製品概要
機能と利点
- ADPL31610A:VOUT = -12V、IOUT = 150mA(VIN = 5V時)
- ADPL31610B:VOUT = -12V、IOUT = 120mA(VIN = 5V時)
- 抵抗で設定可能な出力電圧
- 電流制限付きの固定オフタイム制御方式を採用
- 内部補償機能とソフトスタート機能
- 実証済みPCBレイアウト
- 完全実装済みおよび試験済み
製品概要
EVAL-ADPL31610-AZ評価用ボードは、ThinSOTの反転DC/DCコンバータであるADPL31610AおよびADPL31610Bの性能を評価するための実証済みの設計を提供します。
ADPL31610A/Bには1Aのスイッチが内蔵されており、小さなフットプリントで高い電流出力を生成できます。ADPL31610Aは1.2MHz、ADPL31610Bは2.2MHzでスイッチングします。これらの高いスイッチング周波数により、小型で低コストのコンデンサとインダクタの使用が可能になります。
EVAL-ADPL31610-AZ評価用ボードには、ADPL31610AとADPL31610Bを用いた2つのアプリケーション回路が搭載されています。出力電圧はどちらも-12Vに設定されており、5Vの公称入力電圧で動作します。ADPL31610Aのアプリケーション回路はVIN = 5Vで最大150mA、ADPL31610Bのアプリケーション回路はVIN = 5Vで最大120mAを供給できます。
この評価用ボードを使用または変更する際は、このユーザ・ガイドと併せてADPL31610のデータシートを必ず参照してください。
対象となる製品
はじめに
必要な装置
- 10V、1AのDC電源(× 1)
- デジタル・マルチメータ(DMM)
- 入力電圧5V、出力電圧-12Vで最大150mAをシンクできる負荷抵抗
- 入力電圧5V、出力電圧-12Vで最大120mAをシンクできる負荷抵抗


