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WCJ-017:アンプとADCとを適切にインターフェースする技法
(前編:ADCインターフェースの基本)

この「アンプとADCとを適切にインターフェースする技法」のセッションは、3本に分かれて解説していくもので、この「前編:ADCインターフェースの基本」はその最初のセッションです。

ここではまず、ADC入力回路の2種類のアーキテクチャについて紹介し、それぞれをドライブするうえでの注意点や問題点について考えていきます。
つづいてバッファ無し入力回路構成のADCをドライブするADCドライバの考え方と必要性について説明します。そしてAD変換で生じるエイリアシングという考え方(問題点)を紹介し、中編でのフィルタリングの話題につなげていきます。

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