製品概要

製品概要

デモ回路3230AにはLTM4652が搭載されています。LTM4652は、32A、–5Vを出力するように設定された、高効率、双方向、2相μModule®レギュレータです。入力電圧範囲は4.5V~13Vです。この反転出力デモ・ボードの場合、最大のVIN + |VOUT|が18Vを超えてはいけません。特定のVIN、VOUT、周波数および熱条件ではディレーティングが必要です。

このデモ・ボードは、出力負荷電流をソースまたはシンクするように設定できます。それぞれの条件に対応するハードウェア・テスト用セットアップの図を、後のセクションに示します。このデモ・ボードは、9VINと–5VOUTの条件下で、780kHzのデフォルト周波数を使用する想定で最適化されています。LTM4652が使用している電流モード・アーキテクチャは、ピーク電流モード制御です。

このデバイスは、デフォルトでは連続電流モードで動作しますが、軽負荷時の効率を最適化するためにパルススキッピング・モードに変更することもできます。

LTM4652は熱強化型144ピン(16mm × 16mm × 4.92mm)BGAパッケージを採用しています。オンボード回路を通じて、温度検出オプションを利用できます。モジュール・パッケージは、ヒートシンク機能として使用できるように、電気的な接続のない露出した金属を上面に採用しています。

LTM4652の反転構成は、非反転構成の場合に比べて、最大電流制限が異なっていることに留意してください。LTM4652のデータシートには、動作および用途の詳細が記載されています。DC3230Aを使用したり、ハードウェアの変更を加えたりする前に、LTM4652のデータシートとデモ・マニュアルを参照することを推奨します。

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