ADAR5000
Info : 新規設計に推奨
searchIcon
cartIcon

ADAR5000

17GHz~32GHz、4ウェイRFスプリッタ/コンバイナ

すべて表示 showmore-icon

Info : 新規設計に推奨 tooltip
Info : 新規設計に推奨 tooltip
製品の詳細

質問する

modal close icon

以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

検索

search button redirect icon

その他のサポート

サポート

アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

ADIサポート・ページはこちら
Engineer Zone Icon

ADIコミュニティに問い合わせる。

EngineerZoneコミュニティはこちら

Tool_OpenIcon

よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格
価格は未定
特長
  • 4ウェイRFスプリッタ/コンバイナ
  • 周波数範囲:17GHz~32GHz
  • 挿入損失(超過6.0dB):-1.7dB (22GHz~27GHz)
  • リターン損失(S1):-17dB(22GHz~27GHz)
  • アイソレーション:-17dB(22GHz~27GHz)
  • 2.460mm x 2.460mm x 0.500mmウェーハ・レベル・チップ・スケール・パッケージ
製品概要
show more Icon

ADAR5000は、スペースに制約のあるマイクロ波信号分配アプリケーション向けに設計された1:4ウィルキンソン型パワー・スプリッタです。17GHz~32GHzにおける過剰挿入損失は-1.5dB~-2.5dBです。ADAR5000の4つの出力は位相と振幅の両方でマッチングされているため、チャンネル間の時間スキューを小さく抑える必要のある信号分配アプリケーションに最適です。ADAR5000は、P1、P2、P3、P4の各ポートの入力信号をS1ポートの出力に結合するコンバイナとしても使用できます。ADAR5000は、小型の2.460mm x 2.460mm x 0.500mm WLCSPに収められ、素子間のピッチを小さくする必要のあるプレーナ・フェーズドアレイ・アンテナ・システムでの用途に最適です。

ADAR5000はパッシブ・シリコン・プロセスで製造され、-40°C~+85°Cで動作するように仕様規定されています。

アプリケーション

  • 汎用マイクロ波信号分配
  • フェーズド・アレイ衛星通信(SATCOM)システム
  • フェーズド・アレイ・レーダー・システム
  • 質問する

    modal close icon

    以下に質問を入力すると、アナログ・デバイセズのナレッジ・ベースからよくある質問の答えを見ることができます。

    検索

    search button redirect icon

    その他のサポート

    サポート

    アナログ・デバイセズのサポート・ページはアナログ・デバイセズへのあらゆるご質問にお答えするワンストップ・ポータルです。

    ADIサポート・ページはこちら
    Engineer Zone Icon

    ADIコミュニティに問い合わせる。

    EngineerZoneコミュニティはこちら

    Tool_OpenIcon

    よく聞かれる質問(FAQ)

    製品モデル 2
    1Ku当たりの価格
    価格は未定

    利用上の注意

    close icon

    アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


    本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

    なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

    ドキュメント

    ドキュメント

    ビデオ

    アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
    製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
    ADAR5000ACBZ
    • HTML
    • HTML
    ADAR5000ACBZ-R7
    • HTML
    • HTML
    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    評価用キット

    評価用キット 1

    reference details image

    EVAL-ADAR5000

    17GHz~32GHz、4ウェイRFスプリッタ/コンバイナADAR5000の性能評価

    zoom

    EVAL-ADAR5000

    17GHz~32GHz、4ウェイRFスプリッタ/コンバイナADAR5000の性能評価

    17GHz~32GHz、4ウェイRFスプリッタ/コンバイナADAR5000の性能評価

    機能と利点

    • 4層Rogers RO 4350B
    • 2.92mmコネクタ
    • マイクロストリップ・パターン
    • スルー、オープン、ショートのキャリブレーション・パス

    製品の詳細

    ADAR5000-EVALZは、厚さ0.254mm(10mil)のRogers 4350B、銅被覆を使用した4層のプリント回路基板(PCB)です。中央のコアは予備含浸(プリプレグ)で、裏面には未使用のFR4層があり、これにより公称の厚さは1.574mm(62mil)となります。ADAR5000-EVALZのP1、P2、P3、P4、およびSUMポートは、2.92mmメス同軸コネクタで装着されており、それぞれのマイクロストリップRFパターンは50Ωの特性インピーダンスを持ちます。ボード・パターン損失を補正するため、J7コネクタとJ6コネクタの間にスルー・キャリブレーション・パスが用意されています。J8コネクタとJ9コネクタには、オープン・パスとショート・パスが用意されています。スルー・キャリブレーション・パスの性能については、ユーザ・ガイドの表1と図3を参照してください。

    ADAR5000の詳細については、ADAR5000のデータシートを参照してください。ADAR5000-EVALZを使用する際は、データシートと併せてユーザ・ガイドを参照してください。

    ツールおよびシミュレーション

    ツールおよびシミュレーション 1

    最近閲覧した製品