Solution-Edge温度計の設計例による世界一わかりやすい、システム設計の基礎

多くのマイコンには変換時間数μsecの逐次比較型の10ビットA/Dコ ンバータが内蔵 されています。このA/Dコンバータを有効に使うには、分解能があまり高くないので 設計するシステムに合わせてセンサ出力などのマイコン入力信号を適当に増幅する ことが重要です。

ここでは温度計の設計を例に直流増幅の原理と設計をおさらいし、 ゲインとオフセット電圧を求め、実際の抵抗値を決め、動作させて評価、誤差補正 する一連のシステム設計について説明しています。
ADI社の温度センサ、シャントレギュレータ、オペアンプとルネサスのマイコンを使 ってシステムを構成しています。

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「Solution-Edge温度計の設計例による世界一わかりやすい、システム設計の基礎」動画一覧


 
 
第1部
イントロダクション  視聴する>>
第2部
設計する2つの温度計の仕様(電源電圧、測定範囲、精度)
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第3部
システムブロック設計
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第4部
要素回路の原理と特性 温度センサIC、基準電圧源、A/Dコンバータ、オペアンプ
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第5部
オペアンプの選定 と周辺回路の設計
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第6部 温度計の設計と評価
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第7部
まとめ
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