHz)
  • ±5ppm/°Cの内蔵電圧リファレンス
  • 電流チャンネル
    • 完全差動のバッファ付き入力
    • プログラマブル・ゲイン(4~512)
    • ADC絶対入力範囲:−200mV~+300mV
    • 電流アキュムレータ機能付きデジタルコンパレータ
  • 電圧チャンネル
    • 12Vバッテリ入力用のバッファ付き内蔵アッテネータ
  • 温度チャンネル
    • 外付けおよび内蔵温度センサー・オプション
  • マイクロコントローラ
    • Arm Cortex-M3 32ビット・プロセッサ
    • 1%精度の16.384MHz高精度発振器(高精度)
    • コードのダウンロードとデバッグをサポートするシリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)ポート
  • オートモーティブ認定内蔵LINトランシーバー
    • LIN 2.2対応スレーブ、100kbaud高速ダウンロード・オプション
    • SAE J2602対応スレーブ
    • 低電磁放射
    • 高電磁耐性
  • メモリ
    • 96kBプログラマブル・フラッシュ/EEメモリ(ADuCM330WFS)、ECC
    • 128kBプログラマブル・フラッシュ/EEメモリ(ADuCM331WFS)、ECC
    • 10kB SRAM、ECC
    • 4kBデータ・フラッシュ/EEメモリ、ECC
    • 10,000回フラッシュ/EE書換え回数
    • 20年フラッシュ/EE データ保持期間
  • SWDとLINによるインサーキット・ダウンロード
  • オンチップ周辺機器
    • SPI
    • GPIOポート
    • 汎用タイマー
    • ウェークアップ・タイマー
    • ウォッチドッグ・タイマー
    • 内蔵パワーオン・リセット
  • 電源
    • 12Vバッテリ電源から直接操作
    • 消費電力、TA = −40°C~+115°Cで通常8mA(16MHz)
    • 低消費電力モニタ・モード
  • パッケージと温度範囲
    • 6mm × 6mmの32ピンLFCSP
    • −40°C 〜 + 115°C で仕様規定。 115°C 〜 125°C の追加仕様
  • オートモーティブ・アプリケーション向けのAEC-Q100認定済み
  • ISO 26262アプリケーションにおけるASIL Capability A用に開発
製品概要
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ADuCM330WFS/ADuCM331WFSは、完全統合型の8kHzデータ・アクイジション・システムです。高性能マルチチャンネル・デュアルΣ-Δ A/Dコンバータ(ADC)、32ビットArm® Cortex-M3プロセッサ、フラッシュを内蔵しています。ADuCM330WFSには96kBフラッシュ/EEメモリ、ADuCM331WFSには128kBフラッシュ/EEメモリが採用されています。データ・フラッシュは共に4kBです。すべてのフラッシュおよびSRAMメモリで誤差補正コード(ECC)を使用できます。

ADuCM330WFS/ADuCM331WFSは、12Vのオートモーティブ・アプリケーションにおけるバッテリ監視用の完全なシステム・ソリューションです。

ADuCM330WFS/ADuCM331WFSは、必要な機能をすべて統合化して、広範囲の動作条件にわたってバッテリ電流、電圧、温度などの12Vバッテリ・パラメータを正確かつインテリジェントに監視、処理、および診断します。

外付けシステム部品が最小限に抑えられており、デバイスに12Vバッテリから直接給電できます。内蔵の低ドロップアウト(LDO)レギュレータは、2つの統合Σ-Δ ADC用の電源電圧を生成します。ADCはバッテリの電流、電圧、および温度を正確に測定して、自動車のバッテリの健全性と充電状態を示します。

デバイスは内蔵の16.384MHz高周波発振器で動作します。プログラマブル・クロック・デバイダを介してシステム・クロックを供給し、そこからコア・クロックの動作周波数が生成されます。また、ロー・パワー動作用の32kHz発振器も内蔵しています。

アナログ・サブシステムは、様々な電流および電圧範囲の監視を可能にするプログラマブル・ゲイン・アンプ(PGA)を備えたADCで構成されています。アナログ・サブシステムには、高精度リファレンスも含まれます。

ADuCM330WFS/ADuCM331WFSは、アプリケーションの要件に応じてコア・ソフトウェアの制御下で設定可能な一連の内蔵周辺機器を統合化しています。これらの周辺機器には、シリアル・ポート・インターフェース(SPI)シリアル入出力通信コントローラ、6つの汎用入出力(GPIO)ピン、1つの汎用タイマー、ウェークアップ・タイマー、およびウォッチドッグ・タイマーが含まれます。詳細については、ADuCM330WFS/ADuCM331WFS Hardware Reference Manualを参照してください。

ADuCM330WFS/ADuCM331WFSは、低消費電力動作が不可欠なバッテリ駆動アプリケーションで動作するように設計されています。マイクロコントローラのコアは通常の動作モードに設定することができ、その結果、すべての周辺機器がアクティブなときのシステム全体の消費電流は18.5mAになります。また、プログラムの直接制御下において、多数のロー・パワー動作モードで構成することもでき、その場合の消費電流は <100μAになります。

ADuCM330WFS/ADuCM331WFSには、オートモーティブ環境での単線式高電圧通信用のローカル相互接続ネットワーク(LIN)物理インターフェースも含まれています。LINトランシーバーはLIN 2.2および米国自動車技術者協会(SAE)J2602-2に準拠しています。

このデバイスは3.6V〜19V(VDD、ピン26)の外部電源で動作し、−40°C~+115°Cの温度範囲で仕様規定されています。追加の標準仕様は+115°C~+125°Cです。

このデータシートの情報は、シリコン・リビジョンP60に関連します。

ADuCM330WFS/ADuCM331WFSは、ISO 26262アプリケーションにおけるオートモーティブ用安全度水準のCapability A(ASIL A)用に開発されています。ADuCM330WFS/ADuCM331WFSは、低電磁放射で高電磁耐性のデバイスです。

多機能ピンの名称は、該当する機能のみで表示されることがあります。

アプリケーション

  • オートモーティブおよび軽移動車用のバッテリ検知および管理
  • 産業および医療分野における電源用の鉛酸バッテリ測定

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