ADP5054
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ADP5054

クワッド降圧レギュレータ統合化電源ソリューション

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 1
1Ku当たりの価格 最低価格:$5.51
特長
  • 広い入力電圧範囲:4.5V~15.5V
  • 全温度範囲にわたる出力精度:±1.5%
  • 個別の½×周波数オプションのある250kHz~2MHzの調節可能なスイッチング周波数
  • 電源レギュレーション
    • チャンネル1およびチャンネル2
      • プログラマブル2A/4A/6A同期降圧レギュレータ、ローサイドFETドライバあり
    • チャンネル3およびチャンネル4:2.5A同期降圧レギュレータ
  • 柔軟な並列動作
    • シングル12A出力(チャンネル1およびチャンネル2の並列動作)
    • シングル5A出力(チャンネル3およびチャンネル4の並列動作) 
  • 低い1/fノイズ密度
    • 0.8VREF、10Hz~100kHzで40μV(実効値)
  • 正確に閾値0.811Vの高精度イネーブル
  • アクティブ出力放電スイッチ
  • FPWM/PSMモード選択
  • 周波数同期の入力または出力
  • チャンネル1出力のパワーグッド・フラグ
  • UVLO、OCP、TSD保護
  • 48ピン、7mm × 7mm LFCSP
  • 動作ジャンクション温度範囲:−40°C~+125°C 
製品概要
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ADP5054は、48ピンのLFCSPパッケージに4つの高性能降圧レギュレータを組み込み、性能とボード・スペースに対する厳しい条件に対応します。このデバイスは、プリレギュレータなしで最大15.5Vの高入力電圧への直接接続を可能にします。

チャンネル1とチャンネル2には、ハイサイドのパワー金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)およびローサイドMOSFETドライバが集積されています。ローサイド電源デバイスに外付けのNFETを使用することで、効率が最適化されたソリューションを実現し、2A、4A、6Aのプログラマブルな出力電流を供給できます。チャンネル1とチャンネル2を並列に接続することで、最大電流12Aの単一出力が得られます。

チャンネル3およびチャンネル4はハイサイドとローサイドの両方のMOSFETを集積し、2.5Aの出力電流を供給します。チャンネル3とチャンネル4を並列に接続することで、最大電流5Aの単一出力が得られます。

ADP5054のスイッチング周波数は、250kHz~2MHzの範囲でプログラムするか、外部クロックに同期させることができ、各チャンネルで個別の½×周波数構成を使用できます。

ADP5054には各チャンネルに個別の高精度イネーブル・ピンがあり、電源投入シーケンスが簡単です。ノイズに敏感なアプリケーション用に、ADP5054には内部低1/fノイズ・リファレンスが実装されています。

アプリケーション

  • FPGAおよびプロセッサのアプリケーション
  • スモール・セル基地局
  • セキュリティおよび情報収集
  • 医療用アプリケーション

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 1
1Ku当たりの価格 最低価格:$5.51

利用上の注意

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

ドキュメント

アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
ADP5054ACPZ-R7
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ソフトウェアおよび製品のエコシステム

ソフトウェアおよび製品のエコシステム

評価用キット

評価用キット 8

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EVAL-ADP5054

ADP5054 Evaluation Board

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EVAL-ADP5054

ADP5054 Evaluation Board

ADP5054 Evaluation Board

機能と利点

  • Wide input voltage range: 4.5 V to 15.5 V 
  • Full featured evaluation board for the ADP5054
    Channel 1: programmable 2 A/4 A/6 A buck regulator
    Channel 2: programmable 2 A/4 A/6 A buck regulator
    Channel 3: 2.5 A sync buck regulator
    Channel 4: 2.5 A sync buck regulator
  • Standalone operation capability Cascading options for four buck regulators Dedicated enable option for each channel
  • Mode option to select power savings mode (PSM) or forced pulse width modulation (FPWM) operation
  • Programmable switching frequency from 250 kHz to 2 MHz
  • Frequency synchronization input or output

製品の詳細

This user guide describes the evaluation of the ADP5054 and includes detailed schematics and printed circuit board (PCB) layouts.

The ADP5054 evaluation board combines four high performance buck regulators in a 48-lead LFCSP package to meet the demanding performance and board space requirements. The ADP5054 evaluation board connects to high input voltages, up to 15 V directly without any preregulators.

Full details on the device are provided in the ADP5054 data sheet, and it is recommended that the data sheet be consulted in conjunction with this evaluation board user guide.

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EVAL-ADRV9026

ADRV9026評価用ボード

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EVAL-ADRV9026

ADRV9026評価用ボード

ADRV9026評価用ボード

機能と利点

  • フル機能の評価用ADRV9026無線カード
    • ADRV9026-HB/PCBZ(帯域幅2.8GHz~6GHz用)
    • ADRV9026-MB/PCBZ(帯域幅650MHz~2.8GHz用)
    • ADRV9026-MB/PCBZ(帯域幅75MHz~1000MHz用)
  • 4 × 4広帯域RFトランシーバー・プラットフォーム(650MHz~6GHzの周波数範囲で動作)
  • 個別のパワー・ドーター・カードにより、高効率電源ソリューションを実現するリファレンス設計が可能
  • FPGAマザーボード(ADS9-V2EBZ)へのFMCコネクタ
  • 回路図、レイアウト、部品表、API、評価用ソフトウェアを含む

製品の詳細

ADRV9026無線カードは、クワッド・チャンネル広帯域RFトランシーバーADRV9026をご紹介するために設計された無線カードです。この無線カードを使用すると、デバイス評価用の4 × 4トランシーバー・プラットフォームを使用できます。独立した高効率電源回路ボードや高性能クロッキング・ソリューションなど、この無線カードの動作に必要なペリフェラルはすべて無線ボードに搭載されています。無線カードの1つをFMCコネクタでFPGAマザーボードADS9-V2EBZに接続すれば、全機能内蔵型ADRV9026評価用プラットフォームの完成です。ADRV9026評価用キットはADRV9010の性能評価にも使用できます。

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ADZS-SC584-EZLITE

ADSP-SC584 Evaluation Hardware for the ADSP-SC58x/ADSP-2158x SHARC Family (349-ball CSPBGA)

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ADZS-SC584-EZLITE

ADSP-SC584 Evaluation Hardware for the ADSP-SC58x/ADSP-2158x SHARC Family (349-ball CSPBGA)

ADSP-SC584 Evaluation Hardware for the ADSP-SC58x/ADSP-2158x SHARC Family (349-ball CSPBGA)

機能と利点

  • ADSP-SC584 349-pin 19x19mm BGA
  • 2Gb DDR3 Memory
  • 128 Mb SPI Flash
  • Ethernet (10/100 &  GigE)
  • ADAU1977 quad ADC
  • ADAU1979 quad ADC
  • ADAU1962A 12 channel 24-bit DAC
  • AD2410 Automotive Audio Bus (A2B)
  • SPDIF in/out, optical & coax
  • UART
  • 2 CAN transceivers + RJ11 connectors
  • USB OTG
  • HADC
  • EI3 Expansion Interface
  • EZLITE includes ICE-1000 JTAG emulator and a permanent CrossCore® Embedded Studio license for use with the EZLITE via ICE-1000

 

製品の詳細

The ADSP-SC584 EZ-KIT Lite and EZ-Board® are evaluation systems for the ADSP-SC58x family of SHARC® processors. The ADSP-SC584 processor is based on the SHARC+ core dual processor with the arm® Cortex-A5 processor core and is designed for a wide array of markets, from automotive and pro-audio to industrial-based applications that require high floating-point performance. The EZ-Board is shipped with all of the necessary hardware—you can start the evaluation immediately. The package contains the standalone evaluation board, CE-approved power supply, and USB cable. The EZ-KIT Lite® version ships with two 180 day licenses for CrossCore® Embedded Studio (CCES) and the ICE-1000 emulator, while the EZ-Board version requires the customer to provide an ICE-1000 or ICE-2000 emulator.

Expansion Interface III connectors are provided for interfacing with additional extender boards to provide LCD, camera, video, and audio. Traditional mechanical switches for changing the board's factory setup have been removed in favor of I2C controlled software switches. The only remaining mechanical switches are the boot mode switch, JTAG configuration switches, and push buttons.

The evaluation board is designed to be used in conjunction with the CrossCore® Embedded Studio (CCES) development tools to test capabilities of the ADSP-SC58x processors. The development environment aids advanced application code development and debug, such as:

  • Create, compile, assemble, and link application programs written in C++, C, and assembly
  • Load, run, step, halt, and set breakpoints in application programs
  • Read and write data and program memory
  • Read and write core and peripheral registers
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EVAL-ADRV9008/9

ADRV9008/ADRV9009 評価用ボード

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EVAL-ADRV9008/9

ADRV9008/ADRV9009 評価用ボード

ADRV9008/ADRV9009 評価用ボード

機能と利点

  • フル機能の評価用無線カード
    • ADRV9009-W/PCBZ: ADRV9009 評価用キット(デュアル RF Rx/Tx/Orx 評価用ボード)
    • ADRV9008-1W/PCBZ: ADRV9008-1 評価用キット(デュアル RF Rx 評価用ボード)
    • ADRV9008-2W/PCBZ: ADRV9008-2 評価用キット(デュアル RF Tx/Orx 評価用ボード)
  • 周波数範囲 75 MHz ~ 6 GHz の広帯域 RF 動作
  • 高効率電源ソリューションとクロッキング・ソリューションを内蔵
  • Xilinx マザーボード(EVAL-TPG-ZYNQ3)への FMC コネクタ
  • 1 つの FMC コネクタから給電
  • 回路図、レイアウト、部品表、HDL、ドライバ、アプリケーション・ソフトウェアを含む

製品の詳細

ADRV9009-W/PCBZ は、最も広い帯域幅で最高性能の統合型 RF トランシーバー ADRV9009 をご紹介するために設計された無線カードです。この無線カードは、無線ソリューションのデバイス評価とラピッド・プロトタイピング用のシングル 2 × 2 トランシーバー・プラットフォームを提供します。高効率スイッチャのみの電源ソリューションや高性能クロッキング・ソリューションなど、この無線カードの動作に必要なペリフェラルはすべてボードに搭載されています。ADRV9009-W/PCBZ は、デュアル・レシーバー、オブザベーション・レシーバー付きデュアル・トランスミッタのシングルチップ TDD ソリューションです。

ADRV9009-W/PCBZ は、75 MHz ~ 6 GHz という広いチューニング範囲で動作しますが、RF 性能は非常に広帯域のフロント・エンド・マッチングによって調整されます。このボードは主に、カスタム・ハードウェア完成前にシステム・チェックを行い、ソフトウェア・チームが各種波形の生成を行うことを目的としています。目的はあくまで設計者が波形を確認することであり、性能面で 1 dB や 1% の EVM の違いを最終調整することではありません。

ADRV9008-1W/PCBZ は、ADRV9008-1 をご紹介するための評価用キットで、75 MHz ~ 6 GHz のチューニング範囲で動作するデュアル・レシーバーを搭載しています。ADRV9008-2W/PCBZ は、ADRV9008-2 をご紹介するための評価用キットで、75 MHz ~ 6 GHz のチューニング範囲で動作するオブザベーション・レシーバー付きデュアル・トランスミッタを搭載しています。

ADRV9008/ADRV9009の評価およびプロトタイピング用のプラットフォーム

アナログ・デバイセズは、評価、プロトタイピング、およびリファレンス設計用にフル・セットのソフトウェアとハードウェアのツールを提供しています。利用可能なハードウェアとソフトウェアのツールの概略を以下の表に示します。

キャリア・ボード ソフトウェア & ドライバ
評価プラットフォーム 評価ソフトウェア:
  • APIライブラリ
  • 設定およびデータ・キャプチャ用のWindows GUI
プロトタイピング・プラットフォーム

プロトタイピング・ソフトウェア:

  • オープンソースLinuxドライバ
  • データ・キャプチャ用のオープンソースLinux IIOスコープ
  • GNU Radioと互換性あり
  • アナログ・デバイセズのJESD204Bインターフェース・フレームワークを使用してGitHubに公開されているリファレンス設計
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ADRV9371

ADRV9371-N/PCBZ and ADRV9371-W/PCBZ Boards

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ADRV9371

ADRV9371-N/PCBZ and ADRV9371-W/PCBZ Boards

ADRV9371-N/PCBZ and ADRV9371-W/PCBZ Boards

機能と利点

  • Complete Radio Card platform containing AD9371 with:
    • 2 x Transmit outputs 
    • 2 x Receive inputs 
    • 2 x Observation inputs
    • 1x Sniffer path
  • Narrow tuning range and Wide tuning range options
    • ADRV9371-N/PCBZ matched for 1.8GHz – 2.6GHz
    • ADRV9371-W/PCBZ matched for 300MHz – 6GHz
  • Complete with high efficiency power supply solution and clocking solution for AD9371
  • FMC connector to Xilinx ZC706 motherboard (EK-Z7-ZC706-G). 
  • Powered from single FMC connector
  • Includes schematics, layout, BOM, HDL, drivers and application software

製品の詳細

The ADRV9371-N/PCBZ and ADRV9371-WPCBZ are radio cards designed to showcase the AD9371, a high performance wideband integrated RF transceiver intended for use in RF applications such as 4G base station, test and measurement applications and software defined radios. The radio cards provide hardware engineers, software engineers and system architects with a single 2x2 transceiver platform for device evaluation and rapid prototyping of radio solutions. All peripherals necessary for the radio card to operate including a high efficiency switcher only power supply solution, and a high performance clocking solution are populated on the board.


Both narrow tuning range and wide tuning range options exist.


The ADRV9371-N/PCBZ is optimized for performance over a narrow tuning range1.8GHz – 2.6GHz. It will exhibit diminished RF performance on tuned RF frequencies outside of this band. This board is primarily intended to provide RF engineers with the ability to connect the AD9371 to an RF test bench (Vector Signal Analyzer, Signal Generator, etc.) and achieve its optimum performance.

 


The ADRV9371-W/PCBZ operates over a wide tuning range 300MHz – 6GHz, however the RF performance is tempered by the very wide band front end match. This board is primarily intended for system investigation and bringing up various waveforms from a software team before custom hardware is complete. The objective being for designers to see waveforms, but not being concerned about the last 1dB or 1% EVM of performance.

 


The board interfaces to the Xilinx ZC706 motherboard (EK-Z7-ZC706-G) (ordered separately).

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ADRV9375

ADRV9375-N/PCBZとADRV9371-W/PCBZ の 評価用ボード

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ADRV9375

ADRV9375-N/PCBZとADRV9371-W/PCBZ の 評価用ボード

ADRV9375-N/PCBZとADRV9371-W/PCBZ の 評価用ボード

機能と利点

  • AD9375 DPD と高効率 PA を搭載した全機能内蔵型の無線カード・プラットフォーム
  • 狭帯域と広帯域のチューニング範囲
    • ADRV9375-N/PCBZ は1.8GHz ~ 2.6GHz に対応
    • ADRV9375-W/PCBZ は300MHz ~ 6GHzに対応
  • AD9375 用の高効率電源ソリューションとクロッキング・ソリューションを内蔵
  • Xilinx ZC706 マザーボードへの FMC コネクタ
  • 1 つの FMC コネクタから給電
  • 回路図、レイアウト、部品表、HDL、ドライバ、アプリケーション・ソフトウェアを含む

製品の詳細

ADRV9375-N/PCBZ とADRV9375-W/PCBZは、3G/4G スモール・セルと Massive MIMO を対象とする、内蔵 DPD を搭載した最初の広帯域 RF トランシーバAD9375 をご紹介するために設計された無線カードです。この無線カードは、無線ソリューションのデバイス評価とラピッド・プロトタイピング用のシングル 2x2 トランシーバ・プラットフォームを提供します。高効率スイッチャのみの電源ソリューションや高性能クロッキング・ソリューションなど、この無線カードの動作に必要なペリフェラルはすべてボードに搭載されています。また、DPD 評価用パッケージにはサード・パーティの PA 評価用カードも含まれています。

ADRV9375-N/PCBZ はADRV9371-N/PCBZと同じマッチング回路です。

ADRV9375-W/PCBZは ADRV9371-W/PCBZと同じマッチング回路です。

詳細についてはここをクリックしてください。

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SHARC Audio Module

オーディオ・アプリケーション用の拡張可能なハードウェア/ソフトウェア・プラットフォーム

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SHARC Audio Module

オーディオ・アプリケーション用の拡張可能なハードウェア/ソフトウェア・プラットフォーム

オーディオ・アプリケーション用の拡張可能なハードウェア/ソフトウェア・プラットフォーム

機能と利点

  • ADSP-SC589 フローティング・ポイント SHARC® プロセッサ
    • デュアル 500 MHz SHARC+® DSP コアおよび 500MHz ARM® Cortex®-A5 コア
  • 2 つの 2 Gbit DDR3 メモリ
  • 512 Mbit SPI フラッシュ・メモリ
  • 24-ビット、96 kHz ADAU1761 SigmaDSP® オーディオ・コーデック
  • AD2425W A2B® トランシーバー
    • 多チャンネル低遅延オーディオ・インターフェース
  • 1/8“ ステレオ・ジャック
  • アナログ・デバイセズ製とサードパーティ製の“フィン”(拡張ボード)をサポートする 2 つの 60 ピンコネクタ
  • 無料の CrossCore® Embedded Studio ライセンスと、デバッグ用の ICE-1000 エミュレータが付属
追加周辺機能:

  • UART (MIDI & 用)
  • S/PDIF
  • ギガビット・イーサネット
  • USB OTG & HS

製品の詳細

SHARC ®オーディオ・モジュールは、プロジェクトのプロトタイピング、エフェクトプロセッサ、マルチチャンネルオーディオシステム、MIDIシンセサイザー、その他多くの DSP ベースのオーディオ・プロジェクトを含むオーディオ・アプリケーションの開発と展開を可能にする、拡張可能なハードウェア/ソフトウェア・プラットフォームです。

SHARC オーディオモジュールの中心となるのは、 アナログ・デバイセズの ADSP-SC589 SHARC プロセッサです。これは、デュアル SHARC + DSP コアと ARM  コアを組み込んだ オーディオ処理用の優れたエンジンです。SHARC に付随するのは、オーディオ・プロジェクト開発に理想的に適した、専門家によって選ばれた周辺機器のグループです。

SHARC オーディオ・モジュールは自己完結型製品として使用できますが、カスタム拡張向けに設計されています。アナログ・デバイセズでは拡張ボード(“フィン”と呼ばれます)を開発しています。このシリーズの最初の製品は、メインの SHARC オーディオ・モジュールに直接差し込むオーディオ・プロジェクト・フィンです。

さらに、一流の開発者やボード設計者が、SHARC オーディオ モジュール プラットフォームを拡張するためのさまざまなソフトウェアおよびハードウェア・プラットフォームを提供しています。ボードのすべての主要機能および GPIO に 2 つのマルチピン・コネクタを介してアクセスできるため、独自のエキスパンダを簡単に設計、および構築できます。これらのコネクタに関する技術文書は、SHARC オーディオ・モジュール・ハードウェア・リファレンス・マニュアルにあります。

このボードは CrossCore® Embedded Studio(CCES)開発ツールと組み合わせて使用するように設計されています。開発環境は、高度なアプリケーションのコード開発とデバッグを容易にします。

従来の C および C ++ 開発に加えて、SHARC オーディオ・モジュールは、リアルタイム・オーディオ信号処理および合成用に特に設計された、オープンソースの機能的プログラミング言語である Faust(Functional Audio Stream)をサポートしています。Faust は、信号処理アプリケーション用の C ++ や、他のターゲット言語を生成します。Faust ライブラリは、DSP アルゴリズムの作成に使用できる豊富なオーディオ DSP オブジェクトを提供します。Faust を使えば、SHARC オーディオ・モジュール・プラットフォームの計算能力を利用して、大規模なアルゴリズムを素早く作成することが可能です。

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ADZS-SC589-EZLITE

ADSP-SC589 Evaluation Hardware for the ADSP-SC58x/ADSP-2158x SHARC Family (529-ball CSPBGA)

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ADZS-SC589-EZLITE

ADSP-SC589 Evaluation Hardware for the ADSP-SC58x/ADSP-2158x SHARC Family (529-ball CSPBGA)

ADSP-SC589 Evaluation Hardware for the ADSP-SC58x/ADSP-2158x SHARC Family (529-ball CSPBGA)

機能と利点

  • ADSP-SC589 529-pin 19x19mm BGA
  • 4Gb DDR3 Memory
  • 128 Mb SPI Flash
  • 2 x Ethernet (1x 10/100, 1x GigE)
  • ADAU1979 quad ADC
  • ADAU1962A 12 channel 24-bit DAC
  • SPDIF in/out, optical & coax
  • UART
  • 2 CAN transceivers + RJ11 connectors
  • USB OTG
  • USB HS
  • PCIe
  • SD/MMC memory connector
  • HADC
  • EI3 Expansion Interface
  • EZLITE includes ICE-1000 JTAG emulator and a permanent CrossCore® Embedded Studio license for use with the EZLITE via ICE-1000

製品の詳細

The ADSP-SC589 EZ-KIT Lite and EZ-Board® are evaluation systems for the ADSP-SC58x family of SHARC® processors. The ADSP-SC589 processor is based on the SHARC+ core dual processor with the arm® Cortex-A5 processor core and is designed for a wide array of markets, from automotive and pro-audio to industrial-based applications that require high floating-point performance. The EZ-Board is shipped with all of the necessary hardware—you can start the evaluation immediately. The package contains the standalone evaluation board, CE-approved power supply, and USB cable. The EZ-KIT Lite® version ships with an EZ-Kit license for CrossCore® Embedded Studio (CCES) and the ICE-1000 emulator, while the EZ-Board version requires the customer to provide an ICE-1000 or ICE-2000 emulator. The EZ-Kit license gives the user a full, subscription based license to use CCES with only the ADSP-SC589 EZ-KIT Lite evaluation board.


Expansion Interface III connectors are provided for interfacing with additional extender boards to provide LCD, camera, video, and audio. Traditional mechanical switches for changing the board's factory setup have been removed in favor of I2C controlled software switches. The only remaining mechanical switches are the boot mode switch, JTAG configuration switches, and push buttons.


The evaluation board is designed to be used in conjunction with the CrossCore® Embedded Studio (CCES) development tools to test capabilities of the ADSP-SC58x processors. The development environment aids advanced application code development and debug, such as:

  • Create, compile, assemble, and link application programs written in C++, C, and assembly
  • Load, run, step, halt, and set breakpoints in application programs
  • Read and write data and program memory
  • Read and write core and peripheral registers
ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 3

LTspice®は、無料で提供される強力で高速な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、アナログ回路のシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。

 

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン 1

Full Power Management (-L Devices)​

Non-Hardware Verified Design

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versal-premium

Non-Hardware Verified Design

versal-premium

Circuits from the Lab®

tooltip Info:Circuits from the Lab®
Non-Hardware Verified Design

機能と利点

  • Xilinx Versal Premium series solves a broad range of industry-specific problems with performance and flexibility. Core use cases include storage acceleration, data center network acceleration, 5G xHaul and Passive optical networks.

  • Analog Devices, Inc. supports power delivery solutions for the Versal Premium Platform. Monolithic solutions are used on the Versal Premium Platform to power Xilinx FPGA and/or SoC rails as well as other system rails. These regulators are highly integrated discrete solutions optimized for cost, efficiency and footprint.

  • ADI provides supporting documentation including power schematics, layout, LTpowerPlanner® and applicable LTpowerPlay® configuration files to enable you to validate the power solution for your application seamlessly.

  • For a complete list power designs and use cases, please contact your local FAE.

  • Key Power for full management devices are used as follows:

    • LTC3884-1
    • LTC7051
    • ADP5056
    • LTC7132
    • ADP2389
    • ADP5052
    • ADP5054
    • LTC7150S
    • LTC7151S
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リファレンス・デザイン1

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