製品概要
機能と利点
- LTC2672-16用のフル機能評価用ボード
- EVAL-SDP-CK1Zボードと組み合わせてのPC制御
製品概要
このユーザ・ガイドでは、迅速なプロトタイピングと設計時間の短縮を実現する、LTC2672(16ビット、5チャンネルの電流出力DAC)対応のEVAL-LTC2672-ARDZの動作について説明します。このデバイスは、チャンネルごとに3.125mA~300mAのSoftSpan™構成、出力ごとの独立電源、任意の出力ピンをV−に接続できる内部スイッチを備えています。LTC2672は2.1V~5.5VのVDD電源で動作し、1.25Vの低ノイズ・リファレンスを内蔵しています。EVAL-LTC2672-ARDZを使用する際は、LTC2672のデータシートで詳細を確認してください。
この評価用ボードは、SDP-K1ボードを介してPCに接続するか、周辺モジュール・インターフェース(PMOD)接続でマイクロコントローラに直接接続します(SDP-K1を切断する必要があります)。
対象となる製品
はじめに
必要なハードウェア
- EVAL-SDP-CK1Z(SDP-K1)ボード(別売)
- USB-Cケーブル
- プログラム可能なベンチDC電源(1.8V~5.5V、1.5A定格)
関連資料
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EVAL-LTC2672-ARDZ - Schematic2025/12/11PDF474 KB
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EVAL-LTC2672-ARDZ - Design Files2025/12/11ZIP3 MB


