ADAU1466
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ADAU1466

SigmaDSP コンパクト・デジタル・オーディオ・プロセッサ、拡張内蔵メモリ搭載

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製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$9.41
特長
  • 車載アプリケーション向けに品質評価済み
  • 高性能SigmaDSPコアにより低遅延とオーディオ・アプリケーションが可能
    • アクティブ・ノイズ・キャンセル(ANC)
    • エコー・キャンセルとノイズ除去(ECNR)
    • サラウンド・サウンド・アルゴリズム
  • カスタム・シグナル・フローの開発が可能な独自のグラフィカル統合開発環境(IDE)、SigmaStudio を搭載
    • 事前定義済みのビルディング・ブロックで必要な機能をすべて備えたツールボックス
    • 実証済みの回路で設計時間を短縮
    • 直感的なシステム設計
  • 最大294.912 MHzの 1.2 V、32 ビット SigmaDSP コア
    • 24 k ワードのプログラム・メモリ
    • 80 k ワードのパラメータ/データ RAM
    • 48 kHz でサンプルあたり最大 6144の SIMD 命令
    • 48 kHz で最大 1600 ms のデジタル・オーディオ遅延プール
  • オーディオ I/O およびルーティング
    • 4 つのシリアル入力ポートと 4 つのシリアル出力ポート
    • サンプル・レート最大 192 kHz の 48 チャンネル、32 ビット・デジタル I/O
    • I2S、左詰めと右詰め、最大 16 チャンネル TDM の各種フォーマットに対応する柔軟な構成のシリアル・データ・ピン
    • 1:8 ~ 最大7.75:1 の比と 139 dB のダイナミック・レンジで 8 個のステレオ ASRC
    • 192 kHz のステレオ S/PDIF 入出力
    • 4 つの PDM マイクロフォン入力チャンネル
    • マルチチャンネルの、バイト・アドレス指定可能な TDM シリアル・ポート
  • 水晶発振器からマスター・クロックを生成するクロック発振器
  • インテジャー PLL および柔軟なクロック・ジェネレータ
  • ダイ温度センサーを内蔵
  • I2C および SPI 制御インターフェース(スレーブとマスターの両方)
  • スタンドアロン動作
    • シリアル EEPROM からのセルフブート
    • 6 チャンネル、10 ビット SAR 補助制御 ADC
    • 14 個のデジタル制御/出力用多目的ピン
  • 1.8V~3.3 V 電源から 1.2 V を生成するオンチップ・レギュレータ
  • 5.3 mm 露出パッド付きの 72 ピン 10 mm × 10 mm LFCSP パッケージ
  • 温度範囲: −40 °C ~ +105 °C
製品概要
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ADAU1462/ADAU1466 は、従来の SigmaDSP® デバイスのデジタル信号処理能力をはるかに上回る、車載向けに品質評価済みのオーディオ・プロセッサです。ピンとレジスタについて相互互換で、ADAU1450/ADAU1451/ADAU1452 SigmaDSP プロセッサとも互換性があります。再構成されたハードウェア・アーキテクチャは、効率的なオーディオ処理をするように最適化されています。オーディオ処理アルゴリズムは、(サンプルごとの)ストリーム処理、マルチレート処理、ブロック処理のパラダイムのシームレスな組み合わせをサポートします。SigmaStudio グラフィカル・プログラミング・ツールによって、直感的で、インタラクティブで、効果的な信号処理フローを作成できます。強化されたデジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)コア・アーキテクチャでは、前世代の SigmaDSP で要したよりもはるかに少ない命令で、いくつかのタイプのオーディオ処理アルゴリズムを実行できるため、コード効率が大幅に向上します。

1.2 V、32 ビット DSP コアは最大 294.912 MHz の周波数で動作し、標準のサンプル・レート 48 kHz でサンプルあたり最大 6144 の SIMD 命令を実行できます。複数のフラクショナル・インテジャー出力を持つ柔軟なフェーズロック・ループ(PLL)など、パワフルなクロック・ジェネレータ・ハードウェアにより、業界標準のオーディオ・サンプル・レートをすべてサポートしています。広い範囲の非標準レートにより、同時に最大 15 のサンプル・レートを生成できます。これらのクロック・ジェネレータと、オンボード非同期サンプル・レート・コンバータ(ASRC)、および柔軟なハードウェア・オーディオ・ルーティング・マトリックスにより、ADAU1462/ADAU1466 は複雑なマルチレート・オーディオ・システムの設計を大幅に簡素化する理想的なオーディオ・ハブです。

ADAU1462/ADAU1466 は、多種の A/D コンバータ(ADC)、D/A コンバータ(DAC)、デジタル・オーディオ・デバイス、アンプ、柔軟に設定可能なシリアル・ポートを備えた制御回路、I2C、シリアル・ペリフェラル・インターフェース(SPI)、Sony/Philips Digital Interconnect Format(S/PDIF)インターフェース、および多目的入出力(I/O)ピンとインターフェースします。

専用デシメーション・フィルタは、最大 4 個の MEMS マイクロフォンのパルス・コード変調(PDM)出力をデコードできます。

独立したスレーブおよびマスター I2C/SPI 制御ポートにより、ADAU1462/ADAU1466 をマイクロコントローラなどの外部マスター・デバイスからプログラムして制御したり、スレーブ・ペリフェラルを ADAU1462/ADAU1466 から直接プログラムして制御することができます。セルフブート機能とマスター制御ポートによって、複雑なスタンドアロン・システムを実現できます。

電力効率のよい DSP コアは、高い計算負荷で実行でき、標準的な条件ではわずか数百ミリワット(mW)しか消費しません。このように消費電力が比較的少なくフットプリントが小さいので、ADAU1462/ADAU1466 は同じ処理負荷でも消費電力が多くなる大きな汎用 DSP の代替製品として理想的です。


アプリケーション

  • 車載向けオーディオ処理
    • ヘッド・ユニット
    • 分散型アンプ
    • リア・シート・エンターテイメント・システム
    • トランク・アンプ
  • 民生向けおよびプロ向けオーディオ処理

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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
ADAU1466WBCPZ300
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ADAU1466WBCPZ300RL
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

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EVAL-ADAU1466

ADAU1466 評価用ボード

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EVAL-ADAU1466

ADAU1466 評価用ボード

ADAU1466 評価用ボード

機能と利点

  • 4 個のアナログ入力
  • 8 個のアナログ出力
  • ステレオ S/PDIF 入出力
  • セルフブート EEPROM メモリ

製品の詳細

このデバイスは、ADAU1466/ADAU1462 SigmaDSP プロセッサの評価とソフトウェア開発に適しています。ADAU1466 と ADAU1462 は機能は同一ですが、ADAU1466 は ADAU1462 よりも大きな容量のプログラム・メモリとデータ・メモリを備えています。この評価用ボードで ADAU1462 を評価する際は、SigmaStudio の通信設定セクションで、ADAU1466 ではなく ADAU1462 ブロックを選択してください。この操作によりコンパイラに指示が出され、割り当てられるメモリ容量が ADAU1462 にマッチするように制限されます。ユーザ・ガイドに記載されているこれ以外のすべての手順と説明は、ADAU1462 と ADAU1466 で同一です。

この評価用ボードは ADAU1466 のデジタル・シリアル・オーディオ・ポートに加えて、一部の汎用入出力(GPIO)へのアクセスを提供します。アナログ入出力は評価用キットに含まれている AD1938 コーデックによって提供されます。ADAU1466 コアは、USB インターフェース(USBi)を介して評価用ボードにインターフェースされる、アナログ・デバイセズの SigmaStudio® ソフトウェアを使って設定します。オンボード EEPROM はセルフブート・モードに設定できます。評価用ボードは 6 V DC 電源から給電され、この電源はボードの必要電圧に安定化されます。プリント基板(PCB)は 4 層設計で、グラウンド・プレーンと電源プレーンは内層です。外部アナログ入出力用のコネクタと、Sony/Philips Digital Interface(S/PDIF)光学インターフェースを備えており、内蔵の発振回路とオンボード 12.288 MHz パッシブ水晶発振器がマスター・クロックを提供します。

詳細については、ADAU1466 と AD1938 のデータシートを参照してください。評価用ボードを使用する際は、データシートと併せてユーザ・ガイド(UG-1135)を参照してください。EVAL-ADAU1466 には SigmaStudio ソフトウェア・バージョン 3.15 以降が必要です。

ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 1

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