回路設計エンジニア向け「アナログ技術セミナー2011」開催へ
8月31日(大阪)、9月2日(東京)

●アナログ第一人者の外部講師を初招へい、さらに充実した内容に
●「基礎コース」「中堅コース」の2種類の内容をご用意
●今回初めて、DSPとその周辺ハードウェア/ソフトウェアを解説

東京 (2011年06月27日) - アナログ・デバイセズ株式会社は、「アナログ技術セミナー2011」を8月31日(大阪)と9月2日(東京)で開催します。アナログ技術セミナーは、回路設計エンジニアを対象に、アナログ回路設計の基礎技術のノウハウを習得してもらうことを目的に、アナログ・デバイセズが2003年から毎年開催しており、これまでに累計3,000名を超えるエンジニアが参加、高い評価を得ているセミナーです。

今年は、弊社の開催するアナログ技術セミナーで初めて、外部からもアナログ業界の第一人者である講師を2名お招きし、講義をしていただくことになりました。(詳細については、後述の「講師のご紹介」をご参照ください)

また、今年は初めて「アナログ信号をデジタル処理するための基礎テクニック」と題するDSPとその周辺ハードウェア/ソフトウェアの講義も組み入れました。DSPとプロセッサの違いや共通点などDSPの基本を、アナログ信号をデジタル処理するための回路構成やDSPのペリフェラルの具体例とともに解説します。

今年も、セミナーの内容を参加者のレベルにあった実践的なものとするため、経験年数2~3年程度の回路設計エンジニア、デジタルからアナログ回路設計への転向者向けの「基礎コース」と、経験年数5年以上の技術者向け「中堅コース」の2つに分けて開催します。どちらのコースも、回路設計のプロフェッショナルであるアナログ・デバイセズのエンジニアおよび経験豊かな外部講師が、皆様の研究開発の一助となるアナログ信号処理に関する基礎や設計ノウハウを説明します。

外部講師のご紹介

長崎サーキット・デザイン 代表 松井 邦彦 氏
1973年東芝総合研究所に入社後、Siサーミスタ、GaAsホール・センサ、放射線センサなどの開発に従事。その後、「これからのセンサは単体ではなく周辺回路も含めたモジュールで提供しないと売れなくなる」という上司からの言葉を受け、以後センサ周辺回路の設計開発にも取り組む。1989年に長崎サーキット・デザインを設立。現在はセンサ回路、アナログ電子回路を主とした設計開発を生業とし、その傍らアナログ回路技術セミナー活動を行っている。

(有)レムフクラフト 代表取締役 浜田 智 氏
1982年、大阪府立布施工業高等学校電気科卒業後、株式会社荏原電産に入社。主にインバータ制御ポンプシステムの設計に従事する。1996年に有限会社レムフクラフトを設立。レーザー応用機器や電源機器の開発に従事する傍ら、「PFC回路設計」「絶縁型DCDCコンバータ設計」「DCDCコンバータ用トランスの設計」また「デジタル制御電源の設計」などをテーマとしたセミナーの講師を勤め、理論と実験を重視したセミナーで好評を得ている。近著に「電源IC応用ハンドブック」(CQ出版社)がある。

開催概要

大阪会場 東京会場
日時 2011年8月31日(水)
9:30~17:30 (9:00 受付開始)
2011年9月2日(金)
9:30~17:30 (9:00 受付開始)
会場 新大阪ブリックビル 秋葉原コンベンションホール
定員 基礎コース:100名
中堅コース:60名
基礎コース:140名
中堅コース:140名
受講料 3,000円(テキスト代、昼食お弁当代含む。税込)
*ただし、事前アンケートに全問ご回答いただいたお客様は、受講料が無料になります。
詳細については弊社ウェブサイト アナログ技術セミナー2011をご覧ください。

アナログ・デバイセズについて

アナログ・デバイセズ社は、技術革新、業績、そして卓越した技術を企業文化の柱に、技術セクターにおいて長きにわたり、最高の成長を誇る企業のひとつとしての地位を確実にしてきました。データ・コンバージョンとシグナル・コンディショニング技術で高い評価を得ており、6 万社を超える顧客に製品を提供しています。アナログ・デバイセズ社は、米国マサチューセッツ州ノーウッドに本社を構え、設計/製造拠点を世界各国に展開しています。S&P 500インデックスの一社に挙げられています。http://www.analog.com/jp

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