超低消費電力加速度センサADXL362を活用したアプリケーション開発

近年、MEMS技術を応用した慣性センサは、自動車や民生・家電機器のみならず、産業分野や医療分野でも応用範囲を広げています。それに伴い、製品に求められる要求特性も多様化しています。
このセッションでは動作時消費電流が2uAと業界トップクラスの低消費電力を誇る加速度センサADXL362と、Renesas社製低消費電力マイコンRL78を組み合わせた電池駆動評価ボードEval-ADXL362Z-DBを取り上げています。
そして、それを用いた加速度センサ・アプリケーションの開発・検証方法(ハードウェアのセットアップ、ソフトウェアのインストールから実測データの検証とパラメータの最適化など)について解説しています。

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「超低消費電力加速度センサADXL362を活用したアプリケーション開発」動画一覧


 
 
第1部
イントロダクション
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第2部
アナログ・デバイセズのセンサー向け製品群
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第3部
慣性センサーの用途
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第4部
加速度センサーの原理・構造
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第5部
加速度センサーのスペック
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第6部
超低消費電力加速度センサーADXL362の特徴・機能
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第7部
ADXL362内蔵機能を利用したアプリケーションの検討
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第8部
落下検知
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第9部
静止/非静止検地
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第10部
転倒検知
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第11部
より精度良くデータを採るために
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第12部
付録
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