製品概要

機能と利点

  • DC3190B-Gボード
  • 負荷過渡応答の評価用に過渡回路を搭載
  • LTpowerPlayを使用したGUI

製品概要

DC3190B-Gは、LTP8813(45V~65Vの入力範囲を備えた大電流、高密度、高効率のオープンフレームμModule®(マイクロモジュール)レギュレータ)のデモ回路です。DC3190B-Gボードは、デジタル・パワー・システム・マネージメント(PSM)によって54V配電アーキテクチャからマイクロプロセッサに3.3Vの電圧を供給するLTP8813 μModuleレギュレータを搭載しています。DC3190B-Gボードの最大連続出力電流は110Aで、最大過渡出力電流は140Aです。詳細については、LTP8813のデータシートを参照してください。

DC3190B-Gは、デフォルト設定まで電力を供給し、シリアル・バス通信を必要とせずに設定抵抗に基づいて電力を生成します。これにより、DC/DCコンバータを簡単に評価できます。DC3190B-Gの幅広いPSM機能を最大限に活用するには、LTpowerPlay®グラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)ソフトウェアをPCにダウンロードし、アナログ・デバイセズのDC1613A(I2C/システム・マネージメント・バス(SMBus)/パワー・マネージメント・バス(PMBus)ドングル)を使用してDC3190B-Gボードに接続します。

LTpowerPlayを使用すると、部品をオンザフライで再設定し、その設定を電子的に消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ(EEPROM)に保存できます。また、電圧、電流、温度、フォルト・ステータスの遠隔測定も表示できます。

対象となる製品