「第14回 オートモーティブ ワールド 国際カーエレクトロニクス技術展」に出展

2022年01月13日 - 東京
  • 想像を超える可能性を実現するアナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 勝史、以下:アナログ・デバイセズ)は、2022年1月19日(水)~21日(金)に開催される「第14回 オートモーティブ ワールド 国際カーエレクトロニクス技術展」(会場: 東京ビッグサイト)に出展します。

    カーエレクトロニクスを進化させる先進テクノロジー・ソリューションをテーマに、「ELECTRIFICATION(電動化)」、「DIGITAL COCKPIT」、「ADAS&AUTONOMOUS」の3つのカテゴリーで車載エレクトロニクスの課題に向けた最新のソリューションを、デモ展示やプレゼンテーションでご紹介します。出展内容詳細は、下記特設ページをご参照ください。
    https://www.analog.com/jp/landing-pages/003/event/carele-jp.html


    展示概要(小間番号:40-54)※ 都合により、変更する場合があります

    デモ車両展示

    オールデジタル ロード・ノイズ・キャンセレーションシステム(In Car Communication)
    アナログ・デバイセズの高速デジタル・インターコネクト技術「A2B(車載オーディオ・バス)」とSHARC DSPを使用し、ロードノイズなど、車内で聞こえるノイズをリアルタイムで分析・低減させ、走行中でも同乗者の声が明瞭に聞こえます。また収音マイク技術で各座席の音声を分別する音源分離も体感できます。
    搭載技術: A2B


    ELECTRIFICATION

    バッテリ・マネジメント・システム
    EVが実現できる充電1回あたりの走行距離と、バッテリの全体的な寿命を最大限に延ばすため、アナログ・デバイセズのバッテリ・マネジメント・システム(BMS)は日々進化を続けています。マキシム・インテグレーテッドと統合し、さらにラインナップを拡充しました。

     

    自動車向け太陽光発電システム
    環境負荷を減らしながら自動車の走行距離を伸ばす、太陽光による発電システムのご提案。アナログ・デバイセズの製品を活用した安全で高効率なソリューション展示をご紹介します。

     

    オンボード・チャージャ(OBC)ソリューション

    アナログ・デバイセズ製の絶縁ソリューションと、UnitedSiC社のSiCを使用した高効率PFCと高周波スイッチングDC/DC。CMTI=150kV/usを誇る、絶縁ゲートドライバを使った堅牢な設計で、DC/DCのボードと接続でき、PFC+DCDCの評価環境を構築可能です。

     

    ON-ON&ON-OFF型動作モード絶縁型「TriMagiC Converter™」(アルプスアルパイン株式会社様ご協力)

    新回路応用技術絶縁型 TriMagiC Converter™ ON-ON&ON-OFF型動作モードとさせることにより、トランスには、低透磁率、高飽和磁束密度、低損失特性の磁性体材料が有効となり、リカロイ™を採用することで従来技術に対して効率は同等以上、磁性体部品は1/3程度までの小型を実現します。

     

    DIGITAL COCKPIT

    次世代ジェスチャ・センサー

    従来製品より広い範囲の近接した動作を検出し、検知距離はこれまでの2倍の40cmに。また、Time of Flight(ToF)カメラベースのシステムに比べて1/4のサイズ、1/10のコストを実現。音声入力に代わる選択肢を提供し、ドライバーが道路に集中できるようにします。

    関連製品: MAX25405MAX25205

     

    ハイパワー対応ソリューション 車載オーディオ・バスA2B®

    A2Bはオーディオデータと電源を、1本のシールドされていないツイストペアケーブルで伝送するだけでなく、長距離のGPIO通信も可能にします。この技術を利用し、オーバーヘッドコンソールへの応用をご提案します。

    搭載技術: A2B

     

    フルHDをUTPで伝送する映像用バスC2B™(Car Camera Bus)

    車載カメラ・バス(C2B)は、汎用コネクタとUTP(Unshielded Twisted Pair)ケーブルでHD画質伝送へ容易にアップグレードを可能にする、画期的な新しいカメラリンク技術です。低コストUTPケーブル/コネクタを使用し、高画質、低システムコスト、デジタル伝送と比較しても遜色の無い映像品質を実現します。

    関連技術: C2B

     

    ADAS&AUTONOMOUS

    次世代GMSL(ギガビット・マルチメディア・シリアル・リンク)

    ギガビットマルチメディアシリアルリンク(GMSL)シリアライザ/デシリアライザ(SerDes)は、進化する車載インフォテイメントおよび先進運転支援システム(ADAS)に対応するために必要な広帯域幅、複雑な相互通信、およびデータ完全性の要件に完全に対応する高速通信ICです。本展示会では次世代の高速通信を実現する最新技術をご紹介します。

     

    ハンドルを使ったマルチパラメータバイタルセンシング

    ハンドルから運転者の生体電気を計測し、安全運転をサポートする技術をご紹介。皮膚電気活動(EDA)、生体電気インピーダンス(BIA)、心電図(ECG)およびハンズオン・オフ機能を提供。独自ソフトを開発するためのソフトウェア開発キットを用意。

     

    C2Bインターフェースを活用したドライバーバイタルセンシング

    UTPケーブルでHD映像伝送を実現する車載カメラ・バス(C2B)を活用し、シャープFITオートモーティブテクノロジー社開発のC2B Tx搭載カメラと、ネクスティエレクトロニクス社開発のドライバーバイタルセンシング・アルゴリズムを組み合わせたバイタルセンシングをご紹介します。

     

    姿勢制御、自律走行向けIMU(慣性計測ユニット)

    ブレーキ、アクセル、曲がる、振動等の走行状況でも、特製劣化を少なく保てるIMU(慣性計測ユニット)。自律走行や完全自動運転に最適な製品です。

     

    AIで工場のダウンタイムを削減 OtoSense™

    三相誘導モーター向け、製造ラインのダウンタイムを低減し、メンテナンスコストを最適化する、革新的な予知保全ソリューション「スマートモーターセンサー」。装置の音/振動のリアルタイム分析、製造装置や工程の異常検知を行い、製造スループットや製品品質を向上するAIソフトウェア+ハードウェアソリューション「クオリティ・コントロール」をご紹介します。

    関連技術: OtoSense

     

    プレゼンテーション

    ブース内のステージにて、以下の内容のプレゼンテーションを行います。

    • 車の電動化をリードするアナログ・デバイセズのイノベーション
    • 車載市場における今後の注力分野
    • モーターコントロール e-Axleなど
    • 車載オーディオ・ソリューション
    • システムコスト低減を実現する次世代高機能BUS



    map_tokyocarele2022

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズ (NASDAQ: ADI) は、現代のデジタルエコノミーの中心で事業を展開し、アナログ・ミックスド・シグナル、パワー・マネジメント、RF、デジタル&センサー技術などの包括的な組み合わせをもって、実世界の現象を実用可能な情報に変換します。アナログ・デバイセズは、全世界の産業、通信、オートモーティブ、コンスーママーケットの125,000を超えるお客様に、75,000以上の製品で対応しています。https://www.analog.com/jp
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