AD1940
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AD1940

SigmaDSP™、オーディオ信号プロセッサ、マルチチャンネル、28ビット

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$8.07
特長
  • 16チャンネルのデジタル・オーディオ信号プロセッサ
  • 最大192kHzのサンプル・レートに対応
  • 最高56ビットのアキュムレータ付き28ビット×28ビット乗算器
  • カスタム・プログラムのダウンロード用として完全にプログラマブルなプログラムRAM
  • 1024個のパラメータを完全に制御するパラメータRAM
  • トランスペアレントなパラメータ更新とモードおよびメモリ転送の完全な制御を実現するセーフロードを備えた制御ポート
  • クリック音のないボリューム・コントロールとダイナミック・パラメータの更新を実行するターゲット/スルーRAM
  • その他の特長についてはデータシートを参照してください

製品概要
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AD1940/AD1941は全機能内蔵型の28ビット、シングル・チップ、マルチチャンネルのオーディオ用シグマDSP™であり、イコライゼーション、マルチバンド・ダイナミクス処理、遅延補償、スピーカ補償、および画像エンハンスメントを実行します。 これらのアルゴリズムを使用して、スピーカ、アンプ、およびリスニング環境で実際に発生するリアルワールドの制約を補償できるため、聴覚に伝わるオーディオ品質が大幅に向上します。

AD1940/AD1941で行われる信号処理は、ハイエンドのスタジオ機器での信号処理に匹敵します。この信号処理の大部分を最高の56ビット倍精度モードで実行するため、非常に優れた低レベルの信号性能が実現し、しかもリミット・サイクルまたはアイドル・トーンがまったく発生しません。ダイナミクス・プロセッサには、ハイエンドの放送用圧縮器でよく用いられる、非常に高性能の複数ブレークポイント・アルゴリズムが採用されています。

AD1940/AD1941は完全にプログラマブルなDSPです。ソフトウェアの操作が容易であるため、ユーザはバイクワッド・フィルタ、ダイナミクス・プロセッサ、サラウンド・サウンド・プロセッサなどのブロックを使用して、カスタム信号処理フローをグラフィカルに設定できます。拡張型の制御ポートが用意されているため、クリック音のないパラメータ更新が可能であり、また、アルゴリズム・フローのどのポイントからも読出し機能を実行できます。

AD1940/AD1941のデジタル入力および出力ポートによって、多数の2チャンネル・シリアル・データ・ストリームまたはTDMデータ・ストリームによるADCおよびDACとのグルーレスな接続が可能です。TDMモード時に、AD1940/AD1941は8または16チャンネルのシリアル・データを入力および出力できます。また、入力および出力ポートの構成を個別に設定することも可能です。AD1940は4線のSPIポートによって制御され、AD1941は2線のI2Cバスによって制御されます。制御インターフェース以外については、2つの製品の機能は同じです。

アプリケーション

  • 自動車用サウンド・システム
  • デジタル・テレビ
  • マルチチャンネル・オーディオ・システム
  • ミニコンポーネント・ステレオ
  • マルチメディア・オーディオ
  • デジタル・スピーカ・クロスオーバー
  • 楽器
  • 音源を座席に埋め込んだサウンド・システム(航空機/自動車の座席)

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    製品モデル 2
    1Ku当たりの価格 最低価格:$8.07

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    アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


    本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

    なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

    ドキュメント

    ドキュメント

    アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
    製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
    AD1940YSTZ
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    AD1940YSTZRL
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    モデルでフィルタ

    reset

    重置过滤器

    製品モデル

    製品ライフサイクル

    PCN

    12 7, 2016

    - 16_0033

    Assembly Relocation to Stats ChipPAC Jiangyin and Test Transfer to Stats ChipPAC Singapore of Select QFP Products

    1 5, 2009

    - 07_0077

    Certification of STATSChipPAC Shanghai, China and AMKOR Philippines as additional sources for Assembly & Test of QFP Packages

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    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    ソフトウェアおよび製品のエコシステム

    評価用キット

    評価用キット 2

    EVAL-AD1940

    AD1940 Evaluation Board

    zoom

    EVAL-AD1940

    AD1940 Evaluation Board

    AD1940 Evaluation Board

    機能と利点

     EVAL-AD1940AZ
    • Other ADI Components:
      AD1939
      AD1974
      AD8606
      ADP3339
    • Analog In: 3 Stereo TRS (3.5mm)
    • Analog Out: 4 Stereo TRS (3.5mm)
    • Digital I/O: USBi-I2C/SPI, SPDIF I/O, I2S I/O (4/8, TDM)
    • DC Supply: 6 V
    EVAL-AD140MINIBZ 
    • Other ADI Components: 
      AD1938
      ADP3336
      ADM811
      ADA4841
    • Analog In: 1 Stereo TRS (3.5mm)
    • Analog Out: 3 Stereo TRS (3.5mm)
    • Digital I/O: USBi-I2C/SPI, I2S-I/O (1/3, TDM)
    • DC Supply: 6 V

    製品の詳細

    Full-Featured AD1940 SigmaDSP evaluation board with AD1939 and AD1974 Codecs. It provides buffered analog inputs and ouptuts as well as S/PDIF and digital I2S/TDM connectors. 6 V power supply and USBi are included in the package.

    Small AD1940 SigmaDSP evaluation board with AD1938 Codec and buffered analog inputs and outputs. 6 V power supply and USBi are included in the package. This is the recommended evaluation board for the AD1940. The EVAL-AD1940AZ can be used if this board lacks some necessary functionality or interface.

    EVAL-ADUSB2EBZ

    ADUSB2EBZ Evaluation Board

    zoom

    EVAL-ADUSB2EBZ

    ADUSB2EBZ Evaluation Board

    ADUSB2EBZ Evaluation Board

    機能と利点

    EVAL-ADUSB2EBZ "USBi"
    • Digital I/O: USB input, I2C/SPI output
    • DC Supply: 5 V (USB) 

    製品の詳細

    The Analog Devices USBi “USB Interface” (EVAL-ADUSB2EBZ) board is the interface between your PC's USB port and SigmaDSP hardware's data input pins. This interface can be used with any evaluation board which includes an External SPI/I²C header (Aardvark Header). The EVAL-ADUSB2EBZ board is capable of both SPI and I²C communication (which is user selectable) and can supply IOVDD of either 3.3V or 1.8V.The USBi interface is powered from the computer's USB port.

    To Install the USBi Board:

    • Connect the USB cable to the USBi Board a spare USB port on your PC.
    • The Windows “Found New Hardware Wizard” will launch.
    • Choose “Install from a list or a specific location” and click “Next”.
    • Select “Search for the best driver in these locations” and Check the box for “Include this location in the search.”
    • Press the “Browse” button and locate the appropriate driver file in the SigmaStudio application folder (default folder is C:\Program Files\Analog Devices Inc\Sigma Studio\USB drivers): Select the CyUSB.inf file.
    • Click “Continue Anyway” if you're prompted with “This software has not passed Windows Logo testing.”

    Using USBi in SigmaStudio:

    To communication between SigmaStudio and the USBi board, a communication channel block must be added to the Schematic design. To locate the block, select the Hardware Configuration Tab, in the ToolBox or Tree ToolBox window choose the “Communication Channels” category, and select the USBi block.


    USBi

    This block provides connections for multiple processors (ICs / DSPs), allowing you to use multiple processors in a single design. This block allows you to explicitly specify both the communication protocol (SPI or I²C) and the part's address, I²C address or SPI catch line. The DSP hardware's address must match the block's selected address for communication to function properly. See the parts data sheet for more information about addressing (e.g. ADR_SEL, ADDR0, or ADDR1 pins). The default USBi protocol is I²C, to enable SPI, you must first select an SPI address in the block's drop down menu and then perform three write operations (e.g. press the write button the Register Read/Write Window 3 times). The USBi hardware has LEDs which indicate the current mode, I²C or SPI.

    ツールおよびシミュレーション

    ツールおよびシミュレーション 1

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