ノイズを制するアナログ信号処理セミナー
ノイズを制する
アナログ信号処理セミナー ノイズを制するアナログ信号処理セミナー
アナログ信号処理セミナー ノイズを制するアナログ信号処理セミナー
大阪:9月15日(火)
東京:9月18日(金)
受講料:無料
大阪:9月15日(火)
東京:9月18日(金)
受講料:無料
【満員御礼につき追加開催】
6月開催時に満員御礼となった本セミナーを、ご好評につき9月にも同内容で追加開催いたします!
※6月と同じ内容です。すでにご参加いただいた方はご遠慮いただけますと幸いです。
ノイズを制する者が、アナログ設計を制す。
2026年のアナログ信号処理セミナーは、ノイズに悩む技術者を対象に構成しています。昨年の参加者アンケートで最も多く寄せられた「ノイズ」に関する悩みに応えるべく、ノイズの定量的理解と実践的な対策に特化した3つのセッションを用意しました。
アナログ回路におけるノイズの発生源とその回路全体への影響、さらに効果的な対策方法について、手計算・シミュレーション・実測の3つの視点から体系的に学んでいただきます。ADALM2000、Signal Chain Designer、LTspiceといったツールを実際に操作しながら、ノイズ性能の可視化や外来ノイズの影響評価を体験できます。
ノイズを「見える化」し、設計判断に確信を持つ。アナログ設計のスキルを一段引き上げたい方にこそ、参加していただきたい内容です。ぜひPCをご持参のうえ、次の設計に活かせる実践的な知識を手にしてください。
| 日時 |
大阪:2026年9月15日(火)10:00~17:50(開場9:30) 東京:2026年9月18日(金)10:00~17:50(開場9:30) |
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| 受講料 |
無料 | ||
| 受講方法 |
会場開催です。定員となり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。 | ||
| 持ち物 |
(当日ADALM2000のキットをお貸出ししますが、USBポートが必要になりますのでご注意ください) *使用するファイルのご案内は準備が出来次第メールにてお知らせいたします。また、当日の受講方法のご案内はセミナー開催3営業日前を目途にお知らせいたします。 |
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| 会場 |
大阪 梅田スカイビル ステラホール
大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル JR大阪駅から徒歩7分 阪急大阪梅田駅から徒歩9分 Osaka Metro 梅田駅から徒歩9分 東京 新虎安田ビル NIKAI カンファレンス 東京都港区新橋4丁目3番1号 新虎安田ビル2階 JR線・東京メトロ・都営線・ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩5分 都営三田線「内幸町」駅 徒歩5分 |
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| アンケート回答特典 |
セミナー当日のアンケートにお答えいただいた方には、セッション資料ダウンロードのご案内をいたします。
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| お申込み期限 |
2026年9月8日(火) |
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10:00~10:30
オープニング
セッションで使用するファイル、ツール、ボードキットの説明を行います。この時間を使ってPCにインストールされたファイルなどの確認を行いますので、必ずメールにてお送りしたファイルの”ダウンロード”と”インストール”をお願いいたします。
10:30~12:30
オペアンプのノイズを“数字で理解する” ~手計算・シミュレーション・実測で体感する製品選定の勘所~
オペアンプのノイズ特性はデータシートに記載されていますが、「そのノイズ値が実際の回路で出力としてどのように現れるのか?」といった点に悩まれる方は少なくありません。
本セッションの前半では、「ノイズとはどんなものか?」から、「データシートの情報をもとにノイズをどのように計算するか?」までを学んでいただきます。後半では、実際の手計算によって求めた結果を起点に、LTspiceによるノイズシミュレーション結果、さらにアナログ・デバイセズの学習システムADALM2000を用いた実機測定結果を比較し、予測結果の信憑性を検証します。
また、具体的なオペアンプ製品を例に取り上げながら、オペアンプのノイズを「定量的に理解し、高精度な回路設計に適した製品を納得して選定できる」ことを目指します。
※昨年受講された方は一部内容が重複しますのでご注意ください。
講師:
アナログ・デバイセズ株式会社
フィールドアプリケーションスタッフエンジニア
永谷 高秀
12:30~13:15
昼休憩
軽食とお飲み物をご用意いたします。
13:15~15:00
要求仕様からシグナルチェーンを素早く形にする ~Signal Chain Designer~
センサー信号をADCで高精度にデジタル化するためには、アンプ、ADC、リファレンスを含むシグナルチェーン全体を意識した設計が欠かせません。入力範囲、ゲイン設定、帯域幅、入出力インピーダンス、ADCの駆動条件、帯域制限など、各ブロックが相互に影響し合うポイントを理解することが、高精度な回路設計には不可欠です。こうした設計課題において重要なテーマの一つが、シグナルチェーン全体としての低ノイズ化です。Signal Chain Designer ツールは、各回路ブロックのノイズを可視化し、部品選定や回路構成がノイズ性能に与える影響を直感的に確認できるツールです。
本セッションでは、ツールを実際に操作しながら、低ノイズなシグナルチェーン設計を効率的に検討するための方法を解説します。
講師:
アナログ・デバイセズ株式会社
フィールドアプリケーションスタッフエンジニア
山形 慎
15:10~17:10
外来ノイズを制するアナログ信号処理 ~IEC 61000シリーズを取り上げて~
電子回路において外来ノイズの抑制は大変厄介なものです。特にアナログ回路では信号へのノイズ混入や精度低下が生じ、システム全体として誤動作や故障につながる場合もあります。本セッションでは、低周波から高周波にわたる電磁ノイズが電子回路に結合する仕組みを整理するとともに、IEC 61000シリーズで規定される試験レベルが与える影響を示しながら、電磁ノイズ全般の低減方法やポイントを解説します。
電子回路における外来電磁ノイズ対策の一助となる内容です。
講師:
アナログ・デバイセズ株式会社
フィールドアプリケーションプリンシパルエンジニア
石井 聡
17:10~17:50
設計相談
セミナーの講師陣が、皆さまの日頃の設計での疑問やお困りごとにお応えします。Q&Aで聞けなかったご質問なども合わせてぜひこの機会にご相談ください。
- ご自身のPCをお持ちください。当日ADALM2000のキットをお貸出ししますが、USBポートが必要になります。使用するファイルのご案内は準備が出来次第メールにてお知らせいたします。
- 都合によりセッションの一部が予告なく変更になる場合があります。
- 半導体メーカーならびにその販売代理店の方の受講はお断り申し上げます。
- お預かりしたお客様の個人情報は、Analog Devices, Inc. (ADI)、アナログ・デバイセズ㈱とその正規販売代理店及びそれらの委託企業が厳正な管理の下で保管します。その情報は、ADI、アナログ・デバイセズ㈱とその正規販売代理店がイベントのフォローアップや、新製品や技術のご紹介をする等のセールス/マーケティング活動に利用させて頂きます。
- 個人情報保護方針については、ADIの個人情報保護方針をご覧ください。