ADCMP567
製造中電圧コンパレータ、デュアル、超高速
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製品情報
- 入力から出力への伝搬遅延:250 ps
- 伝搬遅延のばらつき:50ps
- 差動PECLに互換な出力
- 差動ラッチ制御
- 堅牢な入力保護機能
- 入力コモンモード範囲:−2.0V~+3.0V
- 入力差動範囲:±5V
- ESD保護:3kV以上(HBM) 200V以上(MM)
- 電源電圧感度:65dB以上
- 最少パルス幅:200ps
- 入力立ち上がり時間の等価帯域幅:5GHz
- 出力の立上がり/立下がり時間:165ps(typ)
ADCMP567は、アナログ・デバイセズの独自のXFCBプロセスで製造された超高速な電圧コンパレータです。このデバイスは、35ps以下のオーバドライブ分散で250psの伝搬遅延を特長としています。オーバドライブ分散は、高速コンパレータにとっては特に重要な特性で、さまざまなオーバドライブ条件下で伝播遅延の違いが計測されます。
高速で、高精度な差動入力段は、-2.0V~+3.0Vのコモンモード範囲内でのさまざまな信号に対して、一貫した伝播遅延を実現します。出力は、PECL10Kと10KHのロジック・ファミリと完全互換な、コンプリメンタリ・デジタル信号となっています。出力は、50Ωで終端された伝送ラインをVDD-2Vまで、直接ドライブするには充分な電流を提供します。ラッチ入力も備わっており、トラック&ホールドあるいはサンプル&ホールド・モードの動作をトラッキングできます。
ADCMP567は32ピンLFCSPパッケージを採用しています。
アプリケーション
- 高速計測器
- オシロスコープおよびロジック・アナライザのフロントエンド ウィンドウ・コンパレータ
- 高速ライン・レシーバーおよび信号修復
- 閾値検出
- ピーク検出
- 高速トリガ
- 患者診断
- ディスク・ドライブ読出しチャンネル検出
- ハンドヘルドの試験用計測器 ゼロ交差検出器
- クロック・ドライバ
- ATE(自動試験装置)
ドキュメント
データシート 1
製品ハイライト 1
製品ハイライト 1
製品選択ガイド 1
これは最新改訂バージョンのデータシートです。