製品概要
設計リソース
設計/統合ファイル
- Schematic of MAX2323 Evaluation Kit
- Bill of Materials Pt 1
- Bill of Materials Pt 2
説明
目的:PCS、セルラCDMA、およびセルラAMPSを処理するために中心周波数85MHzのIFのみを使用するよう、このデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドICを応用、測定する。
MAX2323には、セルラとPCSのデジタルミキサのための単一の経路出力があります。このアプリケーションの目的は、85.38MHzの共通の低IFを用いた場合の性能を評価することでした。PCSミキサの高性能IP2とRFフィルタの帯域エッジからの信号除去を組み合わせたことにより、最適であるとはいえないものの適度な1/2 IFのイメージ除去を実現できました。これは、MAX2320の限界を評価するために作成した実験的な試作機ですが、PCSバンドの低IFを使用したにもかかわらず、結果は驚くほどすばらしいものでした。
MAX2323低ノイズアンプ(LNA)およびミキサは、デュアルバンドのCDMAセルラ電話の電話機用に設計されたものですが、デュアルバンドのTDMA、GSM、EDGE、またはWCDMAのアプリケーションにも使用できます。先行モデル(MAX2320)と異なる点は、セルラバンドのLNAに3つ目の「中利得」状態を追加して感度の切り替えとヒステリシスマージンを向上しているという点です。またMAX2323は、パッケージがより小型になり(28ピンQFN)、入力3次インターセプトが増大されています。
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使用されている製品
関連資料
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REP008 Design Files2021/03/03ZIP130 K
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