AD1974
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AD1974

オーディオ用ADコンバータ、24ビット、4Ch、192kHz、PLL機能内蔵

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 4
1Ku当たりの価格 最低価格:$5.75
機能
  • PLLまたは直接のマスター・クロック
  • EMIを低減する設計
  • 107dB(ADC)のダイナミック・レンジおよびS/N比
  • −94 dB THD + N
  • 3.3V単電源
  • 5Vのロジック入力に対応する許容誤差
  • 24ビットおよび8~192kHzのサンプル・レートに対応
  • 差動ADC入力
  • 柔軟なSPI®制御インターフェース
  • ソフト制御のクリックレス・ミュート
  • ソフト・パワーダウン

製品概要
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AD1974は、アナログ・デバイセズの特許取得済みの高機能マルチ・ビット・シグマデルタ(∑Δ)アーキテクチャを使用し、差動入力を備えた4個のADコンバータ(ADC)を内蔵しています。SPIポートも備えており、これによってマイコンからボリュームやその他のパラメータの調整が可能となっています。AD1974は単一3.3Vからのデジタル/アナログ電源電圧で動作し48ピンのLQFPパッケージで提供しています。

AD1974は、EMIの発生を低く抑えるように設計されています。この配慮は、システム設計と回路設計のいずれのアーキテクチャでも明らかです。内蔵PLLを使用して、L/Rクロックまたは外付け水晶発振器のいずれかによってマスター・クロックを生成するため、高周波数のマスター・クロックを別途用意する必要がありません。抑制ビット・クロックを使用する動作も可能です。ADCは、アナログ・デバイセズの最新の連続時間アーキテクチャによる設計であるために、さらにEMIが抑制されています。3.3V電源の使用により、消費電力が最低レベルに抑えられ、EMI放射さらに低減します。

アプリケーション

  • 車載オーディオ・システム
  • ホームシアター・システム
  • セットトップ・ボックス
  • デジタル・オーディオ・エフェクト・プロセッサ
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    よく聞かれる質問(FAQ)

    製品モデル 4
    1Ku当たりの価格 最低価格:$5.75

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    アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


    本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

    なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

    ドキュメント

    ドキュメント

    アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
    製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
    AD1974WBSTZ
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    AD1974WBSTZ-RL
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    AD1974YSTZ
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    モデルでフィルタ

    reset

    重置过滤器

    製品モデル

    製品ライフサイクル

    PCN

    2 9, 2024

    - 24_0012

    Addition of Analog Devices, Ireland as an Alternate Fab Site 0.35um Process

    AD1974WBSTZ

    製造中

    AD1974WBSTZ-RL

    製造中

    AD1974YSTZ

    製造中

    AD1974YSTZ-RL

    製造中

    12 7, 2016

    - 16_0033

    Assembly Relocation to Stats ChipPAC Jiangyin and Test Transfer to Stats ChipPAC Singapore of Select QFP Products

    1 5, 2009

    - 07_0077

    Certification of STATSChipPAC Shanghai, China and AMKOR Philippines as additional sources for Assembly & Test of QFP Packages

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    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    評価用キット

    評価用キット 2

    EVAL-AD1974

    AD1974 Evaluation Board

    EVAL-ADUSB2EBZ

    ADUSB2EBZ Evaluation Board

    zoom

    EVAL-ADUSB2EBZ

    ADUSB2EBZ Evaluation Board

    ADUSB2EBZ Evaluation Board

    機能と利点

    EVAL-ADUSB2EBZ "USBi"
    • Digital I/O: USB input, I2C/SPI output
    • DC Supply: 5 V (USB) 

    製品の詳細

    The Analog Devices USBi “USB Interface” (EVAL-ADUSB2EBZ) board is the interface between your PC's USB port and SigmaDSP hardware's data input pins. This interface can be used with any evaluation board which includes an External SPI/I²C header (Aardvark Header). The EVAL-ADUSB2EBZ board is capable of both SPI and I²C communication (which is user selectable) and can supply IOVDD of either 3.3V or 1.8V.The USBi interface is powered from the computer's USB port.

    To Install the USBi Board:

    • Connect the USB cable to the USBi Board a spare USB port on your PC.
    • The Windows “Found New Hardware Wizard” will launch.
    • Choose “Install from a list or a specific location” and click “Next”.
    • Select “Search for the best driver in these locations” and Check the box for “Include this location in the search.”
    • Press the “Browse” button and locate the appropriate driver file in the SigmaStudio application folder (default folder is C:\Program Files\Analog Devices Inc\Sigma Studio\USB drivers): Select the CyUSB.inf file.
    • Click “Continue Anyway” if you're prompted with “This software has not passed Windows Logo testing.”

    Using USBi in SigmaStudio:

    To communication between SigmaStudio and the USBi board, a communication channel block must be added to the Schematic design. To locate the block, select the Hardware Configuration Tab, in the ToolBox or Tree ToolBox window choose the “Communication Channels” category, and select the USBi block.


    USBi

    This block provides connections for multiple processors (ICs / DSPs), allowing you to use multiple processors in a single design. This block allows you to explicitly specify both the communication protocol (SPI or I²C) and the part's address, I²C address or SPI catch line. The DSP hardware's address must match the block's selected address for communication to function properly. See the parts data sheet for more information about addressing (e.g. ADR_SEL, ADDR0, or ADDR1 pins). The default USBi protocol is I²C, to enable SPI, you must first select an SPI address in the block's drop down menu and then perform three write operations (e.g. press the write button the Register Read/Write Window 3 times). The USBi hardware has LEDs which indicate the current mode, I²C or SPI.

    ツールおよびシミュレーション

    ツールおよびシミュレーション 1

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