IoTと特許出願状況

アナログ技術セミナー2018 B3

一般的なIoT特許の話題としては、情報をクラウドなどに集積・活用して新たな価値・サービスを創造する、情報活用技術の観点での特許が注目されています。しかし、回路設計の分野ではセンサーなどのデバイスをネットワークに接続して情報を収集するエッジデバイス、エッジノードをいかに効率良く実現するかが重要です。従来のセンシング技術、信号処理技術、通信技術、電源制御技術の延長上ですが、より高いレベルでの省電力・小型化・低コスト化などが要求されます。

センシング技術を中心としてこれらの要求に特化したIoT向けの特許出願を抽出・紹介します。

本セッションはIoT関連技術の特許動向・調査方法に関心がある方、特許から新しいアイディアを得たい方を対象としています。

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