HMC1048A
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HMC1048A

2.25 GHz ~ 18 GHz、MMIC、ダブル・バランスド・ダウンコンバータ

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 3
1Ku当たりの価格
価格は未定
機能
  • パッシブ:DC バイアス不要
  • 高 入力IP3: 20 dBm(代表値)
  • LO/RF アイソレーション: 25 dB(代表値)
  • LO/IF アイソレーション: 20 dB(代表値)
  • RF/IF アイソレーション: 15 dB(代表値)
  • IF 周波数範囲: DC ~ 4 GHz
  • ダウンコンバータのアプリケーション
  • 3 mm × 3 mm、12 端子セラミック・リードレス・チップ・キャリア・パッケージ
追加の詳細
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HMC1048ALC3B は、汎用モノリシック・マイクロ波集積回路(MMIC)ダブル・バランスド・ミキサーで、中間周波数(IF)ポートが DC ~ 4 GHz、無線周波数(RF)ポートが 2.25 ~ 18 GHz のダウンコンバータとして使用できます。このミキサーでは、外付け部品やマッチング回路が不要です。

HMC1048ALC3B は、局部発振器(LO)とRF、LO と IF、および RF と IF とのアイソレーションに優れています。ミキサーは 9 dBm ~ 17 dBm の LO 駆動レベルで動作します。HMC1048ALC3B ではワイヤ・ボンディングが不要になるため、表面実装製造技術を利用することができます。

アプリケーション

  • Ka バンド・トランスポンダ
  • ポイント to マルチポイント無線および超小型地上局(VSAT)
  • 試験装置およびセンサー
  • 防衛用

 

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
HMC1048ALC3B
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

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EVAL-HMC1048A

EV1HMC1048ALC3B 評価用ボード

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EVAL-HMC1048A

EV1HMC1048ALC3B 評価用ボード

EV1HMC1048ALC3B 評価用ボード

製品の詳細

この評価用ボードは、0.5 オンス(0.7 ミル)の厚さの銅と、銅の各層の間にある誘電体の 4 層構造になっています。

すべての RF パターンは第 1 層の上に配線されています。それ以外の層は、RF 伝送ラインにグラウンドを提供するグラウンド・プレーンです。最上部の誘電体の素材は、低損失性能を実現する Rogers 4350 です。コア層を密着させるために間にプリプレグ材料が使用されています。コア層は、上下に銅パターンが配置された RoHS 準拠の ISOLA 370HR 層です。プリプレグと ISOLA 370HR コア層はどちらも、必要な基板の仕上がり厚さを実現するために使用されています。

RF 伝送ラインは、コプレーナ導波路(CPWG)モデルを使用して作成されており、幅を 18 ミルに、接地との間隔を 13 ミルに設けて、50 Ω の特性インピーダンスを持たせています。最適な RF とサーマル・グラウンディングを得るには、伝送ラインの周囲とパッケージの露出パッドの下にできるだけ多くのめっきビアを配置します。

HMC1048ALC3B は受動素子であり、外付け部品の条件はありません。LO および RF ピンは内部で AC 結合されています。IF ピンは内部で DC 結合されています。IF 動作が不要な場合は、外部直列コンデンサを使用してください。必要な IF 周波数範囲内に収まる値を選択してください。DC に対する IF 操作が必要な場合は、絶対最大定格のセクションで仕様規定されている IF ソースおよびシンク電流定格を超えないようにしてください。
ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 2

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