ADRF5476
新規設計に推奨フリップ・チップ、シリコン・デジタル・アッテネータ、1GHz~72GHz
- 製品モデル
- 2
- 1Ku当たりの価格
- 価格は未定
製品情報
- 周波数範囲:1GHz~72GHz
- 減衰範囲:12dB(4dBのステップ・サイズ)
- 双方向動作
- 低挿入損失
- 0.9dB(18GHzまで)
- 1.3dB(40GHzまで)
- 2.1dB(67GHzまで)
- 3.0dB(72GHzまで)
- ステップ誤差(代表値)
- ±0.50dB(50GHzまで)
- ±0.75dB(72GHzまで)
- 高入力直線性
- P0.1dB:24dBm以上(代表値)
- IP3:45dBm以上(代表値)
- 大RF入力電力処理
- 定常状態:24dBm
- ホット・スイッチング:24dBm
- 低周波数スプリアス・シグナルなし
- パラレル・モード制御、CMOS/LVTTL互換
- RF振幅のセトリング・タイム(50%でトリガ制御されてから最終RF出力の0.1dBに達するまでの時間):55ns
- 14ボール、1.940mm × 1.160mmのバンプ付きベア・ダイで提供
ADRF5476は、12dBの減衰範囲と4dBのステップ・サイズを備えた2ビット・シリコン・デジタル・アッテネータです。
ADRF5476は、1GHz~72GHzの周波数範囲において、挿入損失が3.0dB未満、72GHz時のステップ誤差が±0.75dBで仕様規定されています。双方向動作が可能で、ADRF5476のATTINポートとATTOUTポートは、全状態において平均24dBm、ピーク24dBmのRF電力処理能力を備えています。
ADRF5476は、+3.3Vの正電源で+124μA、-3.3Vの負電源で-528μAの電流を消費します。このデバイスでは、相補型金属酸化膜半導体(CMOS)/低電圧トランジスタ-トランジスタ・ロジック(LVTTL)互換の制御が採用されています。
ADRF5476のRFポートは、50Ωの特性インピーダンスにマッチするように設計されています。
ADRF5476は、14ボール、1.940mm × 1.160mmのバンプ付きベア・ダイで提供され、-40°C~+105°Cで動作可能です。
アプリケーション
- 試験および計測器
- セルラ・インフラストラクチャ:5Gミリ波
- 防衛用無線、レーダー、電子戦対抗装置(ECM)
- マイクロ波無線機、超小型地球局(VSAT)
ドキュメント
データシート 1
| 製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
|---|---|---|---|
| ADRF5476BCDZ | BUMPED_DIE | ||
| ADRF5476BCDZ-R7 | BUMPED_DIE |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
ソフトウェア・リソース
必要なソフトウェア/ドライバが見つかりませんか?
ドライバ/ソフトウェアをリクエストツールおよびシミュレーション
Sパラメータ 1
最新のディスカッション
ADRF5476に関するディスカッションはまだありません。意見を投稿しますか?
EngineerZone®でディスカッションを始める