製品概要
機能と利点
- AD5706Rのフル機能評価用ボード
- 様々なリンク・オプション
- EVAL-SDP-CK1Zボードと組み合わせてのPC制御
製品概要
このユーザ・ガイドでは、迅速なプロトタイピングと設計時間の短縮を実現する、AD5706R対応のEVAL-AD5706RARDZの動作について説明します。AD5706Rは2.9V~3.6VのAVDD電源で動作し、2.5Vの低ノイズ・リファレンスを内蔵しています。EVAL-AD5706R-ARDZを使用する際は、AD5706Rのデータシートで詳細を確認してください。
EVAL-AD5706R-ARDZは、スイッチング・レギュレータを使用して、USB-C接続の+5V電源または外部の+5V~+12V電源から3.8Vを生成する電源ソリューションを備えています。内蔵レギュレータは、IOVDD、AVDD、PVDD0/1/2/3用に電力を生成します。2.5Vリファレンスも内蔵されています。
この評価用ボードは柔軟なインターフェースを備えているため、Arduino Shieldコネクタ、SPI PMODコネクタなどの一般的なハードウェア・プラットフォームを使用して制御できます。
はじめに
必要なハードウェア
- EVAL-SDP-CK1Z(SDP-K1)ボード(別売)
- USB-Cケーブル
- プログラム可能なベンチDC電源(1.8V~12V、1.2A定格)
関連資料
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EVAL-AD5706R - Schematic2026/04/22PDF918 KB
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EVAL-AD5706R User Guide: Evaluation Board for the AD5705R/AD5706R (Rev. A)2026/04/22PDF535 KB
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EVAL-AD5706R - Design Files2026/03/16ZIPundefined


