ADI Logo

石井聡が解説するウィーンブリッジ発振機

ウィーンブリッジ発振器という低周波発振回路があります。お遊びがてらにウィーンブリッジ回路の製作と、(こちらはまじめに)発振原理の解説をしてみましょう。

ウィーンブリッジ発振器は音楽の都ウイーンで作られたものではなく、Max Wienが最初に開発したのだそうです。これをHewlett-Packard創設者のWilliam Hewlettが修士論文で研究し、それがHPの最初の製品になったそうです(Wikipediaより)。

 

 

内容
  • ランプを使って発振を安定化させる
  • フィードバック(帰還)による発振原理
  • 発振原理を式で考える
  • 事前実験開始
  • 試作してみた
  • 利得制御(可変)回路のモデル

筆者:石井聡
アナログ・デバイセズ(株)テクニカルサポートマネージャー

この件に関する問い合わせ先

アナログ・デバイセズ株式会社 リージョナルマーケティング


※ご登録いただきましたお客様の情報は、新製品・サービスに関する情報のお知らせ、および弊社マーケティング活動のために使用いたします。
また、ご登録いただきましたお客様の情報をAnalog Devices,Inc. 、アナログ・デバイセズ株式会社とその販売代理店と共有することがございます。
お客様の個人情報は弊社のコンプライアンス・プログラムに則り、弊社または弊社の委託企業が厳正な管理の下で保管いたします。
上記個人情報の取り扱いについての詳細は、当社のウェブサイト「個人情報保護法方針」をご覧ください。

© 1995 - 2020 Analog Devices, Inc. All Rights Reserved