製品概要
機能と利点
- ADL5206用のフル機能評価用ボード
- テスト装置やその他の回路へ容易に接続可能
- 別売りのシステム・デモンストレーション・プラットフォーム(EVAL-SDP-CS1Z)により、PCで制御可能
- 単電源動作(5.0Vまたは3.3V)
製品概要
ADL5206-EVALZ評価用ボードでは、シリアルおよびパラレル・インターフェース・ポートを使用するほかに、システム・デモンストレーション・プラットフォーム(SDP-S)のコントローラ・ボードを介してMicrosoft® Windows®が動作するPCのUSBポートを使用して、ADL5206を手動制御できます。3.3V低ドロップアウト(LDO)電圧レギュレータは、ADL5206が5V電源で動作しているときにデジタル回路に電力を供給します。
ADL5206-EVALZをSDP-Sに接続して、ADL5206を迅速に評価できます(図3参照)。更に、ADL5206-EVALZは、アナログ・デバイセズのACEソフトウェア・パネルを使用して、USBを介して構成できます。
ADL5206の詳細については、ADL5206のデータシートを参照してください。ADL5206-EVALZを使用する際は、データシートと併せてユーザ・ガイドを参照してください。
対象となる製品
はじめに
必要な装置
- 5V DC電源
- EVAL-SDP-CS1Z(SDP-S)コントローラ・ボード
- 高インピーダンス・プローブを備えたオシロスコープ
- 2個以上のUSBポートを搭載したWindows PC
- アナログ信号発生器
- アナログ信号アナライザ
必要なソフトウェア
- 分析 | 制御 | 評価(ACE)ソフトウェア
関連資料
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ADL5206: Gerber Files2020/10/12BRD1 M
