【高速】初めての中高速ADコンバータ(<100MSPS)システムの設計技術

この講演では、100MSPS以下の中高速ADコンバータを回路に取り入れる際の技術的ポイントを分かり易く解説します。

100MSPS迄のADコンバー タは、最近では低コストで流通も多く、採用しやすいものになってきています。その分解能も、かつての8~10ビットから12~16ビットという高分解能化 が進んでいます。使い方では広帯域というだけでなく、正確に変換を行うための周辺技術が求められています。比較的ハードルの低い10~100MSPSクラ スのコンバータを例にして、これらの周辺技術や配線技術のポイントについて解説します。

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「初めての中高速ADコンバータ(<100MSPS)システムの設計技術」動画一覧


 
 
第1部
はじめに
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第2部
中高速ADコンバータのアーキティクチャとその特長
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第3部
中高速ADコンバータの使い方と特長
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第4部
中高速ADコンバータのアナログ入力駆動方法
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第5部
サンプリング・クロックと変換精度
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第6部
高速ADコンバータ回路のレイアウト手法のポイント
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