ADL5390
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ADL5390

RFベクトル乗算器

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よく聞かれる質問(FAQ)

機能
  • 動作周波数範囲:20MHz~2.4GHz
  • 連続振幅制御範囲:+5dB~-30dB
  • デカルトI/Qベースバンド周波数範囲:DC~230MHz
  • 出力3次インターセプト:+24dBm
  • 出力1dB圧縮ポイント:+11dBm
  • 出力スイッチ・ディスエーブル機能
  • 5V単電源
  • 小型24ピンLFCSPパッケージ

製品概要
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ADL5390ベクトル乗算器は、それぞれの出力が合計される、マッチングの取れた、ペアの広帯域可変ゲイン・アンプを内蔵しています。各アンプのための別々のゲイン制御は、振幅の大きさが直線的となります。もし2つの入力RF信号が直交関係の場合、このベクトル乗算器はベクトル・モジュレータとして、あるいは、直交変数としてのゲイン・コントロール・ピンを使って可変減衰 / 位相シフタとして構成することができます。このケースでは、出力振幅は、最大+5dB~-30dB以下まで制御することができ、位相は全体で360°範囲にわたって連続的にシフトすることができます。信号経路は直線的であるため、入力上のオリジナル・モジュレーションは、維持されます。もし2つの信号が独立している場合、ベクトル乗算器は、2:1のマルチプレクサとして使用することができます、あるいは、一方のチャンネルから他方のチャンネルへ入力する経路を提供することもできます。

ADL5390は、20MHz~2,400MHzの広い周波数レンジに渡って動作します。1つのチャンネルが380MHzで最大のゲイン設定することで、ADL5390は、11dBmのOP1dB、24dBmのOIP3および-148dBm/Hzの出力ノイズ・フロアを実現します。2つのVGA間のゲインと位相のマッチングは、それぞれ動作範囲の大部分にわたって、0.5dBと1°よりも優れています。

ADL5390は、アナログ・デバイセズ独自の高性能25GHz SOI相補バイポーラIC製造プロセスにより製造されています。このデバイスは24ピンPbフリー、CSPパッケージを採用し、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。評価用ボードも提供しています。

製品の提供

サンプル(部品番号ADL5390ACPZ)と評価用ボード(部品番号ADL5390-EVAL)を提供しています。

コンパニオン製品

AD8302-LF~2.7GHz RF / IFゲイン位相検出器

AD8340-RFベクトル変調器700~1000MHz

AD8341-RFベクトル変調器1.5~2.4GHz

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利用上の注意

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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 1

EVAL-ADL5390

ADL5390 Evaluation Board

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EVAL-ADL5390

ADL5390 Evaluation Board

ADL5390 Evaluation Board

製品の詳細

ADL5390-EVALZ is a fully populated, 4-layer, FR4-based evaluation board designed to allow easy evaluation of all features of the ADL5390. RF input, baseband input and RF output SMA connections with single ended setups are featured. There is an option of full differential signaling on the baseband inputs at card edge . Access to the +5 V/135 mA supply is achieved with clip leads to the VP and GND testpoints; it has a range from +4.75 to +5.25 V.

ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 3

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