ADGS5412

新規設計に推奨

SPI インターフェース、4 × SPST スイッチ、オン抵抗9.8 Ω、±20 V/+36 V、Muxに構成可能

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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.J)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。

製品情報

  • エラー検出機能付き SPI インターフェース
    • CRC、無効な読出し/書込みアドレス、SCLK カウント・エラーの検出を含む
    • バースト・モードとデイジーチェーン・モードをサポート
    • 業界標準 SPI モード 0 およびSPIモード 3 のインターフェースと互換
  • ブレークビフォアメーク・スイッチング動作が確保されているので、スイッチを外部で配線することによりマルチプレクサを構成することが可能
  • アナログ信号の範囲:VSS ~ VDD
    • 電源電圧±15 V、±20 V、+12 V、+36 Vで完全に仕様規定
    • 両電源動作: ±9 V ~ ±22 V
    • 単電源動作: 9 V ~ 40 V
  • ラッチアップ保護付きアナログ・スイッチ・ピン
  • 8 kV HBM ESD 定格
  • 低いオン抵抗(10 Ω 未満)
  • 2.7 V ≤ VL ≤ 3.3 Vで1.8 V ロジックと互換
ADGS5412

SPI インターフェース、4 × SPST スイッチ、オン抵抗9.8 Ω、±20 V/+36 V、Muxに構成可能

ADGS5412 Functional Block Diagram ADGS5412 Pin Configuration
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ソフトウェア・リソース

デバイス・ドライバ 1


ツールおよびシミュレーション

LTspice


下記製品はLTspiceで使用することが出来ます。:

  • ADGS5412

SPICEモデル 1

IBISモデル 1

LTspice

LTspice®は、無料で提供される強力で高速な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、アナログ回路のシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。

 


評価用キット

eval board
EVAL-ADGS5412

ADGS5412 評価用ボード

機能と利点

  • エラー検出機能付き SPI インターフェース
  • CRC、無効な読出し/書込みアドレス、SCLK カウント・エラーの検出を含む 
  • アナログ電源電圧
  • デュアル電源: ±9 V ~ ±22 V
  • 単電源: 9 V ~ 40 V 
  • 評価用ソフトウェアと組み合わせて PC 制御 
  • EVAL-SDP-CB1Z SDP

製品詳細

EVAL-ADGS5412SDZ は ADGS5412 用の評価用ボードです。ADGS5412 はシリアル・ペリフェラル・インターフェース(SPI)によって制御される、ラッチアップ・プルーフのクワッド単極単投(SPST)スイッチです。SPI は、巡回冗長性チェック(CRC)エラーの検出、無効な読出し/書込みアドレスの検出、シリアル・クロック(SCLK)カウント・エラーの検出など、強力なエラー検出機能を備えています。複数の ADGS5412 デバイスをデイジーチェーンで構成できます。これにより、最小限のデジタル配線で複数のデバイスを構成できます。また ADGS5412 は、SPI コマンドの間隔を短縮するバースト・モードをサポートしています。


EVAL-ADGS5412SDZ は、PC に USB ポートを介して接続された EVAL-SDP-CB1Z システム・デモンストレーション・プラットフォーム(SDP)によって制御されます。ADGS5412 はこの評価用ボードの中央に位置しており、ソースと各ドレイン・ピンに接続するためにワイヤ・スクリュー端子が用意されています。3 つのスクリュー端子がデバイスに電力を供給します。4 番目の端子は、必要な場合に一定のデジタル・ロジック電源電圧を提供します。あるいは、デジタル・ロジック電源電圧は SDP から供給することもできます。


ADGS5412 の詳細な仕様については、アナログ・デバイセズから入手できる ADGS5412 データシートを参照してください。評価用ボードを使用する際は、 UG-1141 と共にこのデータシートを参照してください。


評価用ボードは SDP ボードを介して PC の USB ポートに接続します。

eval board
EVAL-24LFCSPEBZ

スイッチおよびマルチプレクサ・ポートフォリオの24ピンLFCSPデバイスの評価用ボード

機能と利点

  • 24ピン、4mm × 4mm LFCSPの評価用ボード
  • メイン・デバイスのソケットを簡単に変更可能
  • ゴールド・ピン・コネクタによって受動部品を追加
  • 信号入出力用のSMBコネクタ
  • プロトタイピングに役立つオンボードの追加スペース

製品詳細

EVAL-24LFCSPEBZでは、Switches and Multiplexers Portfolioに記載されている別売の24ピン・リード・フレーム・チップ・スケール・パッケージ(LFCSP)デバイスを簡単に評価できます。EVAL-24LFCSPEBZにはソケットが付属しており、ハンダ処理なしで24ピンLFCSPデバイスを評価用ボードに固定できます。更に、各パターンに3セットのゴールド・ピン・コネクタがあるため、ボードの柔軟性と再利用性が得られ、複数の評価に使用できます。

図1はEVAL-24LFCSPEBZを示しています。この評価用ボードの中央にあるソケットに24ピンLFCSPデバイスを挿入できます。各デバイス・ピンにはK1からK24までの対応する3ピン・ヘッダ・リンクがあり、対応するリンクを取り外して外部信号源に接続することも、このリンクを使用してVDDまたはGNDを選択することもできます。ワイヤ・スクリュー端子J1は、VDDとGNDを供給します。EVAL-24LFCSPEBZのSubminiature Version B(SMB)コネクタを使用して、本デバイスに追加の外部信号を供給できます。更に、EVAL-24LFCSPEBZの上面には、プロトタイピングに役立つパーフボード・スペースと2つの24ピンLFCSPパッド(4mm × 4mm)があります。

テスト対象デバイス(DUT)の詳細な仕様は、対応する製品のデータシートに記載されています。EVAL-24LFCSPEBZを使用する際は、EVAL-24LFCSPEBZのユーザ・ガイドと併せて製品データシートを参照してください。

EVAL-ADGS5412
ADGS5412 評価用ボード
EVAL-ADGS5412SDZ Image
EVAL-24LFCSPEBZ
スイッチおよびマルチプレクサ・ポートフォリオの24ピンLFCSPデバイスの評価用ボード
EVAL-24LFCSPEBZ Board Photo Angle View EVAL-24LFCSPEBZ Board Photo Top View EVAL-24LFCSPEBZ Board Photo Bottom View

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