AD1939
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AD1939

コーデック、24ビット、192kHz、 4個のADC / 8個のDACを内蔵、PLL、SPI制御ポート

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よく聞かれる質問(FAQ)

製品モデル 2
1Ku当たりの価格 最低価格:$5.89
特長
  • PLLから生成されるか、または、直接的に供給されるマスター・クロック
  • EMIを低減する設計
  • 112dB(DAC) / 107dB(ADC)のダイナミック・レンジおよびS/N比
  • -94dBのTHD+N
  • 3.3Vの単電源
  • 5Vのロジック入力に対応するトレランス
  • 24ビットおよび8~192kHzのサンプル・レートに対応可能
  • 差動ADC入力
  • 差動DAC出力
  • 「オート・ランプ」機能を備えた対数ボリューム・コントロール
  • 柔軟なSPI制御インターフェース

    詳細はデータシートをご参照ください。
製品概要
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AD1939は、差動入力の4個のADCと差動出力の8個のDACを内蔵し、アナログ・デバイセズの特許取得技術であるマルチビットΣ-Δ(シグマ・デルタ)アーキテクチャが採用された高性能、シングル・チップのコーデックです。SPI®が備わっているので、ボリュームやその他数多くのパラメータをマイクロコントローラで調整できます。AD1939は、3.3Vのデジタルおよびアナログ電源で動作します。AD1939は、64ピンのLQFPパッケージで提供されます。

AD1939は、EMIの発生を低く抑えるように設計されています。この配慮は、システム設計と回路設計の両方のアーキテクチャで明らかです。AD1939では内蔵のPLLを使用して、L/Rクロックから、あるいは外部からのクリスタルのどちらかによってマスター・クロックを生成するので、高周波数のマスター・クロックを別途用意する必要がありません。抑制ビット・クロックを使用して動作させることも可能です。EMIの発生を最小限に抑えるために、D/AコンバータとA/Dコンバータの設計には、アナログ・デバイセズの最新の連続時間アーキテクチャが採用されています。3.3V電源の使用により、消費電力が可能な限り低く抑えられるので、EMIの放射がさらに低減されます。

アプリケーション

  • 自動車用オーディオ・システム
  • ホームシアター・システム
  • セットトップ・ボックス
  • デジタル・オーディオ・エフェクト・プロセッサ

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アナログ・デバイセズ社は、提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが、その情報の利用に関して、あるいはその利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません。また、アナログ・デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません。仕様は予告なしに変更する場合があります。本紙記載の商標および登録商標は、各社の所有に属します。


本データシートの英語以外の言語への翻訳はユーザの便宜のために提供されるものであり、リビジョンが古い場合があります。最新の内容については、必ず最新の英語版をご参照ください。

なお、日本語版のデータシートは基本的に「Rev.0」(リビジョン0)で作成されています。そのため、英語版が後に改訂され、複数製品のデータシートがひとつに統一された場合、同じ「Rev.0」の日本語版のデータシートが異なる製品のデータシートとして表示されることがあります。たとえば、「ADM3307E」の場合、日本語データシートをクリックすると「ADM3311E」が表示されます。これは、英語版のデータシートが複数の製品で共有できるように1本化され、「ADM3307E/ADM3310E/ADM3311E/ADM3312E/ADM3315E」(Rev.G)と改訂されたからで、決して誤ってリンクが張られているわけではありません。和文化されたデータシートを少しでも有効に活用していただくためにこのような方法をとっておりますので、ご了解ください。

ドキュメント

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アナログ・デバイセズは、最高レベルの品質と信頼性を満たす製品を供給することを常に最重要視しています。これを実現するため、製品、プロセス設計、更には製造プロセスに対しあらゆる観点から品質と信頼性のチェックを行っています。アナログ・デバイセズでは出荷製品に対する「ゼロ・ディフェクト」を常に目指しています。詳細については、アナログ・デバイセズの品質および信頼性プログラム、認証のページを参照してください。
製品モデル ピン/パッケージ図 資料 CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル
AD1939WBSTZ
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AD1939WBSTZ-RL
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製品モデル

製品ライフサイクル

PCN

2 9, 2024

- 24_0012

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12 7, 2016

- 16_0033

Assembly Relocation to Stats ChipPAC Jiangyin and Test Transfer to Stats ChipPAC Singapore of Select QFP Products

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評価用キット

評価用キット 2

EVAL-AD1939

AD1939 Evaluation Board

EVAL-ADUSB2EBZ

ADUSB2EBZ Evaluation Board

zoom

EVAL-ADUSB2EBZ

ADUSB2EBZ Evaluation Board

ADUSB2EBZ Evaluation Board

機能と利点

EVAL-ADUSB2EBZ "USBi"
  • Digital I/O: USB input, I2C/SPI output
  • DC Supply: 5 V (USB) 

製品の詳細

The Analog Devices USBi “USB Interface” (EVAL-ADUSB2EBZ) board is the interface between your PC's USB port and SigmaDSP hardware's data input pins. This interface can be used with any evaluation board which includes an External SPI/I²C header (Aardvark Header). The EVAL-ADUSB2EBZ board is capable of both SPI and I²C communication (which is user selectable) and can supply IOVDD of either 3.3V or 1.8V.The USBi interface is powered from the computer's USB port.

To Install the USBi Board:

  • Connect the USB cable to the USBi Board a spare USB port on your PC.
  • The Windows “Found New Hardware Wizard” will launch.
  • Choose “Install from a list or a specific location” and click “Next”.
  • Select “Search for the best driver in these locations” and Check the box for “Include this location in the search.”
  • Press the “Browse” button and locate the appropriate driver file in the SigmaStudio application folder (default folder is C:\Program Files\Analog Devices Inc\Sigma Studio\USB drivers): Select the CyUSB.inf file.
  • Click “Continue Anyway” if you're prompted with “This software has not passed Windows Logo testing.”

Using USBi in SigmaStudio:

To communication between SigmaStudio and the USBi board, a communication channel block must be added to the Schematic design. To locate the block, select the Hardware Configuration Tab, in the ToolBox or Tree ToolBox window choose the “Communication Channels” category, and select the USBi block.


USBi

This block provides connections for multiple processors (ICs / DSPs), allowing you to use multiple processors in a single design. This block allows you to explicitly specify both the communication protocol (SPI or I²C) and the part's address, I²C address or SPI catch line. The DSP hardware's address must match the block's selected address for communication to function properly. See the parts data sheet for more information about addressing (e.g. ADR_SEL, ADDR0, or ADDR1 pins). The default USBi protocol is I²C, to enable SPI, you must first select an SPI address in the block's drop down menu and then perform three write operations (e.g. press the write button the Register Read/Write Window 3 times). The USBi hardware has LEDs which indicate the current mode, I²C or SPI.

ツールおよびシミュレーション

ツールおよびシミュレーション 1

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