技術情報誌 ANALOG DIALOGUE

技術情報誌 Analog Dialogue

Analog Dialogue 最新号   |   過去のAnalog Dialogue  |   英語版

Analog Dialogueは、アナログ・デバイセズの技術情報誌です。

アナログ、デジタル、ミックスド・シグナルの各製品やアプリケーション、技術、テクニックについての論文が満載です。世界中のエンジニアの皆様に人気のある情報誌をウェブサイトでご紹介します。



Analog Dialogue 最新号

最新号以前の記事をお探しの場合は、過去のAnalog Dialogueをご覧ください。


  • Analog Dialogue Vol.44 No.6
    3軸デジタル加速度センサーを使用したフル機能の歩数計の設計
    多くの産業用オートメーション/プロセス制御システムの心臓部では、プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)が複雑なシステム変数を監視、制御します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 919KB)   (2014年4月16日掲載)

    Analog Dialogue Vol.47

  • Analog Dialogue Vol.47 No.4
    産業用データ・アクイジション・システムの設計を簡素化する完全なセンサーTOビット・ソリューション
    多くの産業用オートメーション/プロセス制御システムの心臓部では、プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)が複雑なシステム変数を監視、制御します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 919KB)   (2013年11月27日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.47 No.4   未発表論文から
    グランド接地型(グランドソース)電流源の誤差を最小限に抑える抵抗の選択
    オペアンプは、産業用プロセス制御、科学計測器、医療用機器な ど各種アプリケーション向けの高品質電流源を作成するために広 く使用されています。Analog Dialogue(Volume 1, Number 1, 1967)にはフローティング負荷や接地負荷に定電流を供給する、 シングル・アンプ電流源がいくつか紹介されています。
  • PDFをダウンロード(pdf, 820KB)   (2013年8月1日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.47 No.3
    アナログ・デバイセズのエンジニアリング・ユニバーシティをお勧めする理由
    アナログ・デバイセズは、高度な技能を身につけたアプリケーション・エンジニア、オンラインのEngineerZone コミュニティ(英語)、広範なテキスト類、回路ノート、雑誌記事(英語)を提供するなど、創業以来常に教育・啓蒙に力を入れてきました。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1,5MB)   (2013年7月30日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.47 No.1   未発表論文から
    アナログ・フィルタ要素によるアンプのSPICEシミュレーションの高速化
    通常、アンプのシミュレーション・モデルは、抵抗、コンデンサ、 トランジスタ、ダイオード、従属電源および独立電圧・電流源、そ の他のアナログ部品で構成されます。その他の方法として、アンプ 挙動の二次近似(ラプラス変換)シミュレーションの速度が向上するとともに、シミュレーション・コードを3行程度に減らします。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1,660KB)   (2013年7月30日掲載)

    Analog Dialogue Vol.46

  • Analog Dialogue Vol.46 No.12   
    高精度SAR A/Dコンバータ(ADC)のフロントエンド・アンプとRCフィルタの設計
    逐次比較型(SAR)ADCは、高分解能、高精度、低消費電力のコンバータです。システム設計者は高精度のSAR ADCを選択してから、最良の結果が得られるようにサポート回路を決定する必要があります。この場合、アナログ入力信号をADCに接続するフロントエンド、電圧リファレンス、デジタル・インターフェースという3つの主要領域を考慮しなければなりません。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1,350KB)   (2013年8月14日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.12   未発表論文から
    10以上のゲインで安定するアンプを低ゲインで動作させるための補償方法
    本稿では、一般に+9より高いゲインで安定動作するアンプ、たとえばADA4895-2などを+2の低ゲインで動作させるときに、どのように補償すれば同等の内部補償付きアンプより高いスルーレートや短いセトリング時間を実現できるかを説明します。2つの方法をご紹介し、それぞれの回路の長所と短所について解説します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 912KB)   (2013年8月13日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.11   
    絶縁型ハーフブリッジ・ゲート・ドライバの実装
    高い電力密度と効率を必要とする絶縁型DC/DC電源モジュールから高い絶縁電圧と長期の信頼性が不可欠なソーラー・インバータまで多岐にわたる多くのアプリケーションにおいて、大電 流を制御するために絶縁型ハーフブリッジ・ゲート・ドライバが使用されています。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1,350KB)   (2013年6月28日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.9   
    太陽光発電システムとスマートグリッドの統合化を支えるアイソレーション技術
    太陽光から直接電気エネルギーを生成する方法で主要なものは太陽光電池(PVセル)によるものです。PVセルは光エネルギーの光子を電子の流れに変換することで電流を生成します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 912KB)   (2012年11月29日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.9   未発表論文から
    高速、高精度の逐次比較型A/Dコンバータによるバッテリ寿命の延長
    医療、民生、工業用の携帯型計測器は、小型軽量化、バッテリ1個(あるいはバッテリ充電1回)あたりの使用時間延長、省コスト化などに加えて、多機能化が進められる傾向にあることから、今日のバッテリ駆動型A/Dコンバータ(ADC)・アプリケーションにとっては、低消費電力であることが重要な要件となります。低電力システムはヒートシンクやファンなしで作動させる ことができ、小型化、低コスト化、信頼性向上が促進される上 に、より環境に優しいソリューションを実現することができます。
  • PDFをダウンロード(pdf, 912KB)   (2012年11月27日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.8  
    過酷な工業用アプリケーション 向けの堅牢な絶縁型RS-232 データ・インターフェースの設計
    工業用/計測用(I&I)アプリケーションにおいて、接続された システムを診断ポート経由で検査するために信頼性の高いデー タ・インターフェースを確保することは、最も重要な課題の一つ です。RS-232バス規格は、そうしたI&I アプリケーションの診 断ポートにおいて最も長い間、最も広範に使われている物理層バ ス設計の一つに挙げられます。RS-232は、1962年に発表され たシングルエンドのデータ伝送規格であり、早期に消滅するであ ろうという大方の予想に反し、短いケーブルでの通信用として業 界全体で広く使われ続けています。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1.05MB)   (2012年10月25日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.7   未発表論文から
    ワイヤハーネスの断線と短絡を検出する診断技術
    現代の自動車において、ワイヤハーネスは非常に重要な役割を果 たしています。数千の組立部品で構成されるワイヤハーネスはさ まざまな電子システムを接続して、その連携動作を実現します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 472KB)   (2012年10月22日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.6  
    正しいグラウンディングを 守ること
    グラウンディングは、システム設計のなかで最もむずかしいも のであることは確かです。基本的なコンセプトは比較的簡単でも、 実装となると非常に複雑です。残念ながら、よい結果を保証 する「レシピ」のようなものはありません。うまく行わないと、 相当な悩みを引き起こすことがいくつかあります。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1.36MB)   (2012年10月2日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.6   未発表論文から
    低抵抗値シャント抵抗の レイアウトパッドの改善による高電流検出精度の最適化
    電流検出抵抗にはさまざまな形状とサイズがあり、様々なシステ ム、自動車、パワー制御、工業用システムにおける電流測定に用 いられます。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1.48MB)   (2012年10月2日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.5  未発表論文から
    マイクロフォン感度の理解
    感度はアナログ出力電圧値またはデジタル出力値の入力音圧に 対する比を表し、マイクロフォンの重要な仕様です。入力が既知 の場合、音圧領域の単位を電気領域の単位に対応させることに より、マイクロフォン出力信号の振幅を求めます。
  • PDFをダウンロード(pdf, 632KB)   (2012年10月2日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.4       
    高温電子機器の設計と信頼性の課題
    多くの業界で、極端な高温などの苛酷な環境で確実に動作する 電子機器が求められています。通常の温度範囲外で動作する電 子機器を設計する場合、これまでの技術者は能動的または受動 的な冷却に頼るだけでした。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1.78MB)   (2012年9月28日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.4 未発表論文から      
    CANの差動出力信号レベル調整を実現するシンプルな回路
    コントローラ・エリア・ネットワーク(CAN)シリアル・バス・ トポロジーは、ホスト・コンピュータなしにデバイスとマイク ロコントローラの相互通信を提供します。
  • PDFをダウンロード (pdf, 364KB)   (2012年9月27日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.3       
    システム性能を改善し、設計を簡素化する最新のDACとDACバッファ
    多くの制御システムの中核にあるD/Aコンバータ(DAC) は、システムの性能と精度を決定するのに重要な役割を果たし ます。この記事では、高精度の新しい16ビットDACに着目し、 トランスの性能に匹敵する高速相補電流出力DACの出力を バッファリングするためのアイデアをいくつかご紹介します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1,143KB)   (2012年4月17日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.3 未発表論文から      
    ゲイン選択可能な低ノイズ・アンプ
    入力信号が広範囲に変動するデータ・アクイジション、セン サーのシグナル・コンディショニングなどのアプリケーション では、ゲインを選択できるアンプが必要です。ゲインの選択が 可能な従来のアンプの場合、帰還ループにスイッチを使用して 抵抗を反転入力に接続します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 364KB)   (2012年4月16日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.2 未発表論文から      
    低消費電力の有毒ガス検出器の設計
    安全第一!プラスチック、農薬、医薬品を製造するための塩素、半導体を製造するための水素化リンや水素化ヒ素、商品包装資材を燃やすときに放出されるシアン化水素など、多くの産業用プロセスには有毒な化合物が付き物です。濃度が危険なレベルに達したことを知ることが重要です。
  • PDFをダウンロード(pdf, 513KB)   (2012年4月16日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.2       
    過電圧保護機能を集積化したロバストなオペアンプ
    オペアンプの入力電圧が仕様で規定された入力電圧範囲(極端な場合は、アンプの電源電圧)を上回ると、性能不良が発生するだけでなく損傷することさえあります。この記事では、過電圧状態の一般的な原因と影響、過電圧保護機能を普通のアンプに外付けで追加することがいかに厄介か、そして最新アンプに集積化されている過電圧保護が設計者にいかにコンパクトで、強力、扱いやすく、かつ費用効果の高いソリューションを提供するかについてご説明します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 635KB)   (2012年4月11日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.1 未発表論文から       
    マルチチャンネルDDSを使用してゼロ交差時に変調状態を切替え可能なFSK/PSK変調器
    周波数シフト・キーイング (FSK) と 位相シフト・キーイング (PSK) の変調方式は、デジタル・コミュニケーション、レーダー、RFID、その他多くのアプリケーションで使用されています。FSKの最も簡単な方式は、異なる2周波数を使用し、ロジック1(マーク)用の周波数、ロジック0(スペース)用の周波数を送出することにより、バイナリ情報を送信するものです。PSKの最も簡単な方式はバイナリPSK(BPSK)であり、180°位相のずれた2相を使用します。図1にこの2つの変調方式を示します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1162KB)   (2012年4月11日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.46 No.1       
    高品質の波形を簡単、効率的かつ柔軟に生成するDDSデバイス
    ダイレクト・デジタル・シンセシス(DDS)技術は、医療、工業、計測、通信、防衛などさまざまな分野の広範なアプリケーションにおいて高品質の波形の生成および変更に用いられています。この記事では、この技術の概要を示し、そのメリットと制約を説明し、アプリケーションのいくつかの例とこの技術をすぐに利用できるようにする新製品をご紹介します。
  • PDFをダウンロード(pdf, 1103KB)   (2012年4月11日掲載)


    過去のAnalog Dialogue



    ページトップへ

    沪ICP备09046653号
    感想、意見を送る X
    content here.
    content here.

    感想、意見を送る

    閉じる