ヴィンセント・ロウチがレイ・ステータの後を引き継ぎ、アナログ・デバイセズの会長に

2022年01月19日 - 東京
  • アナログ・デバイセズ社(NASDAQ: ADI)は、2022年年次株主総会の日付をもって、取締役会が社長兼CEOのヴィンセント・ロウチ(Vincent Roche)を取締役会会長に任命したことを発表しました。ヴィンセント・ロウチは、1973年から取締役会会長を務めてきたレイ・ステータ(Ray Stata)の後を引き継ぎ、ADI史上2人目の取締役会会長となります。レイ・ステータは、2022年年次株主総会で取締役として再選される予定です。

    レイ・ステータは、次のように述べています。「Vinceは、当社の社長兼CEOとして卓越したリーダーシップを発揮してきました。今回の人事により、アナログ・デバイセズがお客様へさらに完全で高性能なソリューションを開発し続けていく中で、彼のリーダーシップが強化されていくと確信しています。1965年の創業以来、ADIは画期的なイノベーションと技術的進歩の最前線に立ち続けてきました。Vinceが会長になることで、当社がこの軌道を継続していくことを確信しています」

    ヴィンセント・ロウチは、次のように述べています。「Rayが会長を務めた50年間でADIは飛躍的に成長を遂げましたが、その後継者として任命されたことを光栄に思います。彼の会長としての長年の奉仕と、ADIの著しい成功への多大なる貢献に対して感謝しています。Rayが取締役として引き続きADIに関与してくれることを期待しています」

    1965年、レイ・ステータは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業生であるマシュー・ローバー(Matthew Lorber)と共同でADIを設立しました。1971年から1991年までは社長として、1973年から1996年まではCEOを務めました。レイ・ステータの略歴、ADI取締役会のメンバーの略歴、およびその他コーポレートガバナンス情報については、https://investor.analog.com/ をご覧ください。

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズ(NASDAQ: ADI)は、物理的世界とデジタル世界の架け橋となり、インテリジェント・エッジでのブレークスルーを実現する、グローバルな半導体企業です。アナログ・デバイセズは、アナログ、デジタル、そしてソフトウェアの技術を組み合わせて、工場のデジタル化、モビリティ、デジタル・ヘルスケアの進歩に寄与し、気候変動に取り組み、高い信頼で人と世界とを接続するソリューションを実現しています。2022会計年度の収益は120億ドルを超え、世界で約25,000人の従業員と125,000社のお客様を擁するアナログ・デバイセズは、現代の革新者たちに「想像を超える可能性」を提供します。https://www.analog.com/jp
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