RF Seminar 2022
RF Seminar 2022

アナログ技術セミナー2022
~最先端RFテクノロジーとソリューション~

アナログ技術セミナー2022
~最先端RFテクノロジーとソリューション~

2022年7月26日 (火)
受講料:無料

2022年7月26日 (火)
受講料:無料

5G、Beyond 5Gから6Gへ

アナログ・デバイセズは、先進のソリューションを通じて2Gから3G、4G、5Gへの進化をいち早くサポートしてきました。当アナログ技術セミナー(最先端RFテクノロジーとソリューション)では、5Gから研究開発が進む6Gに向けた、最新の取り組みや、パートナーと実現するシステムソリューションを紹介します。

開催概要

日時
2022年7月26日(火)10:00~17:00
受講料
無料
受講方法
現地会場とオンライン会場のハイブリッド開催です。なお現地会場の席につきましては定員となり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。受講方法のご案内は、セミナー開催2営業日前までにメールにてお知らせいたします。
会場
東京ポートシティ竹芝(ポートホール)、浜松町駅4分/ 竹芝駅2分
アンケート回答特典
セミナー当日のアンケートにお答えいただいた方には、セッション資料ダウンロードのご案内をいたします。
お申込み期限

2022年7月21日(木)
※半導体メーカー、ならびにその販社の方の受講はお断り申し上げます。

セッション内容      各セッションにはQ&Aの時間が含まれます。

10:00~10:20 開会のご挨拶

「オープニングスピーチ」

講演者:
アナログ・デバイセズ株式会社
デジタルインフラストラクチャービジネスグループ(コミュニケーション)
シニアマネージャー
合木 章


10:20~11:00 基調講演

「オープンソースを活用した5Gネットワークの構築」

沖縄オープンラボラトリは、オープンテクノロジーを軸にオープンな交流、連携、共創を推進しながら先進技術を産業や社会へ実適用するための研究・活動を進めています。本講演では沖縄オープンラボラトリにて取り組んでいる5Gの取り組みについてご紹介させていただきます。

講演者:
一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ
研究グループ(5Gプロジェクト)
吉田 正之


11:00~12:00

「アナログ・デバイセズのSDRソリューションを用いた5G/Local 5G向けプラットフォーム開発の動向」

第五世代移動体通信 (5G) 向けの基地局ではORANやOAIをはじめとしたRadio Area Networkのホワイトボックス化・オープン化の活動が進む中、アナログ・デバイセズではこれらの規格に適合した基地局の完全なリファレンスデザインの開発とシステムレベルの評価を進めております。本講演では5G基地局のコア技術となるアナログ・デバイセズのSDRデバイスの最新動向の説明を行い、SDRを応用した様々なハードウェアプラットフォームの開発と評価の取組みついて紹介いたします。

【本講演は当日会場にて、デモ展示を行います:O-RAN準拠5G RUプラットフォーム】

講師:
アナログ・デバイセズ株式会社
デジタルインフラストラクチャービジネスグループ(コミュニケーション)
テクノロジーリーダー
峰野 太喜


12:00~13:00 休憩(会場にて昼食提供)

12:00~18:00 会場にてデモ実施


13:00~14:00

「MATLABを活用した通信システム設計とSDR」

高い周波数の利用やAIの応用など、進化し続ける無線通信システムの開発を品質を保ちつつ、より効率よく進めたいと思ったことはありませんか?開発効率や、コストの面からだけでなく、働き方も多様化した昨今、更にニーズが高まっているシミュレーション環境に触れてみましょう。

  • なぜMATLAB?
  • MATLABプロダクトと活用例
  • MATLABで動かす!ADALM-PLUTO
  • MATLABを体験したいと思ったら?

【本講演は当日会場にて、デモ展示を行います:
    MATLABを活用した通信システム設計とSDR】

講師:
マスワークス合同会社
アプリケーションエンジニアリング部
シニアアプリケーションエンジニア
田中 明美


14:00~15:00

「Intel FPGA のRF IC接続ソリューション」

Intel FPGA のポートフォリオを利用したRF ICの接続ソリューションを紹介します。主に JESD204C をインターフェースとした動作概要やデバッグ環境を紹介し、ADI社のRF ICと接続した試験結果も紹介します。

  • Intel FPGA ポートフォリオのご紹介
  • JESD204C IP コアを実装した動作事例
  • Intel FPGA とADI社RF IC の接続試験結果

講師:
株式会社マクニカ アルティマカンパニー
第1技術統括部 応用技術第2部 第2課
フィールドアプリケーションエンジニア
松井 惇


15:00~16:00(この公演は二部構成です)

「広帯域トランシーバRadioVerseの実装テクニック」

広帯域トランシーバADRV9002とIntel SoCと組合せた実例を取り上げて、RadioVerseにおけるHDLコード、ソフトウェアの実装テクニックを紹介するセッションとなっております。

  • ADRV9002とIntel Cyclone V SoCを使ったYonaguniボードの紹介
  • GithubのHDL IPとソフトウェアの紹介とその実装例

講師:
マリモ電子工業株式会社
取締役 技術部統括
土屋 博之

「ADRV9002評価ボード基板の設計と評価」

ADRV9002は30MHz~6GHzの広帯域RFトランシーバです。基板の設計上GHz帯以上はそれ以下の周波数帯域とは大きく異なる材料、ノウハウが使用されます。今回はマイクロ波を含む広帯域基板の設計、シミュレーションと評価方法に焦点を当てて工夫した点、苦労した点などを紹介します。

  • マイクロ波伝送路をプロービングしてネットワーク・アナライザで解析
  • 差動線路をSパラメータ解析するミックスモードの演算方法


【本講演は当日会場にて、デモ展示を行います:
    Intel SoCを使ったADRV9002 RF-SOM(システムオンモジュール)】

講師:
株式会社ラジアン
代表取締役
加藤 隆志


16:00~17:00

「OSSによるローカル5G基地局実験キットの開発」

アイダックス社では、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用した、ユーザーがフレキシブルにカスタマイズ可能な、ローカル5G基地局の共同研究および製品開発をしています。OSSはOpen Air Interface(OAI)のソフトウェアを採用しました。講演ではAD9986 MxFEを搭載したRU設計と5Gシステム構築の苦労話を致します。

  • ローカル5G共同研究の概要
  • RF部/TRX部/FPGA部のRU概要
  • OAIとは?ソフト開発事情
  • 設計工事認証(技適)の取得
  • 今後の課題

【本講演は当日会場にて、デモ展示を行います:
    オープンソースを利用した5G SAシステムの通信デモ(UE~gNB~5GC)】

講師:
株式会社アイダックス
代表取締役
戸部 英彦


17:00~18:00 デモ見学会 (立食および軽食)

*デモ見学会に変更させていただきます。何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

注意事項

  • 都合により、セッションの一部が予告なく変更になる場合があります。
  • お申込み時のアンケートの回答、myAnalogに登録いただくことが受講の条件となります。
  • 半導体メーカー、ならびにその販社の方の受講は、お断り申し上げます。
  • 同一メールアドレスでの複数名のお申し込みは、システム上取り消される場合がございます。個別のメールアドレスでお申し込みください。
  • お預かりしたお客様の個人情報は、Analog Devices, Inc.(ADI)、アナログ・デバイセズ㈱とその正規販売代理店及びそれらの委託企業が厳正な管理の下で保管します。その情報は、ADI、アナログ・デバイセズ㈱とその正規販売代理店がイベントのフォローアップや、新製品や技術のご紹介をする等のセールス/マーケティング活動に利用させて頂きます。
  • 個人情報保護方針については、ADIの個人情報保護方針をご覧ください。

お問合せ

Mail:analogdevices@ext-event.com

Tel: 03-5774-7012  受付時間 10:00~17:00(12:00~13:00、土日祝日除く)