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アナログ技術セミナー2021

~アナログ技術の先にあるものは~

アナログ技術
セミナー2021

Day1 : 9月28日(火)
Day2 : 9月29日(水)

今年もオンラインで開催する本セミナーでは、アナログ技術の魅力はもちろん、回路設計における課題解決のヒント、ソフトウェアの活用やお客様のアプリケーションに沿った技術や最新の動向など、多数のセッションをご用意しています。

各セッションでは、製品開発に役立つソリューションのデモンストレーションを紹介します。様々な知識と具体的な設計課題の解決策をぜひ見つけてください。

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開催概要

日時
9月28日(火) 9:00~17:25
9月29日(水) 9:00~18:00
受講料
無料
受講条件
お申し込み時のアンケートの回答、myAnalogに登録いただくことが受講の条件となります。
すでにmyAnalogへの登録がお済みの方はアンケートの回答のみ
当日アンケート回答特典
セミナー当日のアンケートにお答えいただいた方には「受講証明書」の即時オンライン発行と、「全セッションのテキスト冊子」を後日郵送いたします。
受講の流れ
  1. 受講申込
  2. 受講確定メール(申込後 3営業日程度)
  3. 申込内容/当日のオンライン参加方法案内メール(セミナー開催2営業日前まで)
主催 アナログ・デバイセズ株式会社
協賛
  • 株式会社マクニカ アルティマカンパニー
  • 株式会社三共社
  • ダイトロン株式会社
  • 株式会社チップワンストップ
  • Mouser Japan GK
  • 株式会社ピーバンドットコム
お申込期限 2021年9月21日(火)12:00

セッションタイムテーブル

セッションタイトルをクリックすると詳細をご覧いただけます。各セッションにはQ&Aの時間が含まれます。
セッションの視聴には「Vimeo」を使用します。お使いのブラウザでご視聴頂けます(アプリのダウンロード、登録等は不要)。
※当日のオンライン参加方法はセミナー開催前にメールでご連絡いたします。

9月28日(火)

9:00-9:10

オープニング/全体説明

9:10-9:30
アナログ・デバイセズ㈱
代表取締役社長 中村 勝史
9:40-10:50
中級
アーキテクチャ
Analog Devices, Inc.
技術フェロー 柴田 肇
11:00-12:00
初級
データ・コンバータ
アナログ・デバイセズ㈱
山形 慎
12:10-12:50
初級
電源
アナログ・デバイセズ㈱ 竹内 智美
(マキシム・ジャパン) 鈴木 孝宗
13:00-14:00
中級
電源
アナログ・デバイセズ㈱
色川 健美
14:10-15:10
初級
センサー
アナログ・デバイセズ㈱
高松 創
15:20-16:20
中級
マイクロ波/ミリ波
アナログ・デバイセズ㈱
峰野 太喜
16:30-17:25
中級
マイクロ波/ミリ波
アナログ・デバイセズ㈱
峰野 太喜

9月29日(水)

9:00-9:10

オープニング/全体説明

9:10-10:10
初級
オペアンプ
アナログ・デバイセズ㈱
藤森 弘已
10:20-11:25
中級
プロセッサ
アナログ・デバイセズ㈱
玉野 恵哲
11:35-12:35
初級
センサー
アナログ・デバイセズ㈱
上村 英之
12:45-13:45
初級
プロセッサ, センサー
アナログ・デバイセズ㈱
井口 璃音
13:55-15:00
中級
電源, PLL, オペアンプ
アナログ・デバイセズ㈱
石井 聡
15:10-16:10
初級
通信
アナログ・デバイセズ㈱
石井 安則
16:20-17:00
初級
データ・コンバータ
アナログ・デバイセズ㈱
齊藤 剛
17:10-18:00
中級
センサー
アナログ・デバイセズ㈱
村中 俊之

セッション関連デモ

デモタイトルをクリックすると詳細をご覧いただけます。当日各セッション内で紹介をします。

株式会社マクニカ アルティマ カンパニー

「EmStat Pico」は、ADuCM355を中心コアに、アナログ・デバイセズとPalmSens社が共同開発した、組み込み可能な小型ポテンショスタットです。

今回のデモでは、「EmStat Pico」のスマートフォン接続型モジュール“Sensit Smart”とPalmSensが用意しているスマートフォンAPP“PSTrace”を使って、手軽に行える飲料の電気化学測定と分析をスマートフォン上で実演します。

CbM開発プラットフォーム「CN0549」は、リアルタイムの振動データ処理を可能にし、予知保全(PdM:Predictive Maintenance)サービスのための機械学習アルゴリズムの開発を加速します。

デモンストレーションは、広帯域MEMS加速度センサー「ADXL1002」を搭載したIMV社の「VP-8021A」と、高精度データ・アクイジョン・システムのCN0549プラットフォームにおいて、PythonTMを用いた振動データの可視化を実施します。

SHARCプロセッサの最新製品には、性能や機能が改善されたFIR/IIRアクセラレータが内蔵されています。

本デモでは、シングルコアのASDP-21569を使用、アクセラレータはコアと同じ1GHzで動作します。

オーディオアプリケーションを想定した複数チャネルのFIR/IIR処理を含むユースケースを用意、出力波形をキャプチャすると共に、これらフィルタ処理をアクセラレータによりオフロードさせていきます。
このアクセラレータは3つの利用モデルに対応していますが、各利用モデルのMIPS値を視覚的に表示して、コアMIPS値がどれだけ節約できるかを確認します。
これにより効果的な活用方法を探っていきます。

長距離対応のシングル・ペア・イーサネット10BASE-T1L物理層デバイスは、インダストリ4.0におけるシームレスな接続というコンセプトを実現するための新たな国際規格(IEEE 802.3cgTM-2019規格)です。10Mbps通信速度で、1対のツイスト・ペア・ケーブルを使い、最大1kmの距離までの電力の供給とデータの伝送を可能にします。

今回のデモでは、本年度リリースされた、10BASE-T1L対応デバイス「ADIN1100」を使った長距離伝送のループバックをデモでご紹介します。

このデモでは代表的な測距センサー(ライダーとレーダー)の高度化されたシステムソリューションを紹介します。

ライダー: 高速ADC(1GSPS)を採用した1Dフラッシュライダーで、最大100mまでの測距と、Intel FPGAと画像認識AIエンジンOpenVINOとの融合によるターゲット分類と測距を連動させたシステムソリューション。

レーダー:ミリ波レーダーMMICを採用、マッシブMIMO形式(12送信+16受信チャネル)、イメージングレーダー信号処理により、距離と速度、角度検出が可能なNVIDIA Jetsonを使ったシステムソリューション。

SWIOデバイス評価ボードの各端子に、任意波形発生器からの信号入力やLEDを接続し、アナログ・デジタルIOの端子割り当てがソフトウェア操作によって変更される様子をご紹介します。

株式会社三共社

コントローラタイプのスイッチング電源ICを例題に、実際に、仕様の入力から、フィードバックレスポンスの確認と、LTspiceへのネットリストのエクスポートとシミュレーションによる確認まで、一連の動作をご覧いただきます。定数を変更することで、リアルタイムにループレスポンスやステップ応答特性が確認できることをご覧いただけます。

Silent Switcherは、放射ノイズを軽減するアーキテクチャーで、特に低ノイズが要求されるアプリケーションに最適なソリューションです。このデモでは、一般的な同期整流型のDC/DCコンバータの評価ボードとSilent Switcherの評価ボードを用意し、実際に発生する放射ノイズを近磁界プローブで観測・比較し、Silent Switcherの効果をご覧いただきます。

ダイトロン株式会社

シグナル・チェーンuModuleの「ADAQ4003」の評価ボードとバッファアンプ+従来ADCの評価ボードに、学習モジュール「ADALM2000」から任意の波形を入力し、ADCの性能を比較します。シグナル・チェーンuModuleの以下の経営的メリットと技術的メリットをご理解いただけます。

  1. シグナル・チェーンの開発期間短縮による早期収益化
  2. シグナル・チェーンの開発コストの低減
  3. キャリブレーション省略による製造コスト削減
  4. 実装面積の50%以上削減
  5. 有効ビット数の拡大

±110V電源(単電源220V)に対応した超高耐圧オペアンプ

「ADHV4702-1」の基本動作のデモンストレーション。ブースト回路不要で高電圧出力を簡単に作成でき、シンプルな回路、省スペースを実現するソリューション。アナログ・デバイセズの学習モジュール「ADALM2000」を用いて、様々な入力を高電圧出力に変換する基本的な動作デモンストレーションです。

広いコモンモード電圧、高GBW、低ノイズ、低ドリフト、低バイアス電流の特性を活かして、マイクロマシンミラー、アクチュエータ駆動、ピエゾ素子駆動、ATE(自動試験装置)など、幅広い産業機器用途でお使いいただけます。

株式会社チップワンストップ

オペアンプや電源回路で発生してしまう異常発振。不要なリップルやオーバーシュートは、製品品質の劣化の一因となります。その原因の調査に有効な指標が「位相余裕」です。位相余裕を測定することで、Gainと周波数特性の最適な解を抵抗とコンデンサの組み合わせから導き出します。

さらに、その最適解を確かめるために、ADALP2000に含まれる実際のオペアンプと抵抗とコンデンサをデモの題材として、ADALM2000で波形を確認します。また、より具体的な実例として、PCやスマホに限らず、その用途が広がっているUSB Power Deliveryの電源回路に用いられるDC/DCコンバータ(LT8253)を使用し、位相余裕の視点から回路構成についてデモを交えて解説します。

株式会社ピーバンドットコム

パネルdeボードの規格に合わせて製作した位相補償確認基板は、ロータリ・スイッチを回して位相補償回路の抵抗値を変更し、その抵抗値と位相余裕を7セグメントLEDで数値として表示し、負帰還制御と位相補償動作を目視や測定により確認できる仕様です。

この基板を使って、実際に位相余裕の違いによる負帰還制御の応答動作のようすを、高輝度LEDによる目視とオシロスコープによる観測でご覧いただけます。

株式会社アイダックス

アナログ・デバイセズの多チャンネル高速ADC/DACを用いた16T16Rのデータ収集システム(Quad MxFE)の紹介と、Quad MxFEを用いて、いかに精度良くチャンネル間の同期性能を達成可能かを実演します。

アナログ・デバイセズ株式会社

本セッションで紹介する「ADI Study Watch」は、脈波、心電図、皮膚インピーダンス、加速度、体表温度を計測するデバイスを組み込んだ、未処理・未加工の生体信号の取得を可能にしたウェアラブル・バイタルセンシング・プラットフォームです。装着した際、実際どのようにデータが見えるかご覧いただきます。

リーフレット

セッションプログラム、デモ展示の情報が記載されたリーフレットPDFをダウンロードいただけます。

アナログ技術セミナー2021のセッションプログラム、デモ展示の情報が記載されたリーフレット

注意事項

  • 都合により、セッションまたはデモ展示の一部が予告なく変更になる場合があります。
  • お申し込み時のアンケートの回答、myAnalogに登録いただくことが受講の条件となります。
  • 半導体メーカー、ならびにその販社の方の受講は、お断り申し上げます。
  • 同一メールアドレスでの複数名のお申し込みは、システム上取り消される場合がございます。個別のメールアドレスでお申し込みください。
  • お預かりしたお客様の個人情報は、Analog Devices, Inc.(ADI)、アナログ・デバイセズ㈱とその正規販売代理店、デモ展示企業及びそれらの委託企業が厳正な管理の下で保管します。その情報は、ADI、アナログ・デバイセズとアナログ・デバイセズの正規販売代理店、デモ展示企業イベントのフォローアップや、新製品や技術のご紹介をする等のセールス/マーケティング活動に利用させて頂きます。
  • 個人情報保護方針については、アナログ・デバイセズの個人情報保護方針をご覧ください。

お問合せ

アナログ技術セミナー2021 事務局

Mail:analogdevices@ext-event.com
Tel: 03-5774-7012  受付時間 10:00~17:00(12:00~13:00、土日祝日除く )