MAX782
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MAX782

ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

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ノートブックコンピュータ用システム設計の電源

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • デュアルPWMバックコントローラ(+3.3Vおよび+5V)
  • デュアルPCMCIA VPP出力(0V/5V/12V)
  • 3つの高精度コンパレータまたはレベルトランスレータ
  • 効率:95%
  • 自己消費電流:420µA、スタンバイ電流:70µA (リニアレギュレータ動作)
  • 入力範囲:5.5V~30V
  • 小型SSOPパッケージ
  • 固定出力電圧:
    • 3.3 (標準)
    • 3.45 (高速Pentium™)
    • 3.6 (PowerPC™)
製品概要
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MAX782はノートブックコンピュータまたは類似バッテリ駆動機器用にシステム設計された電源コントローラです。この製品は、内蔵のフライバック巻線コントローラによって駆動される+3.3Vおよび+5V、およびデュアルPCMCIA VPP出力用の高性能ステップダウン(バック)パルス幅変調器(PWM)を提供します。その他の機能としてCMOS/RTCバックアップ、および3つの高精度の低バッテリ検出コンパレータ用デュアル、低ドロップアウト、マイクロパワーリニアレギュレータがあります。

重負荷時での同期整流とPWM動作、および軽負荷時でのIdle-Mode™動作によって、高効率(95% (2A)、5mA~3Aの負荷で80%以上)が実現されます。高動作周波数(300kHz/200kHz)、および負荷アンペア当り30µFの小さい出力フィルタコンデンサの使用を可能とする新しい電流モードPWMアーキテクチャによって、この製品は小型部品を使用しています。ラインおよびロードトランジェント応答は大変優れており、60kHzのユニティゲインクロスオーバ周波数を備えているため4または5クロックサイクル以内に出力トランジェントが修正されます。高集積であり、低コスト、外付けNチャネルMOSFETを使用しているため低システムコストが実現されます。内蔵のフライバック巻線コントローラは低コスト、+15Vハイサイド出力を提供し、メイン出力に負荷がなくても均一に安定化させます。

その他の特長として、中負荷から重負荷における低ノイズ、固定周波数PWM動作、電磁気ペンベースのシステムおよび通信用コンピュータのようなノイズに敏感なアプリケーション用の同期可能な発振器などがあります。MAX782はモノリシックBiCMOS ICでファインピッチSSOP表面実装パッケージで提供されます。

アプリケーション

  • 通信システム
  • ノートブックコンピュータ
  • ペン入力システム
  • ポータブルデータ端末

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


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なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

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評価用キット

評価用キット 2

MAX783

ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

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MAX783

ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

機能と利点

  • デュアルPWMバックコントローラ(+3.3Vおよび+5V)
  • デュアルPCMCIA VPP出力(0V/3.3V/5V/12V)
  • 2つの高精度コンパレータまたはレベルトランスレータ
  • パワーレディステータス出力(/RDY5)
  • 効率:95%
  • 6セルアプリケーションに最適
  • 自己消費電流:420µA
  • 70µA (スタンバイ時、リニアレギュレータは動作)
  • シャットダウン電流:25µA
  • 入力範囲:5.5V~30V
  • 小型SSOPパッケージ
  • 固定出力電圧:
    • 3.3V (標準)
    • 3.45V (高速Pentium™)
    • 3.6V (PowerPC™)

製品の詳細

MAX783は、ノートブックコンピュータや類似のバッテリ駆動機器向けシステム設計の電源コントローラです。この製品は+3.3V/+5Vおよび内蔵のフライバック巻線コントローラによって駆動されるデュアルPCMCIA VPP出力用の2つの高性能ステップダウン(バック)パルス幅変調器(PWM)を提供します。その他の機能には、CMOS/RTCバックアップ用デュアル、低ドロップアウト、マイクロパワーリニアレギュレータ、および2つの高精度低バッテリ検出コンパレータがあります。

同期整流および重負荷時のPWM動作、および軽負荷時のIdle Mode™動作によって高効率(2Aで95%、5mA~3A負荷時は80%以上)が実現されます。MAX783は、高い動作周波数(300kHz/200kHz)、および負荷アンペア当り30µFという小型の出力フィルタコンデンサを可能にする新しい電流モードPWMアーキテクチャであるため小型部品を使用しています。ラインおよび負荷トランジェント応答は60kHzの高いユニティゲインクロスオーバ周波数で大変優れており、出力トランジェントは4または5クロックサイクル以内で修正可能です。高集積と低コストの外付けNチャネルMOSFETを使用しているため低システムコストが可能です。内蔵のフライバック巻線コントローラは、低コスト、+15Vハイサイド出力を提供し、メイン出力で負荷がない場合でも安定化します。

その他の機能には、中負荷から重負荷における低ノイズ、固定周波数PWM動作、および磁気ペンベースシステムおよび通信コンピュータのようなノイズに敏感なアプリケーション向けの、同期可能なオシレータがあります。MAX783はフライバック巻線が5Vインダクタではなく3.3Vインダクタ上にあり、VPP出力はオプションで3.3Vに設定可能であり、完全にシャットダウン可能であるという点を除いてMAX782に類似しています。

アプリケーション

  • 通信システム
  • ノートブックコンピュータ
  • ペン入力システム
  • ポータブルデータ端末

MAX783EVKIT

ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

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MAX783EVKIT

ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

機能と利点

  • デュアルPWMバックコントローラ(+3.3Vおよび+5V)
  • デュアルPCMCIA VPP出力(0V/3.3V/5V/12V)
  • 2つの高精度コンパレータまたはレベルトランスレータ
  • パワーレディステータス出力(/RDY5)
  • 効率:95%
  • 6セルアプリケーションに最適
  • 自己消費電流:420µA
  • 70µA (スタンバイ時、リニアレギュレータは動作)
  • シャットダウン電流:25µA
  • 入力範囲:5.5V~30V
  • 小型SSOPパッケージ
  • 固定出力電圧:
    • 3.3V (標準)
    • 3.45V (高速Pentium™)
    • 3.6V (PowerPC™)

製品の詳細

MAX783は、ノートブックコンピュータや類似のバッテリ駆動機器向けシステム設計の電源コントローラです。この製品は+3.3V/+5Vおよび内蔵のフライバック巻線コントローラによって駆動されるデュアルPCMCIA VPP出力用の2つの高性能ステップダウン(バック)パルス幅変調器(PWM)を提供します。その他の機能には、CMOS/RTCバックアップ用デュアル、低ドロップアウト、マイクロパワーリニアレギュレータ、および2つの高精度低バッテリ検出コンパレータがあります。

同期整流および重負荷時のPWM動作、および軽負荷時のIdle Mode™動作によって高効率(2Aで95%、5mA~3A負荷時は80%以上)が実現されます。MAX783は、高い動作周波数(300kHz/200kHz)、および負荷アンペア当り30µFという小型の出力フィルタコンデンサを可能にする新しい電流モードPWMアーキテクチャであるため小型部品を使用しています。ラインおよび負荷トランジェント応答は60kHzの高いユニティゲインクロスオーバ周波数で大変優れており、出力トランジェントは4または5クロックサイクル以内で修正可能です。高集積と低コストの外付けNチャネルMOSFETを使用しているため低システムコストが可能です。内蔵のフライバック巻線コントローラは、低コスト、+15Vハイサイド出力を提供し、メイン出力で負荷がない場合でも安定化します。

その他の機能には、中負荷から重負荷における低ノイズ、固定周波数PWM動作、および磁気ペンベースシステムおよび通信コンピュータのようなノイズに敏感なアプリケーション向けの、同期可能なオシレータがあります。MAX783はフライバック巻線が5Vインダクタではなく3.3Vインダクタ上にあり、VPP出力はオプションで3.3Vに設定可能であり、完全にシャットダウン可能であるという点を除いてMAX782に類似しています。

アプリケーション

  • 通信システム
  • ノートブックコンピュータ
  • ペン入力システム
  • ポータブルデータ端末

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