ADRF5020
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ADRF5020

100 MHz ~ 30 GHz、SPST シリコン・スイッチ

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よく聞かれる質問(FAQ)

特長
  • 超広帯域周波数範囲:100 MHz ~ 30 GHz
  • 無反射型50 Ω設計
  • 低挿入損失:30 GHzまで2.0 dB
  • 高いアイソレーション:30 GHzまで60 dB
  • 高入力直線性
    • 1 dB電力圧縮(P1dB):28 dBm (typ)
    • 3次インターセプト(IP3): 52 dBm (typ)
  • 高い電力処理能力
    • スルー・パス: 24 dBm
    • 終端パス: 24 dBm
  • ESD耐性:クラス 1、1 kV の人体モデル(HBM)
  • 20 ピン、3 mm × 3 mm ランド・グリッド・アレイ・パッケージ
  • 低周波数スプリアスなし
  • 無線周波数(RF)のセトリング・タイム(0.1 dB の最終 RF 出力まで): 15 ns
製品概要
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ADRF5020 は、シリコン・プロセスを使って製造した汎用の単極双投(SPDT)スイッチです。3 mm × 3 mm、20 ピン・ランド・グリッド・アレイ(LGA)パッケージに収められ、100MHz ~ 30 GHz で高アイソレーションと低挿入損失を実現します。

この広帯域スイッチは +3.3 V と −2.5 V のデュアル電源電圧を必要とし、CMOS/LVTTL ロジック互換の制御を行います。

アプリケーション

  • 試験用計測装置
  • マイクロ波無線および超小型地上局(VSAT)
  • 防衛用無線、レーダー、電子対抗手段(ECM)
  • ブロードバンド通信システム

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 3

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EVAL-ADRF5020

ADRF5020 評価用ボード

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EVAL-ADRF5020

ADRF5020 評価用ボード

ADRF5020 評価用ボード

製品の詳細

ADRF5020-EVALZ は、RO4003 を基本としたフル実装の 4 層の評価用ボードです。通常動作では、+3.3 V と -2.5 V の 2 つの電源電圧を VDD と VSS と記載されている DC テスト・ポイントにそれぞれ接続し、グラウンド電圧を GND と記載されている DC テスト・ポイントに印加する必要があります。

スイッチの状態を選択する 2 つの 0 V/+3.3 V 制御電圧が EN および CTRL と記載されているテスト・ポイントに印加されます。RF 入力信号は、RFC と記載されている エッジ起動 2.4 mm RF コネクタに印加できます。RF 出力信号は、RF1 と RF2 と記載されている エッジ起動 2.4 mm RF コネクタで測定できます。

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クワッドMxFEプラットフォーム

16Tx/16Rx直接L/S/Cバンド・サンプリング・フェーズド・アレイ/レーダー/EW/SATCOM開発プラットフォーム

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クワッドMxFEプラットフォーム

16Tx/16Rx直接L/S/Cバンド・サンプリング・フェーズド・アレイ/レーダー/EW/SATCOM開発プラットフォーム

16Tx/16Rx直接L/S/Cバンド・サンプリング・フェーズド・アレイ/レーダー/EW/SATCOM開発プラットフォーム

機能と利点

クワッド・ミックスド・シグナル・フロントエンド・デジタル化カード
  • ミックスド・シグナル・フロントエンド使用の多チャンネル広帯域システム開発プラットフォーム
  • Xilinx VCU118評価用ボード(別売り)に接続
  • 16x RF受信(Rx)チャンネル(32xデジタルRxチャンネル)
    • 合計16x 1.5GSPS~4GSPS ADC
    • 48xデジタル・ダウン・コンバータ(DDC)、それぞれ複数の数値制御発振器(NCO)を含む
    • 16xプログラマブルFIRフィルタ(pFIR)
  • 16x RF送信(Tx)チャンネル(32xデジタルTxチャンネル)
    • 合計16x 3GSPS~12GSPS DAC
    • 48xデジタル・アップ・コンバータ(DUC)、それぞれ複数の数値制御発振器(NCO)を含む
  • フレキシブルRx/Tx RFフロント・エンド
    • Rx:フィルタリング、アンプ、ゲイン・コントロール用デジタル・ステップ減衰
    • Tx:フィルタリング、アンプ
  • 単一12V電源アダプタ(付属)からのオンボード電力レギュレーション
  • 柔軟なクロック分配
    • 単一外部500MHzリファレンスからのオンボード・クロック分配
    • ミックスド・シグナル・フロントエンドごとの外部コンバータ・クロックのサポート
16Tx/16Rxキャリブレーション・ボード
  • クワッド・ミックスド・シグナル・フロントエンド・デジタル化カードおよびVCU118 PMODインターフェースに接続(ケーブル付属)
  • 個別の隣接チャンネル・ループバックおよび結合チャンネル・ループバック・オプションを提供
  • SMAオプションを介したTxチャンネル出力の結合
  • SMAオプションを介したRxチャンネル入力の結合
  • PMODでのVCU118へのAD5592R出力によるオンボード・ログ・パワー・ディテクタ
  • 単一12V電源アダプタ(付属)からのオンボード電力レギュレーション
ソフトウェアの機能と利点
簡単な制御ツールとプラットフォーム・インターフェースによりソフトウェア・フレームワーク開発を簡略化:
  • IIOオシロ・スコープGUI
  • MATLABアドオンおよびスクリプト例
  • JESD204b/JESD204cの起動を含むHDLビルドの例
  • Linuxおよびデバイス・ドライバ向けの組み込みソフトウェア・ソリューション
  • MATLABシステム・アプリケーションGUI
ADEFアプリケーションのソフトウェア・リファレンス設計例によりプロトタイピング時間を短縮:
  • 電源投入時の位相確定のためのマルチチップ同期
  • NCOを用いたシステム・レベルでの振幅/位相アライメント
  • 低レイテンシのADC-DACループバックのバイパスJESDインターフェース
  • 広帯域チャンネル間の振幅/位相アライメントのためのpFIR制御
  • 高速周波数ホッピング
  • キャリブレーション・ボードのMATLABドライバ・ファイル
  • FPGAプログラミング用のMATLABスクリプト

製品の詳細

クワッド・ミックスド・シグナル・フロントエンド・システム開発プラットフォームには、4つのMxFEソフトウェア定義直接RFサンプリング・トランシーバー、および関連のRFフロント・エンド、クロック、電源回路が含まれます。対象とするアプリケーションは、フェーズド・アレイ・レーダー、電子戦、SATCOM地上局、特にL/S/Cバンド(0.1GHz~約5GHz)での16送信/16受信チャンネル直接サンプリング・フェーズド・アレイです。Rx/Tx RFフロント・エンドはドロップイン設定のため、アプリケーションに応じて周波数範囲のカスタマイズが可能です。

クワッド・ミックスド・シグナル・フロントエンド・システム開発プラットフォームは、フル機能のシステム・ソリューションを特長としています。マルチチップ同期、システム・レベルのキャリブレーション、ビームフォーミング・アルゴリズム、その他のシグナル・プロセッシング・アルゴリズムのデモ用試験台としての使用が想定されています。このシステムは、Xilinx®のVCU118評価用ボードに接続するよう設計されており、この評価用ボードは付属のリファレンス・ソフトウェア、HDLコード、MATLABシステムレベルインターフェースと共に、Virtex® UltraScale+™ XCVU9P FPGAを備えています。

クワッド・ミックスド・シグナル・フロントエンド・デジタル化カードに加えて、このキットには16Tx/16Rxキャリブレーション・ボードも含まれています。このボードの使用により、システム・レベルのキャリブレーション・アルゴリズムを開発したり、独自の用途に関連する状況でより容易にパワーアップ・フェーズのデモを実行したりできます。キャリブレーション・ボードによって、結合チャンネル・ダイナミック・レンジ、スプリアス、位相ノイズの改善が見られる他、VCU118のPMODインターフェースに接続したときに無償のMATLABアドオンを介して制御することもできます。

このシステムは、以下のようなアプリケーションの開発プログラムを迅速に市場に投入するために使用できます。

  • ADEF(フェーズド・アレイ、レーダー、EW、SATCOM)
  • 通信インフラストラクチャ(マルチバンド5Gおよびミリ波5G)
  • 電子テストおよび計測
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X-Band Phased Array Platform

スケーラブルな32素子のハイブリッド・ビームフォーミング・フェーズド・アレイ・レーダー開発プラットフォーム

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X-Band Phased Array Platform

スケーラブルな32素子のハイブリッド・ビームフォーミング・フェーズド・アレイ・レーダー開発プラットフォーム

スケーラブルな32素子のハイブリッド・ビームフォーミング・フェーズド・アレイ・レーダー開発プラットフォーム

機能と利点

Stingray X/Kuフェーズド・アレイ・プロトタイピング・ボード
  • 32チャンネル・アナログ・フェーズド・アレイ・プロトタイピング・プラットフォーム
  • ADAR1000アナログ・フェーズド・アレイ・ビームフォーミングIC × 8個
  • ADTR送受信IC × 32個
  • EF入力RF出力設計
  • 各BFICに個別のRFIO
  • 10GHzの格子間隔
  • キャリブレーション用のスタンドアロンRFディテクタ/ADCコンボ
  • プログラミング用のPMODおよびSDPコネクタ
  • 12V単電源アダプタ(付属)からのオンボード電源レギュレーション

XUD1A X/Cバンド昇降圧コンバータ
  • Xバンド(RF)~Cバンド(IF)の昇降圧コンバータ
  • SMAを介した4 TX/RX RF入出力
  • SMPMを介した4 TX IF入力
  • SMPMを介した4 RX IF出力
  • 外部LOまたは内部PLLオプション
  • プログラミング用PMODコネクタ
  • プログラミング用にSDPコネクタとFMCコネクタを使用できるようにするPMOD経由のインターポーザ・ボード
  • 12V単電源アダプタ(付属)からのオンボード電源レギュレーション

MxFE評価用ボード
  • Xilinx ZCU102評価用ボード(製品には含まれていません)と接続
  • RFレシーバー(Rx)チャンネル × 4(デジタルRxチャンネル × 8)
    • 合計4個の12ビット4GSPS ADC
    • デジタル降圧コンバータ(DDC)× 8個、それぞれが複素数値制御発振器(NCO)を内蔵
    • プログラマブル有限インパルス応答フィルタ(pFIR)× 8
  • RF送信(Tx)チャンネル × 4(デジタルTxチャンネル × 8)
    • 合計4個の16ビット12GSPS DAC
    • デジタル昇圧コンバータ(DUC)× 8個、それぞれが複素数値制御発振器(NCO)を内蔵
  • 柔軟なクロック分配
    • 単一の外部500MHzリファレンスからオンボード・クロックを分配
    • 外部コンバータ・クロックのサポート
  • FMCコネクタを介してZCU102評価用ボードから電源を供給するオンボード電源レギュレーション

ソフトウェアの機能と利点
ソフトウェア・フレームワーク開発を容易にする、使いやすい制御ツールとプラットフォーム・インターフェース
  • MATLABシステム・アプリケーションGUI
  • JESD204b/JESD204cのボード確認を含むサンプルHDLビルド
  • Linuxやデバイス・ドライバなどのエンベデッド・ソフトウェア・ソリューション

プロタイピング時間を短縮するADEFアプリケーション用のソフトウェア・リファレンス例:
  • ハイブリッド・ビームステアリング機能
  • システム位相のキャリブレーション

製品の詳細

Xバンド開発プラットフォームには、1 MxFE®ソフトウェア定義直接RFサンプリング・トランシーバ、Xバンド/Cバンド昇降圧コンバータ、およびX/Kuバンドのアナログ・フェーズド・アレイ・プロトタイピング・プラットフォームが含まれています。ターゲット・アプリケーションには、フェーズド・アレイ・レーダー、電子戦、SATCOM地上局などがありますが、特記すべき例としてはXバンドの送受信チャンネルを32個ずつ持つハイブリッド・ビームフォーミング・フェーズド・アレイ・レーダーがあります。

このXバンド開発プラットフォームの特長は、フル機能のシステム・ソリューションであるという点です。これは、ハイブリッド・ビームフォーミング・フェーズド・アレイ・レーダーの実証を行うテストベッドとして使用することを意図したもので、システム・レベルのキャリブレーションを行ったり、ビームフォーミング・アルゴリズムやその他の信号処理アルゴリズムを実装すしたりるために使用することもできます。このシステムは、付属のリファレンス・ソフトウェア、HDLコード、およびMATLABシステムレベル・インターフェース・ソフトウェアを使用して、Zynq® UltraScale+ MPSoC FPGAを使用するXilinx®のZCU102評価用ボードと接続できるように設計されています。

このシステムは、以下のようなアプリケーションの開発プログラムを短縮して、迅速な製品市場投入を実現するために使用できます。

  • ADEF(フェーズド・アレイ、レーダー、EW、SATCOM)
  • ハイブリッド・ビームフォーミング
  • 電子テストおよび計測
ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 2

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