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広帯域ドライバ・アンプ「HMC1131」を発表

通信システムに最適な高ゲインかつ高出力パワーを実現

2015年09月03日 - 東京
  • アナログ・デバイセズ社(NASDAQ:ADI)は本日、24GHzから35GHzで動作する、広帯域ドライバ・アンプ「HMC1131」を発表しました。このドライバ・アンプは、22dBのゲイン、+35dBmの出力IP3、および1dBゲイン圧縮時+24dBmの出力パワーを提供します。望ましい出力パワーと小信号ゲインを達成するために必要となる部品点数を低減したことにより、シンプルなトランスミット・ラインナップと高集積化が可能になります。これによりユーザーは、開発コストの節減と、設計時間の短縮が実現できます。HMC1131は、GaAs pHEMT設計に基づいており、ポイント・ツー・ポイントおよびポイント・ツー・マルチポイント無線や、VSATおよびSATCOMアプリケーションなどの民生用および防衛用通信システム向けに最適です。HMC1131は、16%のPAE(電力付加効率)で+25dBmの飽和出力パワーを供給することができ、コンパクトなリードレス4×4mmセラミックSMTパッケージに封入されています。

     

    HMC1131広帯域ドライバ・アンプの主な特長

    • 高出力IP3:35dBm
    • 高ゲイン:22dB
    • 高P1dB出力パワー:24dBm
    • DC電源:+5V @ 225mA
    • コンパクトな24リードSMTパッケージ:16mm²

    価格と供給について

    下記表中の価格は米国での販売価格です。

    製品
    サンプル出荷
    量産出荷

    1,000個受注時
    の単価

    パッケージ
    HMC1131 出荷中
    出荷中
    34.15ドル

    4mm×4mm

    セラミックSMT

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズは、半導体製品とソリューションを提供しています。
    1965年に設立され、世界をリードする信号処理技術で「アナログとデジタル」「夢と現実」との懸け橋を担ってきました。
    50周年という節目を迎え、「想像を超える可能性を」という新たなスローガンを掲げ、イノベーションを加速し、ブレークスルーを生むソリューションをお客様と共に切り拓いていきます。http://www.analog.com/jp
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