ウェブキャストセミナー - アナログ技術セミナー2016

アナログ・フロント・エンドとセンシング技術 

 

講師:アナログ・デバイセズ 笹岡 宏

 

 センサーの使われ方として、従来からの工場やビル管理、医療、車・鉄道などに加え、最近はトンネルや橋梁などの構造物モニターや、駆動装置の劣化の察知といった、維持管理目的でセンサーが使われることが増えています。
センシングする対象は、温度、湿度、圧力、ガス、音、振動などになりますが、具体的にどのようなセンサーでどのようにセンシングされるのか、本セッションでは代表的なセンサーを例に取り、センサー種類とインターフェースの方法、およびシステムの価値を左右する計測精度を向上させるアンプ・信号処理ICの選び方について解説します。

 

 

 

  ビデオ目次
動画の長さ
 
視聴中 >      1. センサーの種類と特性
21:56
 
       2. センサー素子との
     インターフェース信号処理回路の注意点
17:32
 
       3. オペアンプの選択と回路設計例 10:05

A3

 

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1. センサーの種類と特性

 

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