MAX16049
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MAX16049

不揮発性フォルトレジスタ内蔵、12/8チャネルEEPROM設定可能なシステムマネージャ

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NVフォルト監視付き、超高集積、12/8チャネルシステムマネージメントIC

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 動作電圧:3V~14V
  • 1%の高精度の10ビットADCによって、12/8の入力を監視
  • 12/8の監視対象の入力:1種の過電圧/1種の低電圧/1種の選択可能な限界値
  • 不揮発性フォルトイベントロガー
  • パワーアップおよびパワーダウンシーケンス機能
  • シーケンス/パワーグッドインジケータ用の12/8の出力
  • 最大4つのチャネルに対する閉ループトラッキング
  • 2つのプログラマブルフォルト出力と1個のリセット出力
  • 6つの汎用入力/出力設定:
    • 専用フォルト出力
    • ウォッチドッグタイマ機能
    • マニュアルリセット
  • I²C/SMBus対応およびJTAGインタフェース
  • EEPROM設定可能な時間遅延とスレッショルド
  • 100バイトの内蔵ユーザEEPROM
  • 8mm x 8mmの56ピンTQFNパッケージ
  • 動作温度範囲:-40℃~+85℃
製品概要
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EEPROM設定可能なシステムマネージャのMAX16047/MAX16049は、複数のシステム電圧の監視、シーケンス、およびトラッキングを行います。MAX16047は、最大12のシステム電圧を同時に管理し、MAX16049は、最大8つの電源電圧を管理します。これらのデバイスは、複数の電源電圧監視用の1つのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)、および複数の電源シーケンスとトラッキング(パワーアップおよびパワーダウン時)用に設定可能な複数の出力を集積化しています。電圧の上限および下限値の格納、タイミングおよびシーケンス要件の設定、および障害後のリードバック用の重要なフォルトデータの格納を行うために、不揮発性EEPROMレジスタを設定することができます。

内蔵1%精度の10ビットADCは、各入力を測定し、その結果を上限値、下限値、および選択可能な上限または下限値と比較します。監視対象の電圧が設定された限界値外になると、フォルト信号がアサートします。さまざまなフォルト状態の下でアサートするために、最大3つの独立したフォルト出力信号を設定することができます。

内蔵のシーケンサ/トラッカによって、最大12 (MAX16047)または最大8つ(MAX16049)の電源のパワーアップおよびパワーダウン順序を高精度に制御することができます。4つのチャネル(EN_OUT1~EN_OUT4)は、外付けの直列MOSFETを使用した閉ループトラッキングをサポートします。閉ループトラッキングなしでMOSFETを直接駆動するために、6つの出力(EN_OUT1~EN_OUT6)をチャージポンプ出力とともに設定することができます。

MAX16047/MAX16049は、6つのプログラマブルな汎用入力/出力(GPIO)を備えています。EEPROM設定可能なI/O端子としての動作に加え、GPIOは、専用フォルト出力として、ウォッチドッグ入力または出力(WDI/WDO)として、またはマニュアルリセット(アクティブローMR)としても設定可能です。

MAX16047/MAX16049は、重要なフォルトイベント時に情報を記録するために2つの方法のフォルト管理を備えています。このフォルトロガーは、内蔵EEPROMにおける障害を記録し、格納されたフォルトデータを偶発的な消去から保護するロックビットを設定します。

I²C/SMBus™対応またはJTAGシリアルインタフェースが、MAX16047/MAX16049を設定します。これらのデバイスは、8mm x 8mmの56ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。

アプリケーション

  • ネットワーキング/テレコム
  • サーバ
  • ストレージシステム
  • ワークステーション

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