MAX1057
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MAX1057

FIFO、温度検出およびGPIOポート付き、10ビット、マルチチャネルADC/DAC

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 10ビット、225kspsのADC
    • 真の差動トラック/ホールド(T/H)付きアナログマルチプレクサ
    • 16個のシングルエンドチャネルまたは8個の差動チャネル(ユニポーラまたはバイポーラ) (MAX1057/MAX1058)
    • 12個のシングルエンドチャネルまたは6個の差動チャネル(ユニポーラまたはバイポーラ) (MAX1022)
    • 8個のシングルエンドチャネルまたは4個の差動チャネル(ユニポーラまたはバイポーラ) (MAX1020)
    • 高精度:±0.5 LSB INL、±0.5 LSB DNL
  • 10ビット、オクタル、2µsセトリングDAC
    • 超低グリッチエネルギー(4nV × s)
    • パワーアップ時のゼロスケールまたはフルスケールの出力オプション
    • 高精度:±1 LSB INL
  • 内部リファレンスまたは外部シングルエンド/差動リファレンス
    • 内部リファレンス電圧:2.5Vまたは4.096V
  • ±1℃精度の内蔵温度センサー
  • 16個のADC変換結果と1つの温度結果を保存可能なFIFO内蔵
  • チャネルスキャンモードおよびデータ平均化機能を内蔵
  • アナログ単一電源動作
    • +2.7V~+3.6V、または+4.75V~+5.25V
    • デジタル電源:2.7V~VAVDD
    • 25MHzのSPI/QSPI/MICROWIREシリアルインタフェース
    • 各変換間でAutoShutdown
    • 低電力ADC
    • 2.5mA (225kspsにおいて)
    • 22µA (1ksps において)
    • 0.2µA (シャットダウンにおいて)
  • 低電力DAC:1.5mA
  • 評価キットあり(MAX1258EVKITを注文)
製品概要
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MAX1020/MAX1022/MAX1057/MAX1058は、マルチチャネル、10ビット、アナログ-デジタルコンバータ(ADC)と、オクタル(8回路)、10ビット、デジタル-アナログコンバータ(DAC)を1個のICに集積しています。また、これらのデバイスは25MHzのSPI/QSPI™/MICROWIRE®対応シリアルインタフェースの温度センサーと設定可能な汎用I/Oポート(GPIO)も内蔵しています。ADCは8/12/16入力チャネルバージョンで提供されます。オクタルDAC出力は2.0µs以内にセトリングし、ADCの変換速度は225kspsです。
すべてのデバイスは内部リファレンス(2.5Vまたは4.096V)を備え、十分に安定化された低ノイズリファレンスをADCおよびDACの両方に提供します。ADCおよびDAC用のプログラマブルなリファレンスモードによって、内部リファレンス、外部リファレンス、または両方の組合せを使用することができます。±1℃精度の内蔵温度センサー、FIFO、スキャンモード、プログラマブルな内部/外部クロックモード、データ平均化、およびAutoShutdown™などの機能によって、消費電力とプロセッサ要件を最低限に抑えることができます。内蔵オクタルDACの低グリッチエネルギー(4nV × s)と低デジタルフィードスルー(0.5nV × s)によって、これらのデバイスは高速応答の閉ループシステムのデジタル制御に最適です。
これらのデバイスは、+2.7V~+3.6V (MAX1057)および+4.75V~+5.25V (MAX1020/MAX1022/MAX1058)の電源電圧で動作するように保証されています。これらのデバイスの消費電流は225kspsのスループットで2.5mA、1kspsのスループットでわずか22µA、シャットダウンモードで0.2µA以下です。MAX1057/MAX1058は12個のGPIOを備え、またMAX1020は入力または出力として構成可能な4個のGPIOを備えています。
MAX1057/MAX1058は、48ピンTQFNパッケージで提供されます。MAX1020/MAX1022は、36ピンTQFNパッケージで提供されます。いずれのデバイスも、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。

アプリケーション

  • 基地局制御ループ
  • 光部品用制御
  • データ収集システム
  • システム監視および制御

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