製品概要
機能と利点
- MAX22512のフル機能評価用ボード
- すべての周辺機器とAFEへのアクセス
- 迅速なプロトタイピングが可能
製品概要
MAX22512評価用キット(EVキット)は、MAX22512(Arm® Cortex®-M0とアナログ・フロント・エンド(AFE)が内蔵されたIO-Linkデバイス・トランシーバ)の性能評価を目的としています。
MAX22512 EVキットには3つのレギュレータ(5V、3.3V、1.8V)が内蔵されており、柔軟な電源スキームによって様々なアプリケーションで本デバイスを使用できるようになっています。このEVキットは、ユーザがあらゆる設計について電源構造をテストし、最適化できるように設計されています。
MAX22512 EVキットには、高性能と柔軟性を実現する一連の周辺機器が搭載されています。周辺機器には、高速コンパレータ、6ビットDAC、13ビットADC、4つの可変抵抗、12本のGPIOピンが含まれます。すべての周辺機器とそのピンは、アクセスしやすいヘッダーに取り付けられています。
MAX22512 EVキットでは、2つの方法でこのICをプログラムできます。内蔵のシリアルEEPROMを使用する方法と、シリアル・デバッグ(SWD)インターフェースを介してプログラムする方法です。
このEVキットにはサンプル・コードが用意されており、アナログ・デバイセズのウェブサイトからダウンロードできます。
対象となる製品
はじめに
必要な装置
- MAX22512 EVキット
- 24V、500mA電源
- Windows®オペレーティング・システムを搭載したPC
- 24V/500mA電源またはIO-Linkマスタから電源を供給
- I2Cコントローラ、PmodTMコネクタ付き(アナログ・デバイセズはUSB2PMB2ボードを推奨)
- SWDデバッガ、10ピン・コネクタ付き(このドキュメントの例では、Arm Keil® ULINK-MEまたはULINK2TMデバッグ・ユニットを使用)、マルチメータ
- MAX22512/MAX22522 EEPROMプログラミングGUI
関連資料
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MAX22512EVKIT Gerber Files2026/09/02ZIP3MB


