アナログ・デバイセズとマキシム・インテグレーテッド、統合に関わる中国独占禁止法上の認可取得を発表

2021年08月23日 -東京
  • ADI_AWPMaxim

    アナログ・デバイセズ(NASDAQ: ADI)とマキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDQ: MXIM)は、アナログ・デバイセズのマキシム買収に関して、中国の国家市場監督管理総局が独占禁止法上の認可を与えたと発表しました。
    本取引は、規制当局から必要となる許可をすべて得たことになります。アナログ・デバイセズとマキシムは、残りの慣習的な完了条件が満たされることを条件に、米国時間2021年8月26日前後の手続き完了を見込んでいます。

    マキシム・インテグレーテッドについて
    マキシム・インテグレーテッドは、エンジニアによるエンジニアリング企業で、設計者の最も困難な問題を解決しデザイン・イノベーションを実現するために存在しています。Maxim Integratedの高性能半導体の広範な製品ポートフォリオは、世界水準のツールやサポートとの組み合わせで、高効率電源、高精度測定、高信頼の接続性、および堅牢な保護という、エッセンシャル・アナログ (必須アナログ) ソリューションとともに、インテリジェントな処理を提供します。Maxim Integratedは、車載、通信、民生、データセンター、ヘルスケア、産業、IoTなどのアプリケーション分野の設計者による、より小型、スマート、セキュアなデザインの迅速な開発に貢献し、支持されています。詳細はこちらをご参照ください。
    https://www.maximintegrated.com/jp.html

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズは1965年の創業以来、高性能アナログで世界をリードし、さまざまな技術的課題を解決してきました。
    世界にインパクトを与えるイノベーションを実現するために、私たちは最先端のセンシング、計測、パワーマネジメント、通信、信号処理技術でアナログとデジタルとの懸け橋となり、世界の動きをありのままに描き出します。
    想像を超える可能性を―アナログ・デバイセズ analog.com/jp

  • 本リリースには、例えばアナログ・デバイセズ(ADI)が提案したマキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(マキシム)買収案や本取引案の予定完了日に関する予測についての記述など、さまざまな領域の「将来予測に関する記述」が含まれています。これらの将来予測に関する記述には、ADIおよびマキシムの信念、計画、予測に関する記述を含め、歴史的事実を除くすべての記述は、将来予測に関する記述とみなされます。これらの記述は、ADIとマキシムの現在の予測に基づいており、多くの要因および不確実性の影響を受けるため、実際の帰結と結果はこのような将来予測に関する記述に示されるものとは大きく異なる可能性があります。将来予測に関する記述には、「予測」、「想定」、「意図」、「計画」、「信じる」、「予定」、「推定」、「~だろう」、「目指す」などの用語や同様の表現、ならびにこれらの用語の変化形や否定形が用いられています。実際の結果がこれらの将来予測に関する記述で説明されたものと大きく異なる場合の重要な要因と不確実性には、ADIとマキシムが予定したスケジュールで本取引を完了するために残された条件を満たすもしくは全く満たさない状況、 COVID-19パンデミックの期間、範囲、影響の程度に関する不確実性、政治的・経済的不確実性(世界経済状況の悪化、信用市場や金融市場の安定性、消費者の信頼の低下と顧客の支出減少を含む)、原材料、サービス、供給品、または製造能力が利用できない可能性、地理的範囲または製品や顧客構成の変化、輸出分類、輸入・輸出の規制または関税の変更、ADIまたはマキシムが現行税法に基づいて予想する税率見積もりの変更、マキシムの事業とテクノロジーをうまく統合するADIの能力、本取引案で予想される利益と相乗効果および合併後の会社の成長見通しが、適時に実現されないか全く実現されないリスク、本取引案に関連する訴訟の可能性など、訴訟問題における不利な結果、ADIまたはマキシムが主要な人員を維持および雇用できないリスク、本取引案を完了する時期に関するリスク(取引条件が適時に満たされないもしくは全く満たされない可能性、予想される税務処理を含み、他の理由で本取引が完了しないもしくは予定の条件で完了できないリスクを含む)、取引に関する想定外の困難または支出、本取引の発表および予定に対するビジネス・パートナーの反応と維持、ADIの普通株式の長期的価値に関する不確実性、経営に係わる時間が取引関連の事項に転用されることなどがあります。実際の結果が将来予測に関する記述で説明されたものと大きく異なるものになる可能性のあるその他の要因に関する追加情報は、ADIおよびマキシムのそれぞれの定期報告書および証券取引委員会への他の提出書類(ADIおよびマキシムの直近のフォーム10-Qによる四半期報告書やフォーム10-Kによる年次報告書に記載されたリスク要因を含む)をご覧ください。将来予測に関する記述は、経営陣の現在の予想を表すものであり、本質的に不確かであり、本リリース発表日現在のものです。法律で要求される場合を除き、ADIおよびマキシムはいずれも、新たな情報が生じた場合や、今後の出来事または状況を反映させるために、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。

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