ADAU1446
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ADAU1446

デジタル・オーディオ・プロセッサ、SigmaDSP®、柔軟なオーディオ・ルーティング・マトリクス

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製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$9.24
機能
  • 改善されたサウンド・プロセッシングのための完全プログラマブルなオーディオ・デジタル信号プロセッサ(DSP)
  • カスタム信号フローの開発用の、独自のグラフィカルなプログラミング・ツールSigmaStudio™
  • 172MHzSigmaDSPコア、3584種の命令/サンプル@48kHz
  • 4kのパラメータ用RAM、8kのデータ用RAM
  • 柔軟なオーディオ・ルーティング・マトリクス(FARM)(詳細はデータシートを参照してください。)
  • シリアルとTDM・I/O、fS=192kHz(max)をサポート

製品概要
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ADAU1445/ADAU1446は、さらに改善されたオーディオ・プロセッサで、全ての入力および出力信号のルーティングに関して完全な柔軟性を備えています。SigmaDSP®のコアは完全28ビットのプロセッサ(倍精度モードでは56ビット)を特長としています。フィルタの安定性を確実にするためにパラメータのローディングを同期させ、SigmaStudio™ツールは100%コード互換を備えています。このDSPは、スピーカ、アンプ、リスニング環境などのシステム設計者が実世界では制限のある補正を可能としています。その結果、スピーカ・イコライゼーション、マルチバンドの圧縮、リミッタと3rdパーティの認知されたアルゴリズムを通して可聴オーディオ品質を大幅に改善することができます。

柔軟なオーディオ・ルーティング・マトリクス(FARM)によって、ユーザーは複数の信号源からの入力をマルチプレクスし、種々のサンプルレートで SigmaDSPコアに、あるいは SigmaDSPコアから動作させることができます。これによってオーディオ・システムにおける信号のルーティングとクロッキング事項についての複雑さを大幅に低減します。FARMは最大8種のステレオ・非同期サンプルレート変換器(デバイス・モードに依存する)、ソニー、フィリップスのデジタル・インターコネクト・フォーマット(S/PDIF)入力と出力、シリアル(I2S)、およびタイム・デビジョン・マルチプレクシング(TDM)I/Oを含んでいます。これらの入力のいずれも、 SigmaDSPコア、あるいは、いずれの非同期サンプルレート変換器(ASRCs)にもルーティンすることができます。同様にして、どの出力信号もSigmaDSPコアまたはどのASRC出力からも取り出すことができます。このルーティングの仕組みは、いつでも制御レジスタを介して変更可能で、システムの柔軟性を最大化することができます。

ADAU1445とADAU1446の違いはASRC機能とパッケージだけです。ADAU1445はASRCを16チャンネル含んでおり、TQFPにパッケージ化されています、一方ADAU1446はASRCは含んでおらずLQFPパッケージとなっています。

ADAU1445/ADAU1446は2種類の動作モードの一つで制御されます。その一つでは、チップの設定はSPI/I2Cポートを介してロードされ、動的にアップデートすることができます。2番目としては、DSPはµコントローラ無しでシステムの外部EEPROMから、自動ブートをさせることができます。また、多目的バンク(MP)ピンが用意されており、汎用目的のデジタルI/Oとして、あるいは4チャンネルの補助制御A/Dコンバータの入力として使うことができます。

ADAU1445/ADAU1446は、SigmaStudio、グラフィカルな開発環境によってサポートされます。このソフトには以下のようなオーディオ・プロセス・ブロックが含まれています:FIRとIIRフィルタ、ダイナミック・プロセッサ、ミキサー、カスタム信号フローを迅速に開発するための低レベルDSP機能と3rdパーティのアルゴリズム。

アプリケーション

  • 自動車用オーディオ・プロッセシング
  • ヘッド・ユニット
  • ナビゲーション・システム
  • 後部座席エンターテイメント・システム
  • DSPアンプ(サウンド・システム・アンプ)
  • 民生用オーディオ・プロセッシング

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
ADAU1446YSTZ-3A
  • HTML
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ADAU1446YSTZ-3A-RL
  • HTML
  • HTML

モデルでフィルタ

reset

重置过滤器

製品モデル

製品ライフサイクル

PCN

12 7, 2016

- 16_0033

Assembly Relocation to Stats ChipPAC Jiangyin and Test Transfer to Stats ChipPAC Singapore of Select QFP Products

1 5, 2009

- 07_0077

Certification of STATSChipPAC Shanghai, China and AMKOR Philippines as additional sources for Assembly & Test of QFP Packages

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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 2

EVAL-ADAU1446

ADAU1446 Evaluation Board

zoom

EVAL-ADAU1446

ADAU1446 Evaluation Board

ADAU1446 Evaluation Board

機能と利点

EVAL-ADAU1446EBZ
  • Other ADI Components:
    AD1938 (2)
    AD8608
    ADP3336
    ADP3339
    ADM811
  • Analog In: 4 Stereo TRS (3.5mm)
  • Analog Out: 8 Stereo TRS (3.5mm)
  • Digital I/O: USBi-I2C/SPI, SPDIF I/O, I2S-I/O (TDM)  
  • DC Supply: 6 V  

製品の詳細

Full-featured ADAU1446 SigmaDSP evaluation board with a full set of analog and digital input/output connections, including I2S, TDM, and S/PDIF. USBi, 6 V power supply and an attachable GPIO control board are included in the package.

EVAL-ADUSB2EBZ

ADUSB2EBZ Evaluation Board

zoom

EVAL-ADUSB2EBZ

ADUSB2EBZ Evaluation Board

ADUSB2EBZ Evaluation Board

機能と利点

EVAL-ADUSB2EBZ "USBi"
  • Digital I/O: USB input, I2C/SPI output
  • DC Supply: 5 V (USB) 

製品の詳細

The Analog Devices USBi “USB Interface” (EVAL-ADUSB2EBZ) board is the interface between your PC's USB port and SigmaDSP hardware's data input pins. This interface can be used with any evaluation board which includes an External SPI/I²C header (Aardvark Header). The EVAL-ADUSB2EBZ board is capable of both SPI and I²C communication (which is user selectable) and can supply IOVDD of either 3.3V or 1.8V.The USBi interface is powered from the computer's USB port.

To Install the USBi Board:

  • Connect the USB cable to the USBi Board a spare USB port on your PC.
  • The Windows “Found New Hardware Wizard” will launch.
  • Choose “Install from a list or a specific location” and click “Next”.
  • Select “Search for the best driver in these locations” and Check the box for “Include this location in the search.”
  • Press the “Browse” button and locate the appropriate driver file in the SigmaStudio application folder (default folder is C:\Program Files\Analog Devices Inc\Sigma Studio\USB drivers): Select the CyUSB.inf file.
  • Click “Continue Anyway” if you're prompted with “This software has not passed Windows Logo testing.”

Using USBi in SigmaStudio:

To communication between SigmaStudio and the USBi board, a communication channel block must be added to the Schematic design. To locate the block, select the Hardware Configuration Tab, in the ToolBox or Tree ToolBox window choose the “Communication Channels” category, and select the USBi block.


USBi

This block provides connections for multiple processors (ICs / DSPs), allowing you to use multiple processors in a single design. This block allows you to explicitly specify both the communication protocol (SPI or I²C) and the part's address, I²C address or SPI catch line. The DSP hardware's address must match the block's selected address for communication to function properly. See the parts data sheet for more information about addressing (e.g. ADR_SEL, ADDR0, or ADDR1 pins). The default USBi protocol is I²C, to enable SPI, you must first select an SPI address in the block's drop down menu and then perform three write operations (e.g. press the write button the Register Read/Write Window 3 times). The USBi hardware has LEDs which indicate the current mode, I²C or SPI.

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