MAX1280B
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MAX1280B

リファレンス内蔵、400ksps/300ksps、単一電源、低電力、8チャネル、シリアル12ビットADC

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 入力:8チャネルシングルエンドまたは4チャネル擬似差動
  • 内蔵マルチプレクサおよびトラック/ホールド
  • 単一電源動作
    • +4.5V~+5.5V (MAX1280)
    • +2.7V~+3.6V (MAX1281)
  • +2.5Vリファレンス内蔵
  • サンプリングレート:400ksps (MAX1280)
  • 低電力:2.5mA (400ksps)
    • 1.3mA (パワーセーブモード)
    • 0.9mA (急速パワーダウンモード)
    • 2µA (フルパワーダウン)
  • SPI/QSPI/MICROWIRE/TMS320コンパチブル
    • 4線シリアルインタフェース
  • ユニポーラまたはバイポーラ入力:ソフトウェアで設定可能
  • パッケージ:20ピンTSSOP
製品概要
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MAX1280/MAX1281は、8チャネルアナログ入力マルチプレクサ、広帯域幅のトラック/ホールド、シリアルインタフェースに高速変換および低電力特性を加えた12ビットのADCです。MAX1280は+4.5V~+5.5Vの単一電源で動作し、MAX1281は+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作します。どちらの製品も、アナログ入力はソフトウェアによりユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/差動動作に設定できます。

4線シリアルインタフェースは、外部ロジック無しでSPI™/QSPI™/MICROWIRE™機器に直接接続できます。シリアルストローブ出力により、TMS320ファミリのDSPに直接接続できます。MAX1280/MAX1281は、外部シリアルインタフェースクロックを使用して逐次近似型のアナログディジタル変換を行います。これらの製品はいずれも+2.5Vリファレンスおよび電圧調整範囲±1.5%のリファレンスバッファアンプを備えています。1V~VDD1の範囲の外部リファレンスを使用することもできます。

MAX1280/MAX1281は、ハードによるアクティブローSHDNピンおよびソフトウェア選択による4つのパワーモード(通常動作、パワーセーブ、高速パワーダウン、フルパワーダウン)を備えており、変換の最後で自動的にシャットダウンするか、低電力で動作するようプログラムできます。パワーダウンモードを使用している場合、シリアルインタフェースにアクセスすると、自動的にシステムが起動し、起動時間が速いために変換と変換の間にシャットダウンすることができます。このため、サンプリングレートが低い場合に消費電流を100µA以下に抑えることができます。

MAX1280/MAX1281は20ピンのTSSOPパッケージで提供されています。これらの製品はMAX146/MAX147の高速バージョンです(詳細については該当するデータシートを参照して下さい)。

アプリケーション

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • データ収集
  • 医療用機器
  • ペンディジタイザ
  • ポータブルデータロギング
  • プロセス制御

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

MAX1280EVC16

MAX1280の評価キット/評価システム

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MAX1280EVC16

MAX1280の評価キット/評価システム

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機能と利点

  • 実証済みのPCBレイアウト
  • 便利な内蔵テストポイント
  • データロギングソフトウェア
  • 完全実装および試験済み
  • EVキットソフトウェアはRS-232/COMポートでWindows 98/2000/XPに対応
  • EVキットソフトウェアはUSBポートでWindows 2000/XPに対応

製品の詳細

MAX1280の評価システム(EVシステム)は、MAX1280の評価キット(EVキット) 、マキシムの68HC16MODULE-DIPマイクロコントローラ(µC)モジュール、およびUSBTO232で構成された、完全8チャネルのデータ収集システムです。MAX1280は、高速マルチチャネルの12ビットデータ収集システムです。Windows® 98/2000/XP対応のソフトウェアは、MAX1280の機能を実行するための便利なユーザインタフェースを提供します。

PCを使用してMAX1280の総合的な評価を行う場合は、包括的なEVシステム(MAX1280EVC16)をご注文下さい。旧型のマキシムのEVシステムで68HC16MODULE-DIPモジュールを既に購入してある場合、またはその他のµCベースのシステムでカスタム使用する場合は、EVキット(MAX1280EVKIT)をご注文下さい。

アプリケーション

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • データ収集
  • 医療用機器
  • ペンディジタイザ
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