AD8328
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AD8328

ケーブル・ライン・ドライバ、+5V、低価格

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機能
  • 上り経路伝送システム用のDOCSISおよびEuroDOCSIS規格に対応
  • 59dBのレンジにわたって1dBステップでゲインをプログラム可能
  • 60dBmVの出力で低歪み:
    SFDR:-57.5dBc@21MHz
    SFDR:-54dBc@65MHz
  • 最小ゲインでの出力ノイズ・レベル:1.2nV/√Hz
  • 300Ωの出力インピーダンスを維持:TXイネーブルおよび伝送ディスエーブル状態
  • 帯域幅上限:107MHz(全ゲイン・レンジ)
  • 5Vの電源動作
  • SPIインターフェースに対応
製品概要
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AD8328は、低価格のデジタル制御可変ゲイン・アンプであり、ケーブル・モデムなど、MCNS-DOCSISおよびEuroDOCSISアップストリーム規格に準拠して設計された同軸ライン駆動のアプリケーションに最適です。8ビットのシリアル・ワードにより、59dBのレンジにわたって目標の出力ゲインを設定することができ、1dB/LSBでゲインを変化させることができます。

アプリケーション
  • DOCSISおよびEuroDOCSISケーブル・モデム
  • CATVセットトップ・ボックス
  • CATVテレフォニー・モデム
  • 同軸およびツイスト・ペアのライン・ドライバ
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    なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

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