自律走行、自律飛行の高精度化を実現する産業用IMUとその応用事例

アナログ技術セミナー2018 B2

近年、物流や製造現場での更なる効率化を図るために、自律走行型の自動搬送機(AGV)や自律飛行ドローンの研究開発が活発になってきています。その自律走行や自律飛行をより高精度化するために、アナログ・デバイセズの産業用慣性計測ユニット(IMU)が用いられます。

IMUの技術的な特長からシステムでの応用事例を解説するとともに、実際に自律走行ロボットにIMUを搭載し、その優位性を明らかにします。

本セッションは、センサー技術一般にご興味をお持ちの方、特にロボットや自動搬送機、ドローンなど自律動作、自律走行をする製品を設計されている方、それらの製品の制御を高精度化することに興味をお持ちの方を対象にしています。

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